2008.08.16

『柔道部物語』読了

 オリンピックでの柔道も、100キロ超級が終わった昨日、
 『柔道部物語』、読み始めるとやめられませんでした。やっぱり予想通り、おもしろかった~。

 6年間の連載ですが、中身は主人公の三五十五(さんご・じゅうご)くんが入部して卒業するまでの3年間の物語です。とにかく、負けて悔しくて練習run→「背負い投げ」の技を覚えて勝つ→うれしくて練習run…というプラスupのスパイラル。

 吹奏楽部notes志望だったのに、だまされて始めた柔道でしたが、そこはマンガ。打ち込むうちに素質が開花してついにインターハイでcrown優勝するまでに成長します。すごく健全な高校school生活です~。こういうのを「教養小説」(って、マンガだけど)というのかなあ。


 すごい練習runと汗sweat01の量。

 読んでいると自分も体を動かしたくなります。特に試合のシーンの動きはスピードがあって迫力満点。


 もちろん、ギャグが少々ちりばめてあったり、三五くんの彼女とのやり取りがあって、息抜きも。悪いヤツが一人も出てこない。

 ただ、連載当時、小林まことさんは『ホワッツマイケル』も同時に描いておられたそうです。そのせいでしょうか。登場人物の表情がcat猫に見えることがあって困りました(笑)。『ホワッツマイケル』は全巻揃えて何度も読んでたので。

 ▼『柔道部物語』

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2008.08.14

『柔道部物語』小林まこと

 オリンピックのマイ注目種目のひとつは柔道dash メダルの色fullmoonとか、数とかはどーでもいいけど、一本勝ちが目立つのがうれしいです。

 そんな柔道気分をさらに盛り上げようと『柔道部物語』を文庫セット(7冊)を注文しました。

 子どもに先に勧めてみると、「えー?ほんまにおもしろい?」といぶかりながら手にしましたが、あっという間に「おもしろかった!」と読了。途中で何度も笑い声をあげていました。

 ふっふっふ、そりゃそうでしょう。小林まことさんはあの、猫catが踊りだす『ホワッツマイケル』の作者、『1、2の三四郎』の生みの親だもん。早く読まないと柔道競技が終わっちゃう!sweat01

 ▼『柔道部物語』

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2008.07.03

『聖(セイント)☆おにいさん』中村光

 子どもにお勧めコミックを借りました。

 『聖(セイント)☆おにいさん』中村光
 『だめんずうぉーかー』倉田真由美
 『臨死!!江古田ちゃん』龍波ユカリ

 どれもおもしろかったけど、
 特に気になってた『聖☆おにいさん』、おもろいです。
 地上で休日を普通のお兄さんとして楽しむ
 ブッダとイエス、同じ部屋をシェアし特売チラシに丸つけて買うというチープな生活をしています。
 ブッダが手塚治虫『ブッダ』読んで泣いてるし(笑)。イエスが「女子高生にチラ見されて超ジョニーデップ似と言われた」と喜んでるし(笑)。

 思想とか全然関係なく、ほのぼのとした二人の地上生活が描かれていて笑えます。でも、この二人に関する基礎知識があったほうが、より楽しめそうですね~。
 「あの時は水の上を歩いちゃった(イエス)」「動物に冷たくされてみたいんだ。猫にフーッとかいわれてみたい(ブッダ)」などなど。

 なんか、この二人が天上に帰る時を想像しただけで、うるっときそう。

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2008.05.07

『もやしもん』卒業

 あんなに好きだった『もやしもん』ですが、特製フィギアが付いた号で突如として近寄りたくなくなりました。

 あの主人公が見ている世界のように、菌が本当に見える存在となったら、私はダメになってしまったのです。
 二次元はよくて三次元はダメなのか?菌への耐性が無くなったのか?
 憑き物が落ちたようです。自分でもまったく不可解です。

 さらば!オリゼーよ。S・サケよ。特にヒオチ!

 でも、菌が見えるわけじゃないから日本酒は飲むよ~♪

 ▼アニメ「もやしもん」サイト

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2008.05.02

「妖怪人間ベム」とフレミングの右手の法則

 「妖怪人間ベム」は、テレビアニメとして1968年に放送されました。暗く悲しく強烈なお話でしたから、リアルタイムで見ていたのは小学生時代でしたが成長してからも忘れられるものではありませんでした。

 中学生になって、クラスの男子にはこのアニメの主題歌を歌いつつオリジナルの振り付けを考えて踊っている人もいました。

 歌いつつ、口で伴奏や「パリーン☆」といったフラスコの割れるような効果音も入れるのです。めちゃめちゃおかしくて、みんな大笑い。

 もうすぐ高校受験というのに、お気楽にも放課後の廊下で男子二人の踊りを見ながら私たち女子も笑いこけていました。

 「早く人間になりたい~!」
 と、そこへ英語の先生(女性)が声をかけてこられました。
 「あなたたち、放課後に何を遊んでいるんですか?その指は何なの?」
 
 そう、男子が妖怪人間になりきって手を伸ばしていた、ちょうどその手の先を先生が通りかかられたのです。その手は、親指、人差し指、中指の3本を立て、あとは握られていました。

