手打ちそば そば吉
多賀町のおそば屋さんで昼食。そば吉さんに入りました。

変わりそばもあったので、3種盛りにしました。茶そばと太打ち、細打ちです。850円。あ、とっくりにはお酒ではなくソバツユが入っております、念のため。

あっという間に、つるつるっとおいしくいただきました~!そば湯もね♪ごちそうさまでした。
そば吉
滋賀県犬上郡多賀町多賀1615-1
0749-48-1477
定休:金曜
営業:11:30~19:30(途中休憩なし)
多賀町のおそば屋さんで昼食。そば吉さんに入りました。

変わりそばもあったので、3種盛りにしました。茶そばと太打ち、細打ちです。850円。あ、とっくりにはお酒ではなくソバツユが入っております、念のため。

あっという間に、つるつるっとおいしくいただきました~!そば湯もね♪ごちそうさまでした。
そば吉
滋賀県犬上郡多賀町多賀1615-1
0749-48-1477
定休:金曜
営業:11:30~19:30(途中休憩なし)
多賀大社門前名物は、糸切り餅です。アンコを包んだ白いお餅が棒状に伸ばされていて、それを琴糸で切る、独特のお餅です。味は、上品な甘さ。

今回、何年ぶりになるか、糸切り餅を食べることになりました。こんなパッケージ。中には、糸切り餅が切られてない状態で入ってました!糸(黄色い釣り糸っぽい)で、自分でお好きに切ってね、という主旨のものらしい。おおー、これは自分で切らなければ!

ビニールの下から手をで支え、糸で切りました!

上手じゃないけど……。満足!
1パック400円でした。
顔出し看板コンクールにも、糸切り餅の図案の応募が1件あったんですよ~。私は大好きだったんだけどなあ……。
コンビニに寄ったらプッチンプリン「運試し」というポップ。巨大なプッチンプリンです!

400g。ずっしり……。

裏のツメが4本あって、どれが本当のツメなのか、選んでプッチンします。その順番で運だめし。カップの周囲に何回目にプッチンしたら、これ、という占いが書いてあります。私は最初にプッチンしました♪「やったね!とってもHAPPYな日になるよ!!」

でかさは、10円玉と比べてください。最初は楽しかったのですが、途中で食べるのが苦しくなり……。子どもと半分こしても多いわ~。おもろうて、やがて悲しきプッチンかな。
3/8(土)午前中は福井弥平商店の蔵見学をさせていただき、お昼は喜多品さんで鮒寿司茶漬けのミニコースをお願いしました。もちろん、「萩乃露」を持ち込みも、です。

目にもうれしい料理の品々。真ん中は手作りのゴマ豆腐、左のフタ付に入っているのは、サトイモの含み揚げ、春菊と菜の花とウドの煮浸し、蒸し鶏。その陰になっているのが、滋賀県ではおなじみの丁子麩のぬた。そして、子持ち鮒寿司と、飯(いい)。右上には、若鮎の飴炊き、エビ豆、おからの炊いたん。

「萩乃露」のラインナップは以下。
2008年 槽場直汲み 中汲み 無ろ過 手作り純米、
吟醸純米 無ろ過 源流 渡舟、
吟醸純米 無ろ過 名流 山田錦。
2002年 山廃仕込み 芳弥 特別純米 予~ことはじめ~ このお酒はもう市販されてないのだそうです。専務さんから特別にご提供いただきました。
2007年 山廃仕込み 芳弥 特別純米 無ろ過
2006年 山廃仕込み 芳弥 辛口特別本醸造。
お燗をしたいとお願いしていたので、鍋とコンロととっくりを用意してくださっていました。あとは自分たちで好きに燗♪どのお酒もおいしいのですが、特に辛口特別本醸造の燗は、どのお料理にも、そして鮒寿司にもあう、どっしり懐のひろいお酒でしたね~。

本日のメイン料理、鮒寿司茶漬けです。鮒寿司は温めると一段とおいしくなるのですが、そのうえに塩昆布とトロロ昆布が加えられて、ますます旨みがたっぷりに。鮒寿司独特の程よい酸味もあって、さらさらと食べてしまいます。
今回の鮒寿司茶漬け身にコースは、3500円、「萩乃露」のお酒とあわせて一人5000円でした。

大女将さんのお話も楽しくて、すごいご馳走でした。元気をいっぱいいただけました。
大将も、大女将さんもどうぞお元気で。ありがとうございました。
▼喜多品
〒520-1121
滋賀県高島市勝野1287
電話&FAX:0740-36-0031
E-mail:info@kitashina.com
「日本酒の美味い不味いがわからない」とおっしゃる方には「美味しいと思ったお酒を飲み続けてみてください」とお答えしています。
これはワイン入門の本に書いてあったことなんですが、日本酒にもあてはまると感じているからです。
基準になるお酒の味や香りを自分の舌に覚えさせると、それに比べてどうかがわかります。
同じお酒でも、毎日同じように感じるわけではないことも、体験を通して知ることもできますし。
最近、日本酒だけでなく、食べ物全般、いや、水にも同じことが言えるのだと感じています。

