2008.03.11

JR近江高島駅前のガリバー

 3/8喜多品さんで食事を終え、福井弥平商店に再び寄ってお酒を購入してから駅へ。

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 駅前は、『ガリバー旅行記』のワンシーンが再現してあります。
 ガリバーが小さな船を引いています。

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 しかも、この時期は税務署の広告塔のお仕事も引き受けているようです……。

 恐るべし、近江の税務署。ガリバーにも確定申告を呼びかけさせるとは。

 蔵見学と鮒寿司茶漬けとお酒のきき比べという、高島での充実した時間は、ガリバーに見送られて終わりました。

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2008.02.19

雪の滋賀県立大学

 先日、滋賀県立大学に行きました。湖南はそうでもないけど、やはり近江八幡を過ぎると雪がたくさん!

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 キャンパスを渡る風は冷たい。しかしキャンパスでかまくらを作って無邪気に遊ぶ女子大学生の姿はほほえましいものでした。

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2008.02.05

滋賀県立大学の夕暮れ

 先週、滋賀県立大学に行きました。ちょうど夕暮れ時にバスを待っていたら、景色がきれいだったので。

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 この高い棟は、エンピツ塔と呼ばれているらしいです。

 しかし、やっぱり観光施設に見えてしまう私……。
 

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2007.12.27

草津・夢風車夕景

 この前、みずの森に行った時の夢風車です。

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 夕空にのっと立ち尽くす風車、動いていませんでした。

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2007.12.18

大津駅前のイルミネーション

 JR大津駅の改札を出てびわ湖方面を見ると、街路樹に美しいライトアップがされています。

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 駅前広場はこんな感じです。もう少し、街路樹のほうまで歩いて行ってみたくなりました。

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 延々と続く光の木々。琵琶湖の湖上にまで浮かぶ明かりがともされているのだそうです。
 これは「ようこそイルミネーション」。11月に行われた豊かな海づくり大会のお客様を迎えるおもてなしのイルミネーションでした。大会は終わったのですが、好評でもっと点灯してほしいという声が多く、今年いっぱいまで延長されることになりました。

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 大津駅のほうに引き返そうと振り返ると、広場の大きな木がきれいです。

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 近くに寄って見上げると、月も恥ずかしそうに枝の間から顔を出してくれました。

 しばし華やかなクリスマスムードを味わう夜……。

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2007.11.13

とよさと快蔵プロジェクト 進藤邸

 とよさと快蔵プロジェクトの物件で、おやえさんの次に見せていただいたのが進藤邸です。

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 外観、門と玄関のほうから見たところ。まん前に車を停めているのでちょっとわかりにくいですが……。

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 こちらは、その反対側から見たところ。りっぱな蔵が付いた物件なのです。

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 門から見える、庭先。

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 玄関を入ると正面には蔵の部屋が。

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 蔵の中には、あこがれの引き出し階段が~。これ、もともとの造りつけなのだそうです。凝ったお宅ですよね。
 引き出しが、みんな笑ってる♪

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 蔵の入り口の右手を見たところ。これも吹き抜けのようにしてあります。
 こちらが生活する部屋、そして蔵の部屋は共同のスペースなのだそうです。2人の学生さんがシェアして住んでいるそうです。

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 こちらも、天井板をはがしたことで開放感のある、台所・トイレ空間となっています。

 私は、この進藤邸の現在の状況を見せていただいて、心底すごい!と驚きました。
 というのも、この物件がとよさと快蔵プロジェクトの手で改造される直前の姿をこの目で見ていたからなのです。2年前の7月、取材で岡村本家さんを訪問した際、岡村専務さんが「今、学生が入って空き家を学生寮に改造している」と、あちこち案内してくださったのです。

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 これが同じ進藤邸の2年前の外観です。遠くからだとよくわかりませんが、はっきり言ってお化け屋敷の様相を呈していました。台風の後だったかで、かなり崩れているところがあったのです。

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 門を入って振り返ったところ。屋根も壊れています。

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 そして、庭から見た家のようすはこんなふうだったのです。悲しくて見ていられませんでした。なにが苦手って、私にとって廃墟ほどいやな場所はありません。人間が暮らした形跡がなまなましく残っていると、その人の思いなどが感じられるようでどうにも近寄れません……。

 こんなありさまだった物件が、見事におしゃれなシェアハウスになってよみがえっています。
 居心地のよい場所になっているのです。家がとても喜んでいるように思えました。