 叱られるかも?
 すると男子はとっさに「こりゃあ、理科で習うたフレミングの右手の法則です。先生知らんのですか?」と答えました。
 先生はいぶかしげな顔をしながらも「あら、そうなの?わかりました」と立ち去っていかれました。

 フレミングの法則(左手が本来使うべきものかもしれません)が実生活で役に立ったのは、この一回だけでしたから、私には妖怪人間とセットで記憶されることになったのです。

 ちゃっちゃらっちゃっちゃっちゃちゃらー

 歌と踊りは「ベム!ベラ!ベロ!」で、周囲にいる女子たちが一人ずつ指さされてクライマックスとなり、さされた女子の文句(あたしベム?いやじゃー、ベロのほうがましじゃがー。あんたはベラそっくりじゃけど~)とともに

 よーかいにーんげん 

 で幕を閉じるのでした。おバカだったけど楽しい中学時代の思い出です♪

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2008.03.04

ピューと吹く!ジャガー フィギアストラップ

 深夜のコンビニにこのパッケージを見つけた時は、まるで雷に打たれたように体がふるえました(大げさ)。

 その種類は6種類プラスシークレット1種類。やっぱりピヨ彦狙い!箱は5個、何気なく手にした最前列のを置いて、自分の第六感を働かせる。

 「これだ!」一番後ろの箱から呼ぶ波動を感じて選んだ。

 shineキュピーン!

ピューと吹く!ジャガー
 ……一番欲しくないジョン太夫だった。

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2008.01.15

「ますむらひろしのファンタジーゾーン」

  『マンガ少年』という月刊誌で連載されていた、「ますむらひろしのファンタジーゾーン」という作品がありました。不思議な世界で起こる不思議な出来事が描かれていました。
 ますむらひろしさんは、後に『アタゴオルは猫の森』という作品や、「銀河鉄道」などを描かれた作家さんです。

 一番最初印象に残っているのは、人間が植物になって、地面に根を生やし、みんなつながるというもの。
 どこか、『結晶世界』に通じるような、真崎守さんの作品で感じたような、そんな作品でした。

 人間が植物になってしまう、ある意味、死を意味するかもしれないのに、静かで、お互いがつながりあうっていう。

 私には、それが現在のインターネットでつながっている人間社会を連想させるのでした。

 『アタゴオル』の主人公ヒデヨシという猫は、ビートルズの歌を、ひらかなで歌っていました。「ざろんがんわいんでんろー……」ってね。

 あ、あれ?なんでこんなこと書いてんだろ?きっとテレビ版の「ハチミツとクローバー」見てしまったからでしょう。(笑)
 

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2008.01.06

ゾロ3笛流

 今年初めてのジャンプを子どもが買いました。
 ジャガーさんの映画の特集がグラビアページに!(裏はデスノのL映画)
 そして、次は「ワンピース」の映画ポスターでした。

 私にはワンピースのゾロの腰の三本の剣が、笛に見えた!
 これぞジャガーさんの笛力!?

 しかし、ジャンプをくまなく見ているうちに気がついてしまった……。
 「劇場版BLEACH」の公開劇場リストが3分の2ページくらいあることを(滋賀ではアーカスとワーナーマイカルシネマ近江八幡の2館)。
 
 ジャガーさんの公開劇場リストのスペースは10×3センチ四方だあーーーーっ!(文字の大きさ同じ)

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2008.01.05

『鋼の錬金術師』18ハガレンかるたセット付

 『鋼の錬金術師』18巻を子どもが買ったら、ハガレンかるたセット付が付いていました。去年はトランプでしたね。

 かるた付きじゃないほうが先に売り切れていたので、選択の余地がなかったそうです。みんな欲しくなかったのか(笑)。

 かるたの絵札は、作品の中のワンシーンから。それに取り札が付いているのです。

 「い 遺伝子の仕組みがしりたい アームストロング家」 これは、予想通り!!! 5人兄弟、みんな金髪。でも長女と四女はフツーの美人。次女と三女はみんな光り輝くマッチョなアレックスそっくり。やっぱり!!

 「ろ ロイマスタング 野望実現 ミニスカ軍部」 この絵札の絵、見たことないな~と思ったら、隅っこに「書き下ろし」のマークがっっ!笑ろた。

 今夜はかるた取り大会だ~っ!

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2008.01.01

「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」要潤主演!

 週刊少年ジャンプ連載中の『ピューと吹く!ジャガー』が映画化される!
 しかも、主演が要潤さん!