これは高島市の上原酒造さんの蔵の自噴している井戸水。ここのお水もおいしいですよね。コーヒーとかいれると違うもん。
毎朝コーヒー豆をひいてコーヒーを自分で落とします。ミルクコーヒーが好きなのでいつも牛乳を入れてたのですが、ここんとこスキムミルクにしていました。お店にスキムミルクがないので仕方なく、コーヒー用乳製品を買ってみたのですが……。コーヒーがものすごく安っぽくなってしまうのです。
原料は、植物性油脂、乳化剤、シロップとかで、乳製品ではないようです。いっぱい残っているのに、もう使えない~。
20年ほど、豆でコーヒーを落として飲んでいて、でもそれほど牛乳にこだわっていたわけではありませんでした。それが、ずっと飲み続けているうちに不自然な作り物の味に反応するように変わっていたのですね。
思えば、水だって。岡山に住んでいた頃に梅田の喫茶店で出された水にびっくりしたことがあります。臭くて飲めないのです。「この水どうかしてる!」と思って周囲を見回したら、他のお客さんはフツーに飲んでいるんです。驚きました。実家は田舎。井戸水を使っていましたが、私が小さい頃から山の水をひいた町の水道でした。それで育っていたから……。 ただ、今から25年以上昔のことですから、現在梅田の喫茶店でどんな水が出されているかはわかりませんです~。私自身も現在は10年以上琵琶湖の水飲んでますから感じなくなっています。
アミノ酸も、濃すぎるとダメです。少しならいいんです。でも、「これうまい!」と一口目に驚いた食べ物が、その後食べ続けられなくなることがあります。そういう食べ物はたいていアミノ酸を使ってあります。漬物や干物がそうです。何も使われていない漬物は食べ続けても全然気持ち悪くなりません。
結婚してから、ダシはずっとサバ節や昆布などを使っていて、味醂は本味醂、酒は料理用酒ではなく、普通の日本酒、塩はなるべく自然に近い塩にしています。醤油も原材料が大豆などの食べ物だけのものにしています(写真は朝市で買う、かくみや醤油の原液)。夏は白いカビがうっすら浮くやつね。味噌と梅干は実家のオカンから分けてもらってました。酢も最近は富士酢など。
化学調味料・ダシの素は買わない。だって、調味料と素材の旨みだけで、じゅうぶんうまいんですもん!
市販の麺汁なんか、甘すぎるし、いらんダシがききすぎてて食べられません。コンビニでも、お弁当などはだんだん買うことができなくなってきました。味付けだけじゃなく、食材に命を感じないことも多いんです。まあ、そうは言っても忙しい時は買ってるけど。
味覚を磨くことを意識していたわけではないのに、毎日続けて食べる・飲むことで味覚も変わっていくものなんですね。生まれ持っている素質ももちろん大きいでしょうが、毎日口にするものである程度磨くことが可能なのだと思いました。
……タイトルは語呂合わせで~す。でも、たとえきき酒師という資格を持っていても、日ごろから味覚を研ぎ澄ます努力してないと意味がないって思ってます。だから毎晩研究。っていっても、単に飲んだくれてることのほうが多いか~(汗)。
オープンセサミさんでランチを食べました。カキも旬ですが、ホウレンソウも旬!

厚揚げカレー、大豆とヒジキのサラダ、カキの白味噌あえ、カキとホウレンソウのキッシュ、ホウレンソウのナムル風。パンもお願いしました。

カキもうまいけど、ホウレンソウの甘みもうまうま!
ランチが出てくるまで見ていた本は、短角牛という和牛の肉と、その牛を育てている村に魅せられた料理研究家の、牛肉を使ったレシピ本です。走り回る元気な子牛と、美しい自然の写真。牛肉のレシピってことは、この子牛が育ったら肉を食べるわけで……。だけど、できればこんな幸せな生活をしてきた牛を食べたいと思いました。
おいしい食事をいつもありがとうございます。
大津市内にある瀬尾養蜂園さんに仕事で伺いました。
瀬尾さんとお出会いしたのは、もう10年近く前のこと!でもまだハチミツは食べたことがなかったので、買う気満々でした。滋賀県内でも、県外に移動して蜜を集める養蜂家は瀬尾さんだけだそうです。早春は鹿児島、春は大津、滋賀、夏から秋は北海道と、花を求めて旅する蜜蜂と瀬尾さんとお父様なのです。

蜂の巣箱。今、防腐剤を塗ってシーズンに備えているところだそうです。蜂さんたちは鹿児島でキャンプ中(笑)。本当に、群を大きくして、働ける大人の蜂を増やし、帰ってきた大津の桜でさっと仕事に取り掛かれるように南国で調整するそうです。プロ野球選手のキャンプと似てるでしょ?と瀬尾さんはおっしゃっていました。

これは、蜜の詰まった状態の巣です。蜜蝋のフタをナイフではがし、遠心分離機にかけて蜜を取り出します。それを漉して、蜜だけにする、それで完成。瀬尾さんのハチミツは、ほんまもんのハチミツなのです。

瀬尾さんのお母様が、タンクからレンゲハチミツをビンに入れてくださっています。寒いと結晶してしまうのだそうです。

ビンに詰めて、ラベルを貼ってくださったのが、このレンゲハチミツです。2400円。滋賀県南部とされていますが、大津市内のレンゲ蜜だそうです。仰木や伊賀立の田んぼのレンゲから取れました。この地域はお米もおいしいんですよ!県内の花の蜜が欲しかったので、すごくうれしい。