 とよさと快蔵プロジェクトのみんな、すごいよ!
 もちろん、地元NPO法人とよさと町づくり委員会の皆さんの協力なくしてはできないことです。そして、この物件の大家さんの理解と協力なしにはできません。
 でも、学生たちがやり遂げたことを見ると素直に胸を打たれたのでした。
 あの廃墟の中に、こんな宝物がひっそりと隠されていたことを私は知るよしもなく、不気味がっていたのですから。改造され、人が再び住むことによって生き返った家は、本当に幸せそうです。
 幸せな家をもっと増やそうと、とよさと快蔵プロジェクトの学生たちは、今も新しい物件を改造中。

 ▼とよさと快蔵プロジェクト

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とよさと快蔵プロジェクト おやえさん

 以前、BARタルタルーガを紹介しましたが、その日私は同じスタッフが手掛けた物件をいろいろ見せてもらっていました。そのときの写真を掲載しますね。

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 これは、愛称「おやえさん」という建物。空き家を改装して奥は学生のシェアハウス、土間と居間は地域の皆さんへ開放されたスペースとなっています。

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 入ると、広い土間。大型スクリーンのテレビモニターと、座れる台、流しなどがあります。この土間が「おやえさん」のキモなのです。職人さんと学生をはじめとする大勢の人が協力してつくったタタキ。ここは靴を脱がないでも料理ができ、それを食べることができるのです。
 だから、ご近所のお年寄りや子どもたちも集まってきた、ということでした。写っている二人は、計画から関わった学生さん。うち一人は現在ここで暮らしている方です。

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 奥のスペースと、ロフト的な空間。これも学生さんたちのセンス。吹き抜けになっているので居間と土間の上が広々とした印象になっています。新しい地域コミュニティの場ですね。

 とよさと快蔵プロジェクトの皆さんの活動のお話を伺いました。4年目を迎えて地域に受け入れられている学生さんたちの顔つきは、みんな活き活きしていて自信がある。ええ顔なんですよ……。

 次の物件はまた別記事にしますね。

 ▼とよさと快蔵プロジェクト

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2007.10.18

民泊「みずほの郷」のお屋敷

 民泊「みずほの郷」は、昔ながらの湖東地域のお屋敷です。柱など、赤いベンガラで塗ってあるのが特徴です。
 ベンガラって岡山産だったりするんですよね、故郷の近くの(って駅かなりあるけど)ベンガラ鉱山を思い出します。その谷は建物がみんな真っ赤でした。

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 奥のお座敷の床の間。

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 玄関から見える廊下。たぶん南向きではないかと。冬なんか日なたぼっこできそう……。

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 田の字のお部屋の、二間はこんな欄間のついた作りになっていて、ふすまを取り去ると、大広間として使えるようになっています。みごとな鶴の彫刻です。
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 らんま1/2……ちょっと言ってみたかっただけ~。


みずほの郷≫    澤 とし江 
  滋賀県彦根市本庄町2479
  ℡ 0749-43-7201(昼間)  0749-43-5605(夜間)  fax 0749-43-7201
《お車の場合》名神高速は八日市I・C 彦根I・Cから20分。。
《電車の場合》JR琵琶湖線 能登川駅下車 送迎いたします。

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2007.10.15

夜更けの宵々山

 10/5、宵々山の宵々醸亭(よいよいかもてい)の打ち上げを済ませて帰り道。
 商店街にも曳山が一基置いてあり、警備員さんが2人ついておられました。

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 夜が更けてしまったので、もう誰もいません。お囃子もありません。静かな商店街の曳山。

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 近づいてみると、かわいいハートマークが~。

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 獅子の浮き彫り!ものすごく凝ったつくりですね、お金掛かってそう。大津の町の勢いを感じます。

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 商店街の蔵、平井商店さんの前で。平井商店さんも、「大津まちなか食と灯りの祭」のウォーキングポイントになっているので、シンボルマークの灯りが店頭に置いてあります。

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 平井さんのショーウインドウも、曳山にちなんだ飾りつけ!
 桃太郎みたい。こちらのお酒にも「曳山祭」という銘柄があって、ちまき付なんですよー。ちまきは期間限定かもしれないですが。
 いつだったか、平井さんは何かのイベントのとき、大津祭りの役員に当たっているから、と欠席されていたっけ。大切にお祭りを引き継いでおられるんですね。

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2007.08.08

赤とんぼの町 龍野 交番と側溝のフタ

 たつの市龍野は赤とんぼの町です。JRの本龍野の駅前にも看板がありましたし、国民宿舎は「赤とんぼ荘」。夕方になると、赤とんぼのメロディが流れます。

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 「あかとんぼ交番」なぜ?なぜ交番?