 久々に子どもが買って来たジャンプを見て次の瞬間、私は叫んでいた。「仕事選べよ!要潤」。
 しかし、よく考えると名前も同じジュンが付くし、写真を見る限り、あの赤いヘアスタイルもあの服もあまりにも自然。これは必然かもしれない。あとは、タテ笛の音がどこまで美しいかにかかっているか?

 そして、ピヨ彦実写も見られる。わくわく。
 ハマー役は、おぎやはぎの小木さん。これまたハマーり役だっ!(断定)

 MOVIX 京都でも1月12日上映予定だーーっ!! 行くべきか、行かざるべきか……。

 ▼「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」サイト

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2007.11.15

夢は会えない人と会う装置それとも

 『ハチクロ』(ハチミツとクローバー)の最後の10巻に掲載されていた短編は ドラえもんのポケットから出てきたモノをひとつ使う、という縛りがあったのだそう。

 繰り返し主人公が見る夢、
 それが重要な情報を持っていた。

Clubhous_2 そして、確かに、そのモノもマンガの中に描かれていた。
 リアルタイムで連載されてた「ドラえもん」で読んだのとは
 えらい違うイメージではあったけれど、まさしくそのモノだった。 このイラストはイメージで~す。
 
 すごく切ない、けれど愛情に満ち溢れた短編に仕上がっていたので、 不覚にも鼻の奥がツーンと痛くなった。
 この人の描く人間(人間じゃない生き物であっても)、
 ほんとにすてきだなあ……。


 羽海野チカ「星のオペラ」

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2007.07.14

『ハチミツとクローバー』7-10巻

 台風でどこにも行けないので
 子どもが『ハチクロ』最後まで買ってきました。

 奪い合って一気読みっ!

 私には「完結!!」と感じられました。

 じゅううううーーーーーぶん、ハッピーエンドやんけ。

 題名が、スピッツとスガシカオの曲から来たものだと
 おまけのマンガに書いてありました。

 そうなんだ、だから映画のテーマソングが
 二組の曲(スガシカオ作品は嵐が歌ってるけど)になっているんですねえ。

 あ、それと、
 ここでゴダイゴの「ガンダーラ」が出てくるという
 ちょっとした符合も私には特別なものなのでした。


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2007.07.10

ハチクロ×つるばら

 『ハチミツとクローバー』4-6巻
 またまた、お借りいたしました~

 やっぱし、一気読み~♪


 で、今回、6巻の表紙の帯の下には
 つるばらが!!

 00555f帯があると見えないのですが、  とると、 はぐちゃんと山田がつるばらの生垣に ひじをついているの。
 乙女とつるばらの、甘~い取り合わせ


00337fそれに、表紙をめくって本編に入る前の空白の部分に 表紙と同じつるばらの生垣で同じポーズの、 
 「イタいよ……」「もうちょっとのしんぼうよ……」と 2人が真っ青になって痛みに耐えているイラストがっ。

Kakko00558flこれよ!
 これなのよ!
 つるばらのイメージは。
 
 と、一人真夜中にヒザを打つあひるなのでした(意味不明やし~! 誰か止めて~)。

 フェレットとつるばらのイラストはAndyさんの作品です。感謝♪

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2007.06.28

『ハチミツとクローバー』1-3

●ハチクロ1巻

 はぐちゃんかわいいっ!
 竹本も。

 森田先輩、タイプっす!
 真山も胸が苦しくなってしまう~。
 山田(鉄人)負けるな!

 ああ、2巻はどーなるのだ?


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、

 いか~~~ん!
 まだ仕事できてへんのに~~~!

 

● ハチクロ2巻

 ああっ!
 恋のツイスターゲーム(手作り) 。
 指定する色の微妙さが最高!
 
 そして西園寺ミドリちゃん


 動き出さない恋、
 でも気持ちが少しずつ大きくなっていっている~。


 やっぱり、ミドリちゃん(スタンダードプードル)の顔、
 怖いです。

 2巻笑い過ぎ。
 でも、涙もでちゃいました。切ないよぉ~。
 仕事できてないのにっ!!


● ハチクロ3巻

 結局仕事しないで読んじまったぜ。

 はぐちゃんも森田先輩も、
 いまごろになってやっと気持ちに気づくなんてさ~!

 全く、みんなどうかしてるよ。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つうか、仕事しよ。

 借りたのはこれでおしまいっす。


 『ハチミツとクローバー』羽海野チカ
 映画アニメ原作コミックです

 マイミクさんから借りたの。
 感謝!

 ぜんぜんアラスジも設定も、なああんもわかんない感想ですみません。
 自分の「ハチクロ」歴は深夜アニメ1話分→映画DVD→コミック3巻、です。

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2007.02.17

『BLEACH』21-26

 これも姉御のお宅からお借りしてきました(ハートマーク)。 ありがとうございます!!