色もまさにハチミツ色♪

朝食はハニートースト。パンも、葡萄からとった酵母で作ったパンで、ちょっぴりハードタイプです。素朴ながっちりしたパンのほうが絶対あうって思ってたんです。
食べてみるとやっぱり絶品!
ハチミツだけなめてみたら、まるでレンゲ畑にいるみたいな香り。味は、甘さにちょっぴり苦味……よく味わうと違うのですが、独特のクセ(変なクセじゃない)があって、子どもの頃になめたハチミツの味が一瞬よみがえりました。「この味だ!」と。実家のオカンはハチミツを大きなビンで買ってた時期があって、冬になると結晶してジャリジャリしてました。でも「本物のハチミツじゃけん結晶するんじゃ」と自慢げでした。
ああー、幸せなハニートースト。思わずもう一枚!(食べすぎだよ~!)
関係ないけど、日曜日に聞いたラジオ「山下達郎のサンディソングブック」は甘いものソング特集。海外では「ハニー」などと恋人のことを甘いものに例えるが、日本では「お蜜っちゃん」などとは言いません。と山達さんはおっしゃっていました。そんなことを思いつつ、口いっぱいにハニートースト。
▼瀬尾養蜂園
滋賀県大津市国分二丁目931-42
TEL 077-537-2671
FAX 077-534-6004
サイトで直売あり。あとは大津市内のJA直売所(石山・堅田)で買えます。
電話してからなら、瀬尾養蜂園に直接買いに行ってもOK。でも、初めてだと道がわかりにくいっす(笑)。
ふらっと寄った草津駅前の近鉄百貨店で夕食時間となりました。お店を探して歩いてみると、素朴な雰囲気の垣根が。入り口に回ると、モクモクファーム直営のバイキングレストラン「風の葡萄」でした。
ディナーの時間のバイキングは大人1人2100円。た、高い!
でも、店員さんに動揺した顔色をさとられないよう、平静を装いつつ入店。
普通のバイキングと同じで、お皿を持って自分の欲しい料理を取っていく、というものです。当たり前か。
内容は洋風・和風のお惣菜や料理、ご飯3種類(白米、雑穀、麦)、味噌汁、洋風スープ、カレー、和洋デザート、コーヒー、ほうじ茶など。品数は十分すぎるほどでした。
ここで出てしまうのがボンビーな私の悲しいサガ。まず、元を取ろう、という頭があるだけに、必死で品数を多く取りました。
サラダ2種、ソーセージ2種、ハム2種、豚とリンゴのグリル、大豆の煮物、切干大根の煮物、ゆで野菜、人参、ヒジキの煮物、テビチ、三重の干物(魚3種)、麦ご飯、具たくさんの味噌汁、梅びしお。
どれも自然な味付けで、特にソーセージは変な味がしない。中でもうまい!と思ったのは、干物。塩の塩梅がよくて、本物でした!これ、酒の肴にしたらいいだろうな~。それと、
テビチ~!もう一度食べた~い!(絶叫)
皮と脂肪が、もうプリプリのゼラチン質。全然臭くない。軟骨も柔らかく煮てあるし骨の髄まで食べられました(もちろん骨は食べられませんけどね)。手に持ってかじるので、「肉を食べた!」と満たされた気持ちになりました。店員さんに聞いてみると、モクモクファームで育てた豚なのだそうです。
お腹いっぱいなのに、コーヒーと豆乳プリン、信楽の丁稚羊羹(水羊羹)、野菜の寒天と、デザートをしっかり食べました。
お酒は今回は飲みませんでしたが、メニューをチェックしてみると、草津の地酒「天井川」と、竜王の「松の司 楽」、三重の「若戎」、もう一種類三重のお酒でした。あとは思い出せない……。このレストランのある滋賀と、モクモクファームのある三重、どちらもちゃんと選んであって、うれしいです。お酒のアテになるお惣菜も豊富なので、ゆっくり時間をかけてもう一度行きたいです。(土曜日は時間制限90分とのことでした)
2100円、元とったど~!でも写真はとってないど……。
カキとキムチを鍋で~!

最近、近所のスーパーにアミノ酸添加無しのキムチが入るようになったので、大喜びです。豆腐メインでネギとキムチ、ダシは昆布、味付けは、日本酒・キムチ・塩です。最後にカキを入れてフタをして少ししてから火を止めました。熱々うまうま!あったまる~。キムチの酸味が少し加わり、ほどよい辛さ。塩味なのでカキの味が引き立つ気がしました。

栗東浪漫卵の鶏肉と、セロリ・シイタケを炒め煮にして、あんかけ風にしてみました。油を使ってません。味付けはこちらも酒と塩。ただそれだけなのに、セロリの香りがきいてて、うまいわ~♪
この料理には、キリンの一番搾りまろやか酵母をあわせたのです。しかし……、このビールを「薄っ!」と感じる私って……。前はそうじゃなかったのにぃ~。ビールじゃなく、私のほうが変わったのでしょう。
草津市の金澤酒店さんで、秋田名物のいぶりがっこを発見!
ああ、食べたいな~。久しぶりだな~。
たくあんの燻製みたいな感じなんですよね。
このいぶりがっこは、「ハチミツ入れ」で甘めです。
香りがたまらん。。。

浜大津こだわり朝市に、またすてきなお着物姿でおいでくださった、inugaoさんからの差し入れチョコレート。赤い粒々はラズベリーか何かの果実だそうです。

このチョコ、しっとり柔らかくて見た目は和菓子の練りきりみたいなのです。しかも爪楊枝を刺して食べたので、ちょっと酒のつまみっぽかったのですが……。
食べてみると、口の中で柔らかくとろけて官能的。なんとも色気のあるチョコレートでした。
東京の有名パティシエの作品で、関西では某デパートにしか入ってないということだそう。貴重なものをありがとうございました!>inugaoさん
浜大津こだわり朝市で仕入れてきた、佐知’Sポケットのピタパンセットです。

チキンと野菜がサンドされたピタパンと、ポテトフライとチキンドラム1本のセット。オーブントースターで熱々に温めて食べたら、うっま~い!
仕事先で、独身女性お2人からバレンタインギフトを頂いてしまいました![]()
もー渡す日だってことすっかり忘れてた私と比べて、さすが現役の心配り!仕事先でもちゃんとポイントを絞って男性に渡しておられました!