 『ブリーチ』は、
 第2ステージに入っています。

 アニメもしてるらしいし
 連載中に人気が出たら
 簡単には完結できないわけで……。

 私としては、ソウルソサエティでルキアを救った時に終わってほしかった。


 一護(いちご)はまた死と隣り合わせの
 戦いを続けている。
 
 なんでこんな血まみれで
 傷つき続けなければならないのだろう。

 理由はひとつ。
 私たちがそれを見たがっているから。
 


 私の代わりに一護は
 大切な人のために血を流して
 命を掛けて守っているのでしょう。


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『鋼の錬金術師』8-15

 姉御のお宅からお借りしてきました(ハートマーク)。 ありがとうございます!

 めちゃめちゃ不調の一日、
 久々にハガレンの世界にどっぷり浸った~!!

 悪いヤツらは、恐ろしく冷酷で、
 人間の命を「賢者の石」の材料としか見ていない。
 「賢者の石」のためならいくらでも人を殺す。
 戦争すら起こして国までも犠牲にする。

 でも、
 主人公も、周辺の人も、
 実は心の奥底に、
 そんな悪いヤツらと同じ要素を持っている。

 自分の大切な人、あるいはモノのためなら
 誰を犠牲にしてもいい……。

 そんな身勝手な理論。


 だから、主人公のアルとエドは
 悪いヤツらと戦いながら、
 自分の中の闇とも戦うこととなる。

 実際に、既に彼らは
 死んだ母を生き返らせようとして、
 罪を犯し、罰を受けている。
 


 そんな人間の暗い部分を真正面から描いているところが
 大人が読んでも引き込まれる
 ハガレンの魅力なのかもしれません。

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2007.01.20

『もやしもん』4


 やっと買ったです~。
 やっと読める精神状態になったってことかも。


 でも、少し前は
 自分の中で『もやしもん』が
 めちゃくちゃ盛り上がってたのに
 
 ストラップはほしくなかったのは
 なんでかしら?

 かわいい菌が
 フィギアになっているのを想像するだけで
 神経逆撫でされるみたいに不快でした。

 その感覚が今も続いている。
 不思議……。



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2007.01.07

『ピューと吹く!ジャガー』


 子どもが買ってきた今週の週刊少年ジャンプ。

 「ワンピース」も新展開だし、「ブリーチ」もがんばってる、けど
 一番衝撃的だったのはなんと言っても「ピューと吹く!ジャガー」の表紙です。

 だって、一護がハマーさんを斬ってるんだから~!

 「イラスト・題字/東京都 久保帯人さん」

 わろたわ~!!

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『酒と肴の歳時記 酒のほそ道』ラズウエル細木

コンビニで買い物した中に夫が入れてたコミックスです。

この本はアジアに行ったとき食べたり飲んだりしたお話になっていました。絵柄はどっかで見たことある?ってタッチですが、料理がおいしそう。特にドラマチックな展開があるわけじゃなくて食べて飲むのがメイン、でも心地よい居酒屋とか料理屋さんでの雰囲気が伝わってきます。

ほんまに食べたり飲んだりするのが好きなんだなあ、ラズウェルさん。

あ、お腹すいてきた……。


『酒と肴の歳時記 酒のほそ道』
四季の味アジア編
ラズウエル細木
日本文芸社

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2006.12.15

コミックス『ササナキ』3・4


 滋賀県が生んだ、
 オチなしギャク漫画というのか、ストーリーなし漫画というのか。
 とにかく最高峰!! 『ササメケ』の続編。

 竹生島高校を舞台とした、
 なぜか忍者学園サッカーもの。

 滋賀県民なら爆笑できるっ!かもしれない。

 近江舞子、米原乗継(ああっ、琵琶湖環状線開業したからこの名前自体が古いものに??)、曳山まつり、河瀬稲枝など
 地名にちなんだ登場人物が大活躍っ!

 4巻で完結してしまったんですが、
 忍者要素は最後くらいで、途中消えてましたねえ。
 主役だったはずの忍くんも影薄くなってるし。

 でも、ゴツボ×リュウジさんのセンス、大好きなのだ~!!


▼『ササナキ』3

▼『ササナキ』4

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2006.12.13

コミックス『週刊石川雅之』

 『もやしもん』の作者の短編集。
 少し、もやしもんよりも線が多めなのかなあ。

 馬鹿馬鹿しくて
 やがて哀しい人間たち、
 笑えます。

 えーっと、私が一番好きなのは
 6週目「ワイルド ボーイズ ブルース」。
 タフでクールでイケメンの殺し屋のその後。

 一番笑ったのは
 1週目「彼女の告白」。
 わははは、実家に行ってこんなことあったら、
 笑うに笑えないよ~!

 2週目「仮面で踊ろう」は
 昔読んだ大友克洋さんのある作品を思い出しました。
 マージャンやってて、「実はオレ……」と告白するやつね。

 
 気になる方は読んでみてください。
 ネタが命なので、これ以上詳しくは勘弁してください。

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コミックス『D.M.C』

 買っちまったぜ~!
 『デトロイト・メタル・シティ』(1)

 グリとグラには
 笑っちまったぜ~!

 このコミックス読んだ後は
 こんな口調になっちまうんだぜ~!

 デスギャグなんだぜ~!

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2006.11.19

『蟲師 』漆原友紀


 オダギリジョー主演・大友克洋監督で
 映画化されたそうです。

 映画情報を読むと、ロケ地が滋賀県の湖西の里山だったとか。

 それを知って
 めちゃ読みたくなりコミックスの古本を買いました。

 で、駅乗り過ごしそうになるくらい
 蟲師の世界に入り込んでしまいました。

 
 描かれているのは
 少し昔の日本。

 妖怪みたいな生き物「蟲(むし)」。
 この作品の中では、本当に生存しているかのようです。

 
 主人公、蟲師のギンコに、
 スナフキンを連想してしまった。


蟲師 』アフタヌーンKC (255) (コミック)
漆原友紀

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2006.11.03

「ルパン三世」1stシリーズ

過去を振り返っていては前進できない。

わかっちゃいるけど、たまには懐かしさにどっぷりひたるのもいいもんだ。


「ルパン三世」の最初のテレビアニメシリーズがGyaOで公開されています。記念すべき第一話、第二話を見ました。中身は全然覚えてませんが、テーマソング・エンディングが泣ける!

中学校の林間学校で、男子班のひとつがルパン三世の寸劇をやったっけ。最後はエンディングテーマを合唱したのでした。

子ども心に、ルパン三世はすごくカッコよかったんです。ちょい悪の魅力ですね。あのアニメでワルサーP38とか、大型バイクに乗る不二子ちゃんとか、あこがれたな~。今、小型バイクしか乗れないけど……。

SEAMOの「ルパン・ザ・ファイヤー」もお気に入り♪

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2006.10.30

『死ぬには好い日だ』谷口ジロー

めちゃめちゃいいお天気の日、バイクで走ったらふと頭に浮かんだフレーズ。

「死ぬには好い日だ」

20061030fushaaki

草津市の夢風車。真下から見上げたら、羽がシュン!シュン! 空気を切る音をたてて豪快に回っていました。
20061030fusha

「死ぬには好い日だ」は、原作が作家の関川夏央さんで、マンガは谷口ジロー先生の作品です。手許にないので間違って覚えてるとこがあるかもしれません。すみません。

時は100年くらい前、舞台はアメリカ。

居酒屋で一人のネーティブアメリカンの老人が飲んでいる。その老人は「カタジケナシ」という日本語を知っていた。なぜなのか。

老人の回想……。

ネーティブアメリカンの青年が瀕死の男に小さな包みを託される。大地を走り、青年は指示された港町を目指す。そんな彼を探偵社の刺客がねらう。その刺客を返り討ちにしたとき青年は言う「死ぬには好い日だ」と。

港町の居酒屋で、青年が包みを渡した男は、「カタジケナシ」と言う。その男はのちに日本でとっても有名になるあの人で、包みの中身は……ネタバレになるのでやめときます。


20061030mikamihasu
三上山が遠くに見え、手前には枯れてしまったハスの群生が。


単行本『西風は白い』に収録  画・谷口ジロー/作・関川夏央 双葉社アクションコミックス 1984年

……らしい。

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2006.09.10

ヴォダラク・補陀落

エウレカの世界の中で、
反政府運動をしていて、
テロリスト集団とされている、
宗教団体ヴォダラク教徒。


ヴォダラクという響きから連想されるのが
補陀落(渡海)(ふだらく・とかい)。

南の海の果てには、
極楽浄土があると信じられていて、
海を漂う小船に身を任せ、信者や僧侶が出航した時代があるんです。

那智の瀧の近くの港、那智勝浦からも、
多数出航していたらしいです。

もちろん、出航は死を前提としています。
今を生きる私から見ると、
非生産的な行為にしか思えません……。

そんな補陀落。


私の連想はあながち間違いではありませんでした。
エウレカセブンの構想段階で、
お題として示されたのが「仏教」だったというのですから。

ほかにも、「コンパク」・ドライブは「魂魄」ドライブだし、
「アミタ」・ドライブは「阿弥陀」ドライブ。
ニルバーシュも、ニルバーナからのものらしいし。

といっても、エウレカのヴォダラク教の高僧ノバク師は、
「ビザーラ」のピザを5枚くらい食べ、
「お願いタバコ」、段ボールを寝室にする猛者。

えらく人間的です~。

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2006.09.04

「エウレカセブン」見た~!