何が入っているのかな~♪

中身はなんと、とちらも酒だっ!
左は日本酒で、「白雪」江戸元禄の酒の復刻版だそうです。原酒、「山田錦」100%と書いてあります。アルコール度18度、純米のようです。柱焼酎の添加はしなかったのね(笑)。
右は、ゴディバのホワイトチョコレートリキュール。カクテルの素材や、コーヒー・アイスクリームのトッピングにも、と書いてあります。
お2人とも、私のことをよ~く理解してくださっているわ、うるうる![]()
ありがとうございました! ホワイトデーは忘れません!
先日、辻一(つーじー)で、すごーくお久しぶりの方と飲みました。何年ぶりかな~。お互い、杜氏ちゃう、当時は日本酒好きということを知らなかったので初めてごいっしょすることに。

「不老泉」の丸喜屋さんオリジナル、雄町無濾過生原酒。
裏ラベルはこちら↓。去年のものなので、お店にもありませんでした。

穏やかに上品に熟成していました。

すごーくダシが染みてました。焼き豆腐特に!

「十字旭日」。あー、もう味忘れてるし!とほほ。

砂肝。カウンターに座っていると、ニンニクを炒める香りがしてきて、たまりません!

「無風(むかで)」。これは、純米大吟醸なのに燗酒のところに入ってました。確かに燗がうまかったです。


酒米「愛山」の酒?

いえいえ、違いました。「新千本」って確か飯米だったはず。これは熟成しててチョコレートのような味わいでしたよ。

最後は「じゃばら酒」。和歌山のじゃばらという果実を使った酸っぱい酒。とっても酸味がきいているので、目が覚めます。私は好み♪
ほかに料理は、長芋のバターソテー、鶏肝煮、さつまあげなど。(辻さん料理の説明間違ってたらごめんね
)
お会計は3人で1万円で百円玉が少し返ってきました。おいしかったです。ありがとうございました~。
四辻の辻一(よつつじの・つーじー)
大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
090-8237-4616
営業:17:00~24:00
※予約すればお昼もOK
定休 不定休
席が少ないので、予約しておくと安心です。
オープンセサミでランチ。すっごくお腹空いていたので、肉とかいっぱい。セレクトセットに別注でスペアリブ。

チキンパテにカキの味噌あえ、ヒジキと根菜のサラダ、ポテトサラダ。今回はニューフェイスとして切干大根の煮物が!気がつくと、カキの味噌あえも、ヒジキのサラダも和風だわ。
パンも別注です。
スペアリブのお肉を口いっぱいにほおばって、幸せ。お腹いっぱい。いつもおいしい充実した時間をありがとうございます。
「浪乃音」特別純米にごり生とカツオのたたきをあわせてみました。にごりもあっさりめ。甘口ですが、炭酸もピリリとしているので、そうベタ甘くなく後口は切れます。香りは麹のよい香り。先日丸喜屋さんで買って来たワイングラスだと、香りが逃げないのでとっても楽しめます。

この酒、なんぼでもいけるわ~。
今回はカツオのたたきサラダとホタテの刺身にあわせてみました。菜の花のおひたしも。生ワカメとチシャと菜の花、グリーンスプラウトの色が、「浪乃音」の緑のラベルとおそろい♪緑一色、一気通貫、ドラ3くらいの気分で。(おっと、魚貝より鶏のほうがイーソーらしいか……)
カツオのたたきサラダに欠かせないのはショウガと玉ねぎスライスとごま油です。カツオに合います!海草類を取り合わせてもおいしい。
オープンセサミさんでホタテのマリネ発見!これも季節限定なのよ~♪大好き。

奥のカップに入っているのは、ひじきと根菜のサラダ、フルーツサラダ(ヨーグルトであえてある)です。あとは、キノコのグリルと、カボチャとナッツのサラダです。5種類のデリを選べるオープンセサミセット、980円(税別)です。パンは別注で~す。100円くらい。
カキはテイクアウトなのさ♪
先日の朝市に出すお酒決めの蔵めぐり、平井商店に続いては、浪乃音酒造です。

でも、その前に余花朗(よかろう)でお昼ごはんを頂きます。今まで夏だけの営業だったのですが、今年からは1月から3月まで完全予約制で平日のみ営業されているのです。

冬のお庭もすてき。

玄関に入ると、お香が焚かれ気持ちよく、また蝋梅が活けてあって早春らしさが感じられます。

テーブル掛けとお弁当の容器の色合いがきれい!