やっと、見ることができました、全50話。


こんな純粋に自分の想いをぶつけ、それが返ってくるなんて。一期一会なんて。

巨大ロボとかカンケイなく、家族の存在について考えさせられました。

戦闘って嫌いだけど、それがないと物語は成り立たないんですよね。

それだけに、単純に「あーおもしろかった」「めでたしめでたし」では終わらない、ざらつく余韻が残っています。

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2006.06.10

『もやしもん3』石川雅之

やっと買いました~。

表紙は、青と緑の帯に、ゴマちゃんみたいなイラストで、書店で分かりにくかった(怒)! これってどっちのバージョンなのでしょうか?

物語はいよいよ日本酒や泡盛の熟成の話に進んでますね。

謎のゴスロリ妹って……。

また、菌の新顔も登場してます。ボツリヌス……。再び「かもしてころす」だーっ!


あーっ、今気が付きました。本の下側から見ると、菌が描かれるように、ページごとにバーコードみたいなんが印刷してあります。凝り過ぎ(笑)。

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2006.06.09

うっかりエウレカセヴン

見ちゃいました。再放送。第35話でした。

終わればこんな時間だ……。

色がいいなあ、それと、音楽もね。

あとは通して見たいストーリー。


まぶた、かなり腫れてきました。

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2006.06.03

古墳もかもされてる

奈良県明日香村の「キトラ古墳」で白カビが発見されたとか。

あんな史跡まで、かもされてるし!!

地酒BAR膳でも、ラベルがかもされてるお酒があったし!!

うちの梅シロップ、どうしよう。かもされ過ぎてアオカビに手がつけられません。。。

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2006.05.28

「菌亀」

「金亀」と打つと、「菌亀」に。「金曜日」が「菌曜日」に。

こんなうちのPCまで、かもされてるし~!

恐るべし『もやしもん』パワー。

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2006.05.25

一人か~もし!

仕事先の女の子が、持っていった『もやしもん』をちょっと読み始め、仕事の終わりに「これ貸してください」。

ふふふ、また一人、かもしてしまったようだ。

しかし、彼女が「ここなんか、いいですねえ~」と指差したのは、ハセガワさんのブーツの足の白癬菌のシーンだった……。いいのだろうか。

もう3巻が出たらしいし、買っておかねば。

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2006.05.24

『BLEACH』11-22

姉御にお借りして、やっと今日一気に読めました。

ソウルソサエティ編が終わって、新しい章に入っていますが、やっぱ、敵のインフレのような。

一護(いちご)の父、雨竜の父まで参戦してるし。ルキアまで現世に戻ってきてるし。


でも、この物語に出てくる人、みんな大切な人を守りたいという気持ちで動いています。(ケイゴとコン以外)それがいいなあ。切ない。

んで、なぜに関西弁なんだ、あの兄ちゃん。続く。

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2006.05.15

『酒ラボ』宇仁田 ゆみ

『もやしもん』に続いて、またしても農大学生が主人公のマンガです。

ぜんぜん知らなかったのですが、姉御に教えていただき、お借りしました。

酒が飲めないのに研究テーマが日本酒の酵母と香りについて。周囲には酒蔵の息子や醤油蔵の息子もいるし、研究室で暮らす怪しい先輩も。女性は気の強いキャラと、乙女キャラ。登場人物全員、キャラが立ってます。だいたい、名前が醸造関係。

自分がやりたいことがハッキリしない主人公アワモリくん。

いい味かもしてます~。

お酒についても、山田錦の田んぼを台風から守ったり、蔵仕事の手伝いに行って室で働いたりする場面が出てきます。授業の一環としてきき酒会も。

1巻完結。
『酒ラボ』 KCデラックス
宇仁田 ゆみ/作


醤油蔵元の息子、知隼(ちはや)くんが姉御のお気に入りキャラだそうです。確かに見たら納得。家鴨のお気に入りはドブロク三昧酒井さん、かなあ。男酒サエちゃんも好き。

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2006.05.10

マンガはやめられない

「ガンダムはお好き?」と人に聞くのですから、自分のマンガ履歴を書いておきます。


えーっと、家鴨は、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」でキャラデザインをされてた松本零士さんにハマり、『男おいどん』『戦場マンガシリーズ』コミックスを全巻集めたりしたのが少年マンガとのつきあいの始まりでした。当時からトリさんのファン(ハート)(ここからトリに「さん」付けが始まった)。「ガンダム」は見なかったんですよ~。


水島新司さん『野球狂の詩』とか『あぶさん』好きでした。中学生時代、理想の男性にあぶさんを挙げてた私って……変なヤツ。

『おれは直角』も好きで、単行本全部買いました。小山ゆうさんの作品で全部読んだのってこれだけですけど。

高校時代、ヤバイくらい好きだったのが真崎守さん。『共犯幻想』とか。ブロンズ社から出た全集、もう少しで買うとこでした。理解はできなくてもあの白と黒の世界にしびれてました。