お庭の借景は琵琶湖。冬なのでよく見渡せる気がします。

お弁当のフタをあけると、またかわいい!手まり寿司に、蕪の炊いたん、魚卵の煮物、魚(湖魚なのですが、何かわかりません)豆、わけぎとイカのぬた、焼き魚とはじかみ、卵焼き。どれも上品な味付け。

お酒は、食前酒はカボス果汁と普通酒のブレンド「かぼスッキリ」、そして大吟醸「雄町」、「愛山」など。おいしうございました。

そのうちに近江牛が焼けるよい香りが!バター焼きをダシで割ったポン酢醤油で頂きました。うふふ。

近江牛を食べてから、ご飯と粕汁、お漬物。ご飯はつやつや! 大津市の伊香立(いかだち)のお米だそうで、日野菜のお漬物もそこの農家さんの手作りだそうです。この組み合わせが最高においしかったです。粕汁ももちろん、浪乃音酒造の粕を使ってあって、具にはちくわや薄アゲ入り。温まります。
お漬物のお皿も、とっても古そうなすてきなものでした。塗りのお椀も古いものだそう。ため息……。

デザートには大津市のヤマダヤさんの日本酒ケーキ。イチゴは、ご近所さんの朝摘みイチゴです。この大きさと、甘さにはびっくり!イチゴの花も可憐ですね。

酒をほとんど感じない、しっとりしたカステラ。材料を見ると、酒粕も使ってあるようです。これならお子様でもOK。
はあ、幸せ~!うっかり目的を忘れて食事だけして帰りそうになりました(笑)。危ない危ない。

中井さんの奥様と、魚屋さんの奥様。本当にいつもすてきなお料理と時間をありがとうございます!
冬の余花朗(よかろう)
[営]1月~3月 11:00~、13:30~ 土日祝休
[場]大津市本堅田1丁目6-16
[¥]3500(余花朗弁当)、日本酒「浪乃音」
[P]有
[問]077-573-0001
※4名以上、完全予約制、前日15:00までに連絡を。
アイドルのしょこたんがテレビで言ってたので記憶にあった、スカシカシパンを買いました。125円。ローソンです。

しかし、このパッケージデザインはどうかと思いました。だって手を出すのがためらわれましたからね~。レジに出すのもちょっと恥ずかしい(笑)。さっそく、携帯サイトにアクセスし、スカシカシパンマンのアニメムービーを見ました。とほほでした。

中身はこんな菓子パンです。くぼみの中に、ハチミツみたいな甘いクリームが入っていて、ふわふわで、フツーにおいしい菓子パンです。
スカシカシパンって、小学校の時、貝殻の採集標本を作ったときとかに本物を拾ったことがあるかも。いや、図鑑で見たのか?それともタコノマクラだったか?
スカシカシパンに目をつけるとは、さすがだ。しょこたん、がんばれ![]()
オープンセサミさんでランチです。冬の味、カキのキッシュと味噌和えは外せません。

旬のホウレンソウも甘くておいしい。ブタバラと大豆のトマト煮は、ほかほか。やさしい味。
カウンターには菜の花が。春らしいですね~。本当は雪もよく降って寒いけどね……。

滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
OPEN 11:30~20:00
定休日 日 月 祝日
先日の久々の笛のお稽古のアフターは、居酒屋 加夢居(かむい)さんでした。姉弟子お2人とともに♪
推パン店(地酒バーパンチさんの推薦店の意味)なので、期待できます!

お通し。最初は生中だったんですが、日本酒が欲しくなるアテでした。ワサビの粕漬けなど。

そして、「とれたてその日の旬のお造り」盛り合わせ、このお刺身は生マグロとハタハタと、なんとかダイでした(忘れてしまいました)。どれも新鮮で、脂がのってて甘い! こんな刺身、めったに食べられない! もう大喜びです! 日本酒が欲しくなります!幸せです!

本マグロのタルタルユッケ(840円)、だったと思います。いろんな具と、混ぜ混ぜしていただくのですが、たぶんクリームチーズとかアボカドがあったと思います。これもあまりにもおいしいので、日本酒が欲しくなりました!
燗酒1合を注文したら、まず「竹鶴」。次の1合は「不老泉」の赤ラベルと「常きげん」のどちら?と聞かれました。普段飲まない「常きげん」にしました。
かなりの熱燗で、「竹鶴」は酸味と旨みが両方出てました。「常きげん」も酸味が最初くる。ちょっとさめると酸がおとなしくなってバランスよくまろやかになる気がしました。もちろん、どちらも熱燗にしても、アルコールがツンツンくるような酒ではありません。寒い夜にはうまい燗です~。

この日のアフターお稽古のテーマは「鍋」。ということで、ミニ鍋を2種類注文。写真は肉豆腐です。甘辛いダシで、牛肉と豆腐と三つ葉を煮て、溶き卵をつけて食べます。そしてもうひとつは、豚肉のピリ辛味噌鍋でした。これも、ピリッとした味噌味のダシで豚肉、豆腐、春菊などを煮て食べます。どっちもおいしかったです。肉豆腐の溶き卵が余ったので、豚肉の味噌味のダシで少し煮てみたら、おいしかった~!

〆には焼きおにぎりでした。一人一個注文したので、出てきた時にはちょっと大きめかな?と思いましたが、香ばしく焼いてあっておいしいのでぺろり。
メニューには滋賀の甲賀市の「北島」で日本酒に目覚めた、とあり、うれしい限り!
4人で1万円ちょうどでした。お一人は酒・ビール無しのお茶だけ、〆のおにぎり無しだったので1300円、あとの3人は2900円にしました。うう、どれもうまいけど、ほんまにお刺身最高なお店です!しかも日本酒のラインナップも充実しててうれしい!パンチさんと師匠に感謝です~。
京都市中京区東洞院 六角下ル東入
ロイヤルプラザビル2F
075-211-6122
営業:月~土17:30~23:30
※事前予約で時間外でも営業可

先週のランチのようすです。少し西のほうへ沈みかけたお日様の光で、お店のURLがカウンターに映っていました。

カキのキッシュ……、しみじみ滋味。
この日も雪がちらついていたので、自転車。
エフエム滋賀の「ナッツメロンショウ(つまりナツメロショー)」を聞きながら、雪の中を帰るのがまた楽しい。
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
OPEN 11:30~20:00
定休日 日 月 祝日
太ネギとマグロのニンニク醤油焼き。