大友克洋さん初期の『童夢』や『気分はもう戦争』『AKIRA』、そして当時よく絵柄が似ていた吉田秋生さんの『夢見る頃を過ぎても』『吉祥天女』……。

「LaLa」「花と夢」「プチフラワー」など毎号チェックしてました。萩尾望都さんの作品とか。『ガラスの仮面』の第一回も鮮やかに覚えておりまする。

結婚してからは、夫が通勤電車で読んだ後の週刊誌を毎週読んでましたね~。「モーニング」「ヤングマガジン」「ヤングジャンプ」「スピリッツ」「ビッグコミックオリジナル」などなど。当時、『ゴールデンラッキー』『伝染るんです』は毎週我が家の中心的な話題に。

子どもからすすめられてハマッたのが、『すごいよ、マサルさん』『NANA』『鋼の錬金術師』『ベルセルク』、週刊誌読んでたので『ワンピース』も途中まで読んでますが既に話が見えない~、今は姉御にお借りした『BLEACH』ですね。


現在でも単行本を買ってるのは『ササメケ』『ササナキ』『もやしもん』だけ……。『陰陽師』が完結しちゃったから。

いっぱい書いたつもりでも好きな作品、まだまだカバーできてない!

しかし、好きな作品を並べるって、なんでこんなに気恥ずかしいんでしょうね?

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アレックス・ルイ・アームストロング☆

鋼の錬金術師』の登場人物。アレックス・ルイ・アームストロング少佐。マッチョな錬金術師で、その人柄は憎めないナイスガイ。

いつも、キラキラしています。

実は、このブログと『近江の酒蔵』、家鴨あひるのプロフィール写真にはキラリン☆が付いてます。これ、アームストロング少佐の☆をひとついただいております。あしからず。


ああ、昨日から頭がアニメ漬け~。えみちゃん~。

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ガンダムはお好き?

唐突ですが、あなたはガンダムが好きですか? ガンダムに詳しいですか?

そして、それを堂々と公表していますか?


昨日、えみちゃんと長い長い電話で、このことについて本題(仕事の話)と関係なく盛り上がってしまいました。

「ルパン三世」「ウルトラマン」「仮面ライダー」「キューティーハニー」宮崎アニメ……。アニメや特撮モノのファンですって、これらの作品なら言えるのに、どうして「ガンダム」だと言いにくいのでしょう?

「おやじにもぶたれたことないのに」って携帯の着音にしてる人、実際にいたら引く。みたいな。


実際どうなんでしょう?


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2006.04.30

『BLEACH』久保帯人

黒崎一護(くろさき・いちご)は高校生。でも、霊が見える、話ができるという特異体質。母が亡くなったあと、父と妹二人と暮らしている。

そんな一護のところにやってきた死神、朽木ルキアは彼の周囲の虚(ホロウ)をソウル・ソサエティに送り込む任務を帯びていた。しかし彼女は一護に自分の死神としての能力をすべて譲り渡してしまう。

仕方なく現世に高校生として存在することになったルキアと、死神となってしまった一護は虚との戦いを始める……。

というような始まりでした。私は「ジャンプ」連載の途中からしか読んでなかったので、姉御からお借りして1巻から読み始めたところです。一護のキャラがいいなあ。この人と友達になれたら絶対守ってくれると思う。その代わり自分も命がけだけど。

ソウル*キャンディーのキャラは絶対、「ユキ(あひる)」!! たとえ2番人気であろうと。「チャッピー」は東京の姉御がかいたウサギに似てるよ。


『BLEACH』久保帯人/著
集英社/刊
410円(税込)

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2005.12.13

『ゲド戦記』がジプリアニメに

ショック!!

スタジオジプリが『ゲド戦記』をアニメ化するって……。

来年7月公開予定だそうです。ジプリのサイトで確認してきました。

うわ~っ、おろおろ……。私の中のゲドの世界のイメージと、ジプリのアニメと、折り合うのだろうか?怖い、けど見たい。

下手な実写映画よりはいいかもしれませんね。

『ナルニア国物語』と『ゲド戦記』、両方映画化されるとは。『指輪物語』が映画になる時代だから当たり前か……。

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2005.06.19

アニメ「火の鳥」太陽編大津京

たまたまNHKで再放送しているのを発見。

すると、舞台が滋賀県なので思わず最後まで見てしまいました。

時代は大津京・天智天皇の時代。主人公は犬神と呼ばれる男。その男は半島からの渡来人。犬神の里がその男の第二のふるさととなります。ってどこやねん?

天智天皇崩御の後、皇子と弟の決戦となるのですが、その場所が犬上川。えーっ!そうだったの?

いつも出てくる猿田彦も出てきてたし。なんか、滋賀県の歴史ロマンアニメでしたわ。

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2004.10.20

週刊少年ジャンプ、今週号

「デスノート」佳境。おもしろいです。松田刑事、ええ味出してます。命がけだけど。

「NARUTO」シカマルの後姿、肩を震わせてるところ、涙止まらないところ、こっちまでもらい泣きしそうに。でも、みんな生きてて本当によかった。

「BLEACH」ちょっと訳分からんように。夜一さんと戦ってるのは誰よ?

「ピューと吹くジャガー」休載。残念。

「ハンター×ハンター」久しぶりです。こんな絵でも、おもしろいのが悔しい。


今回、新人さんの作品、どう見ても滋賀出身って分かるのがありました。湖族とか、浮御堂とか、大津衆とか出てくるんですよー。でも、大津衆は悪者に描かれてました。(苦笑) 「ササメケ」に続くか?滋賀出身マンガ家さんがんば! 湖族といえば、堅田、堅田といえば浪乃音酒造! 滋賀の日本酒とも無縁とは思えないっっ!

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2004.08.21

懐かしの「マンガ少年」手塚眞さんのコラム

手塚眞さんのブログが始まってました! 実は手塚さんに関する思い出があったりします。

学生カントクの手塚さん、「マンガ少年」という月刊マンガ誌にコラムを持ってはったんです。で、ハガキを投稿して取り上げてもらい大喜びしたことあり。こんなん「思い出」なんてオオゲサですけどねー。その後映画「星くず兄弟の伝説」プロジェクトで、勤務先にシールを何気なく貼ってみたり。でも肝心の映画は見逃したアホですわ。(笑) だって田舎に住んでたもんで、上映地に行くには新幹線に乗らなければなりませんでしたから。


それから数年後、結婚されたことを聞いて、鳥肌がたった覚えが。だってあまりにも才気あふれる、鋭すぎる二人の出会い~。

あれから十数年。今宵手塚さんのブログにトラックバック。ハガキを介して活字で言葉をもらった人にインターネットで再び出会うなんて。時代やなあー。

先日、たまたまアニメの「ブラックジャック」見たら、手塚さんが監督されてました。んで、いっしょに見てた子どもに「うわー、お父さんの作品を息子さんが監督してアニメにしてはるわー。すごくねー?ほんで、奥さんはマンガ家なんやで……」

なーんて思わず得意げに解説してしまう、私はまさしく関西のオバハン!!

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2004.08.05

最近読んだマンガは?

『20世紀少年』。5巻までしか読めてないんですが、続き読みたい!謎の「ともだち」とは?
主人公の中年のおっちゃん、最初サエないやつだったのに、どんどん凄みが出て、魅力的になっていくんです。

『ベルセルク』1巻から最新刊まで、一気に。3時間くらいかかりました。ありえない世界ですが、それが本当に「ある」と思えてくる。生け贄、魔法、魔女狩りなどなど。おぞましいけれど目が離せない物語です。

『NANA』同じ名前を持つ、対照的な二人の少女、ナナとハチの愛憎とサクセスストーリー。才能ある人の進む道の光と影。いやあ、面白いですねー。架空の物語なのに、やっぱり登場人物の存在感がすごいんです。ハゲの弁護士見習い「ヤス」が好きだな。


ところで。(子どもが帰ってきて再びジャンプを買ったので)

祝!「BLEACH」アニメ化。恋次もチャドもかっこいい。もちろん一護はいうまでもなく。

あと、なにげに支持したいのが「銀魂」。なーんか、映画っぽいんだなー。少年マンガ史上初、糖尿病持ちの主人公、らしい。

「コミックガンガン」の「ハガレン」もアニメ大人気。JRでもスタンプラリー実施中だし。#確かに姉御はエドたちの師匠に似てるし!?

ガンガンといえば、昔アニメを見てて好きになったので「南国少年パプワくん」全巻そろえてたっけ。今、ふたたび連載中らしい。チェックしなきゃ。好きだった、タンノくん。

「トリビアの泉」で大リーグで実際にあった、プロとアマの試合の説明のイラストは、やっぱり「炎の転校生」(ふ、古っ)のマンガ家だったので、「へぇ~!」。弟が大好きだったんです。「炎の転校生」。

「びぃめ~る」紙面でひそかに人気が高い、裏表紙の4コママンガ。作者のTAKOさんはプロのデザイナー。最新号のマンガ、どっかで見たことある……。あ、そーだ、これはG-NETしが(滋賀県男女共同参画センター)の広報誌のプレゼンに作った見本誌中にあった作品。最後に1コマ付け足して復活してるんです。TAKOさんリサイクルのお手並みお見事ですっ!!(今年はダメだったね~)(泣)

以上、知らない人にはまったくわからない、家鴨が最近気になるマンガでした。

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