マグロの切り落としを、さっと湯通しして霜降りにしました。ニンニクの薄切りと太ネギを油で炒め、こげないうちに取り置き。
マグロと太ネギを酒で煮て水分が飛んだら醤油で味付け。ニンニクを戻して温めたらできあがり。
ねぎま! って言いつついただきました。ねぎまじゃないけど……。
ネギがとろっと甘い!マグロもあっさりしててお肉みたい。マグロは切り落としなので、1パック山盛りで198円也♪ネギとニンニクをあわせても250円くらいでできました。
熱々なので、熱々の「萩乃露 芳弥」燗酒でいただきました。おいし~っ!
浜大津こだわり朝市の日の夜はこんな献立でした。

上原さんのお漬物、佐知さんの豆腐ハンバーグ(?)とトマトとナスのマリネ、味噌汁には大橋さんのうすあげと絹豆腐と作業所のこんにゃく、黒田農園の白菜菜入り。で、お酒は朝市で扱った「萩乃露」純米あらばしり18BYです。豆腐(かんずり添え)とコンニャク(わさび添え)を単品で肴にしました。皿数は増えても食べた品目は増えない……。
1年ものの生原酒、まろやかな甘さがあり、ほんのりした香りなので食事といっしょでも邪魔になりません。甘辛い煮物にもいいかも。
目下のところ冷蔵庫が壊れてただの箱なので(笑)、生ものはすばやく食べる必要があります。毎日食事がスリリングだわ~。(って早く買えよ)
20日日曜日の朝市が終わったあと、小川酒店で今度の会の打ち合わせ。
朝市で買って来た、佐知さんのお弁当を食べました。

新製品。古代米が入った雑穀米のとろろ飯。ダシの味のついたとろろでずるずるっと食べます。イクラがきれいです。結構ボリュームがありました。
ほかにも、鶏肉のトマトソース焼き、サラダなどもみんなでいっしょに頂きました!おいしいな~。

これは、おーちゃんのお母様が差し入れてくださった、熱々のお雑煮です。
丸いお餅に、白味噌の出し。少し甘めの白味噌の出し、これ、ほんとおいしかったです。お気持ちうれしかったです。ありがとうございました!

オープンセサミでランチ。メインは煮込みハンバーグです!特製の焦がしソースはスパイシー。アツアツまったり夢中で食べました。
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
OPEN 11:30~20:00
定休日 日 月 祝日
今週はオープンセサミさんで2回ランチしてしまいました。

一回目のメインはチキンとポテトのマスタード焼き。キノコのグリルもおいしかった♪ 炭水化物はシャケのパスタ。サトイモのサラダも。

二回目のメインはミートローフ。ひじきと根菜のサラダも、ホウレンソウのナムル風も、大好き! ブタバラと大豆のトマト煮はあったかくしてくれてて、これも◎。天然酵母パンも付けて。
ランチで食べる品目を増やしてる感じです。朝はパンとコーヒーのみ、ってことも多いから。
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
OPEN 11:30~20:00
定休日 日 月 祝日
スーパーの青果コーナーには、もう七草粥セットが。さっそく買ってきました。

お粥を煮る間に、刻みます、あの春の七草の歌、口ずさみながら。彩りを添える意味でしょうか、はつか大根が入ってた!今時やな~。

できあがりは、水が少なくて七草おじや状態でした。ちょっと失敗。
でも、香りが草っぽくて季節感がありますね~。あっさりとおいしうございました。
こういうセットって、セットにする手間のほうが大変なんだろうなあ……。七種類の野菜をきれいに洗って、根っこや枯れているところを取り除いて、少量ずつ入れて、塩を入れてパックして、はみ出したところを切って。だから台所で洗うだけで即座に刻める。有難や!
お正月も3日となりました。お昼ご飯は何故か、子どものリクエストにより、もんじゃ焼きです。しっかし、もんじゃってどんなもんじゃった?
最後にお店に食べに行ったのは、確か15年くらい前。東京のもんじゃの本拠地、月島の老舗に行ったきりです。

そこで、
ねえ、いいだろ~?頼むよ、ドラえもん。しょうがないなあ、のび太くん。と出てきたのが
「ブルドッグもんじゃセット~!これさえあれば、どんな関西人だってうまくもんじゃ焼きを作れるんだ。さ、のび太くんやってごらんよ」

ありがとう~!ドラえもん!ということで作ったのがこちら。うまくできました。プレーンもんじゃ。袋の中に入っていた粉を水で溶き、ブルドッグソースを混ぜます。荒く刻んだキャベツ(1/4個)と、袋に入っていた天かす、イカチップ、小エビを混ぜてホットプレートで炒め、丸く土手を作ります。真ん中に生地を流し込み、下の部分がおこげになったらできあがり!オプションで正月らしく、お餅も入れちゃったよ~♪

見た目はナンやけど、味はおいしい!
2枚目は袋に書いてあった、もちピザ風もんじゃに挑戦です。
生のトマトと刻んだモチを入れてとろけるチーズをのせました。これも確かにピザ風。おいしく食べました。もんじゃ、結構いけるわ~。おこげこそがおいしいらしいので、あらかたなくなったホットプレートにへばりついたものを、ずっとカリカリこそげとって食べました。
子どもに大好評でした。お好み焼きより好きだという、お前、もしや根っこは関東人のままなのか?幼稚園から小学校低学年まで、さいたま市に住んでたもんで。
~もんじゃ焼きのイタイ思い出~
今やもんじゃファンとなった、この子が2歳のころ、ひざに子どもを座らせ、月島の老舗でもんじゃ焼きを食べていました。私が鉄板から熱々のもんじゃをすくったら、ぽたりと子どもの手の上に落ちたのです!もんじゃは手にぺたりとはりついて、軽いやけどみたいになってしまいました。子どもは泣き叫ぶ。もしお好み焼きなら、あたっても貼り付かないからやけどしないで済んだのに……。その時、私の脳裏には「もんじゃ焼きは危険な食べ物」としてインプットされ、以来うちで10数年間もんじゃを焼くことはありませんでした。
初仕事の終わった後は、Kさんちで新年会でした~。
去年は元旦だったっけなあ、一年経つのはあっという間です。
今年は、話題のカレー鍋。

これは、いっぱいだった具をみんなで一度取ったあとです。お玉に入っているのは、玉ねぎ。
最初はウインナ、その下にはジャガイモ、カボチャ、オクラなどが沈んでいて、おいしうございました。
その後はボイルホタテ、肉団子、シュウマイ、ピーマン、キャベツなど、具がたっぷり投入され、そのたびにカレールーやスパイスを足していき、最後はショウユやラーメンの出しも加えて多少和風になった〆のうどん。底までさらえてしまうくらい、飽きないで次々食べられる鍋でした。
Kさん、皆さん、ありがとうございました! 今年もがんばりま~す!
#私はおみやげに浪乃音酒造の梅酒「梅ほのか」とソーダを持参しました♪
お正月のお昼はお刺身の漬け丼でした。刺身の切り落としをショウユと日本酒(金箔入り)のタレに漬けておき、熱々の炊きたてご飯といっしょに頂きました。ご飯、刺身、ご飯、刺身の4段重ね♪

もみ海苔とワサビで。ご飯の間に入れておいた刺身は、ちょっと煮えてるところもあって、うまうま~。
ご馳走さまでした~。
あけましておめでとうございます。
大晦日とお正月のご馳走は、合鴨でした。赤いお肉は鉄分がたっぷりの証。鉄分補給♪

大晦日の夜は、鴨鍋で、〆のソバで年越し。その残りのダシ汁でお正月の雑煮をつくりました。ダシ汁はショウユ、日本酒(金箔入り)、味醂(十年味醂)で、コンブと野菜と合鴨のダシが濃縮されていました。甘さ控えめのスキヤキのタレみたい。お餅と合鴨肉をいっしょに食べると、まるで井筒さんの「比良の暮雪」の合鴨版みたいでした!
12/22(土)は、栗東駅前のウイングプラザでお祭りがありました。
びわ湖放送の生中継があって、会場には元「電波少年」の松村さんが。びぃカフェからも食べ物と子どもの輪投げ&射的を出店。あまり役に立たないけど、子ども遊びコーナーの手伝いに行きました。

準備が終わった頃に会場に行って、中継が終わって人が減った頃、交代でランチ。カフェのランチはスープをつけて680円だったっけ?
あったまって、おいしくて、満足しました。
ランチのあとは先に帰らせてもらいました。(全然役に立ってないし……ごめん)
カフェは12/27が仕事納めでした。私の2007年Be-cafeランチ納めは22日のこのランチ。
今年もなかなか顔を出せませんでした……。でも、行ったらパンやケーキを買ってます。また、来年もどうぞよろしく!
27日に、オープンセサミさんでランチ。この日が今年最後の営業日だ、と聞き、年末のご挨拶をしました。
選んだのは、キノコのキッシュ、厚揚げのカレー炒め、ポテトサラダ、ブタバラと大豆のトマト煮、ブロッコリーパスタ。夕陽色に染まっています。

今年も、よく食べに行ったこと。あまりに元気ない日には、オーナーが見かねて声をかけてくれたこともありました。ほんま、うれしかった♪
仕事の〆切りに追われて、つい中食してしまいがちな時も、ここのデリのテイクアウトで元気をもらいました。
なにより、ランチを食べるひとときは、本当にリラックス。笑顔になって帰ることができました。
出産→育児休みだったオーナーも、次第に店に出る時間が長くなり、あの元気な声を聞き、顔を見ることができるようになったし。食べに行く私たちのことを、応援してくれてることを、お水をお代わりしてくれるタイミングひとつとっても、感じるんですよ……。時には、育児の悩みを聞いて涙目になったり、お互いのボケに大笑いしたり。1年いい時間を頂きました!
来年も、どうぞよろしうに!
▼オーガニック・デリ オープンセサミ
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
営業: 11:30~20:00
定休日:日・月・祝日 ※年始は1/8(火)より営業
TEL / FAX 077-521-0084
email opensesame@mbg.nifty.com
先日の朝市のお酒探しのあとは、大津市の井筒さんで姉御とおーちゃんと3人の忘年会でした。よくその前の国道は通ってますが、入って食事するのは初めてです。ドライブインみたいなとこから奥まったところに料亭がありました。通されたお座敷はお茶室で、雪見障子を開けると庭が見えるなど、とってもしっとりとしていい雰囲気。フスマをあけて廊下に出ると、別のお座敷で牛肉を焼くにおいが充満していました。かなりお肉を食べた気分に(笑)。

井筒さんのオリジナルビールグラスには感激でした。ものすごく繊細で軽いのです。また、グラスに敷く紙のコースターには滋賀名物があしらわれたマークがまたかわいい!
前菜には、手の込んだ肴が種々盛られていて、どれから頂こうか迷ってしまいます。この前菜はどう見ても、日本酒向き。乾杯のビールもそこそこに、「鈴正宗」吟醸の生貯蔵酒をお願いしました。前菜の中の、寿司とカニ酢の物には、この酒がぴったりでびっくり。酢の物は日本酒にあわせるのは難しいと思っていたのに。

お造りは3種。このあたりから、「鈴正宗」と平行して「萩乃露」の燗に。

これが井筒名物の「比良の暮雪」です。近江八景のうちからの見立てで、この白いお餅が雪で、中には近江牛のステーキが棒状になっていて、比良山を表しているんだそうです。このお餅とお肉と、周囲のショウユタレが絶妙! 肉汁がベースになっているようで、旨みたっぷりでした。「萩乃露」の熱燗がよりおいしく感じました。

炊き合せ。上品な薄味で、また「萩乃露」の燗がよくあいます。

焼き物は、鰆(だったと思うのですが…)の粕漬けでした。

天婦羅。抹茶塩で。これも「萩乃露」の燗があいますね~。

蒸し物の鴨饅頭。周囲の白いのはもっちもち。お餅なのかと思ったら、山芋かなにか芋をすり下ろしたものを混ぜているのだそうです。(ああ、また忘れてる)それに具には鴨ミンチと甘くてほっこほこのアンが入っていました。百合根ではないかしらと言ってました。

そしてご飯とナメコの味噌汁に香の物。

水菓子。もうお腹いっぱいで、私にしては珍しく残してしまいました。
しかし、福井弥平商店の「紫霞の湖(しがのうみ)」のひやと、フルーツがあわないかな、と一口ずつ試していたのです。結果としては、このフルーツには残念ながらあわなかったですね。(いや、フツーあわせる必要ないと思うぞ)
お酒とお料理の相性についての話題が酒の肴になる3人は、心底堪能しました。今回のお酒については、おーちゃんのブログに詳しく書いてあります。姉御&おーちゃん、今年一年、本当にありがとうございました。また、来年も朝市がんばりましょー!
湖国料理 井筒 駒止亭 (こまどめてい)
住所:滋賀県大津市柳が崎7-1
電話:077-524-2121
営業: 11:00~22:00(L.O.21:00)
定休:無休
駒止亭の名前の由来は、明智光秀の娘婿さんが大津の琵琶湖文化館のあたりの浜から馬で湖を渡って坂本を目指し、上陸した地点で木に馬をつないだのがここだからだそうです。裏手にはその木があるのだとか。知りませんでした。
先日、私の今年最初の忘年会がありました。場所はJR大津駅からすぐの居酒屋、もてなし家(や)とっくりさんです。席は、掘りごたつ風の個室。こじんまりと、親睦を深めるにはいい感じ。(お部屋の広さはいろいろあるみたい)

日本酒好きさんもいらっしゃったので、なんと乾杯が「松の司」にごりでした! これってこの季節に人気ですよね。リーズナブルでピチピチとろり。 え?私ですか? すみません、生中で乾杯しました~(汗)。
滋賀のお酒は、それ以外に吉田酒造の「花嵐(はなあらし)」、上原酒造の「不老泉」赤ラベル、畑酒造の「大治郎」(だったと思う)、松瀬酒造の「松の司」純米(だったと思う)……。メモしてないのでこれくらいしか覚えてません。5~6種類はあったと思います。

出し巻き卵。これ、切れ目が入ってないのでみんなで豪快に箸で切り取って食べました。おいしかった!奥のほうは、突き出し。くみ出し豆腐のようでした。これもおいしかったです。

それに、うれしかったのが、ビワマスの造りなど、湖の魚があることです! いいなあ~、やっぱりビワマスには、滋賀の地酒だよ~。と言っていたら、「松の司」にごりを飲んでた方が「これどうぞ」と飲ませてくださいました。甘さと若い苦さがあって、いいですね~。

これは、手長エビの唐揚げです。これも湖産だと思われ、うれしい。エビの香ばしさがたまらん!うふふ。

鰤大根。味が染みててよかったです。湯気?それとも?
一番に鰤の目と唇を奪ってしまった私♪

手前が牛スジの煮込み、後ろはポテトサラダです。ポテトサラダの上に載ってる、カリカリの揚げ物が風味を添えておいしかったです。スジの煮込みも柔らかくなってました。

ゲソ天。

薄揚げの焼いたん。これがカリカリっとしてて、醤油と大根おろしで食べると、酒にあうんだな~。
このあたりではとっくに日本酒に切り替えてた私。「不老泉」赤ラベルでした。

手前はナスの田楽、後ろはチヂミです。チヂミにはイカゲソの刻んだのが入ってて、生地はサクもちっ。おいしい。なすの田楽は食べてな~い。

アサリのチーズグラタン。チーズたっぷり、とろーり糸を引きます。パンにつけて食べると、香ばしさが加わってたまらない。

鯛のアラ炊き。これも味がよ~染みてました。でも、もうみんなお腹一杯でした。

これ、ただのコロッケちゃいますよ。肉じゃがコロッケなんです。中のお肉は甘辛い味付けでした。残りもののお惣菜のリフォーム肴って感じ。

揚げだし豆腐……って、どんだけ食べんねん!!

と言いつつ、シメには柚子シャーベット♪だって女の子なんだもん。(苦笑)
大人9人にお子ちゃま3人のにぎやかな忘年会でした。料理はおいしいし、日本酒も滋賀のものが数種類あるし、満足でした。ただ、平日の夜なのにお部屋はいっぱい。お店のスタッフはてんてこ舞いでしたから、行く前にご予約をし