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 側溝のフタにも赤とんぼが飛んでます!

 ほかにも、電柱のカバーにも赤とんぼ、街頭の柱にも赤とんぼ、赤とんぼ尽くしの町でした。

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赤とんぼの町たつの マンホール

 やっぱり、マンホールには赤とんぼ!
 龍野は赤とんぼの歌が有名な詩人三木露風のふるさとです。

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たつの市 末廣醤油見学

 8/5蔵環境研究会の皆さんとともに、龍野の末廣醤油さんに伺いました。
 龍野は醤油の町。 あちこちに赤レンガの煙突があります。

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 静かな町並みに蔵が美しい。

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 蔵元の末廣さん。末廣さんのご先祖様は、 もともと呉服屋さんだったそうです。
 龍野城主が配置換えで信州飯田からやってきたとき いっしょについてこられたのだそうです。
 その後、醤油製造業に。
 日曜日なのにわざわざあけてくださったとのこと、ありがとうございます。

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 蔵の中に入ると、 醤油のモロミの香り。仕込みタンクの中のモロミからは、小さくプツプツとささやきが聞こえました。
 ああ~、 醸されている!(歓)

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 醤油の入ったタンク。原料も、一時は輸入大豆などを使っていたそうですが、現在は国内産。しかも、兵庫県産を使うようにしているのだそうです。醤油カス、醤油脂のリサイクルもずいぶん研究が進んでいるとかで、今後はうまく利用されるのでは、とのことでした。

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 搾り機。
 日本酒と共通のものが多いのですが、 塩が入っているところが一番の違いで機械が傷みやすい、とおっしゃっていました。
 その言葉通り、水圧式の搾り機は、ペンキが分厚く塗られていました。

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 しょうゆが搾られています!

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 この搾り機、なんと水圧式。このタンクにポンプで水を入れ、上に押し上げ、それが下がる圧力を使うのです。初めてみました!

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 赤レンガの煙突。

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 これは、道をはさんで醤油蔵の向いにある、末廣酒造さんのお宅。元は呉服屋さんだったとか。裏山の緑との対比が美しい。

 帰るとき、淡口と普通の醤油、2本も頂いてしまいました!

 あああ、ありがとうございます。
 味が楽しみ! 

▼末廣醤油
兵庫県たつの市龍野町門の外13
電話 0791-62-0005

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2007.07.10

奥琵琶湖 余呉町グリーンツーリズム 炭焼き体験

 浜大津こだわり朝市を主催するHCCグループからお知らせが来ました。
 野良師の前田さんにも会えそうなコース!

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世界でたった一つ 自分だけの炭が作れる

グリーンツーリズム

グリーンツーリズムとは、農山漁村の生業の体験を通じて、地域の人々と交流し、互いの文化を知る新しいタイプの旅行です。

2007年7月28日に炭焼き体験ツアーを実施します。

奥琵琶湖・余呉町にて、山の幸・川の幸が味わえるバーベキューランチ付で、
参加費用は日帰りでなんと6,000円!

※中学生以下4000円、未就学児無料
※オプションとして夜の交流会、一泊二日コースも用意しております

●日帰りコース
7月28日(土) 10:00 JR余呉駅集合

11:15 炭焼き体験(1)
12:00 バーベキューランチ
14:30 炭焼き体験(2)
16:30 入浴

18:00 交流会(夕食・余呉の昔話) ※オプションコース

●以下、日帰りコースとオプション交流会
全部あわせて一泊二日コース

29日(日) 7:45 朝食

9:30 洞寿院で座禅体験
11:30 昼食 ~発酵食品を食べてみよう~
13:00 余呉湖はごろも市にてショッピング
14:15 解散(JR余呉駅)

日帰りコース
大人 6,000円
小中学生 4,000円
小学生未満 無料

オプション(交流会)
大人 2,000円
小中学生 1,000円
小学生未満 無料

オプション
(一泊二日コース、交流会込み) 大人 15,000円
小中学生 10,000円
小学生未満 無料


申し込み方法:HCCグループ(077-533-5910)へFAX


▼HCCグループサイトで、申込用紙がダウンロードできます。

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2006.10.24

奥琵琶湖 田舎暮らし体験ツアー

浜大津こだわり朝市、関連体験イベント!

いわゆる「グリーンツーリズム」「エコツアー」という企画らしいです。いただいたチラシにはどう見ても野良師さんという人のイラストが描かれています(笑)。

おいしそう♪
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●奥琵琶湖 田舎暮らし体験ツアー

[日]11/11(土)~11/12(日)一泊二日
[場]余呉湖周辺
[¥] 12000(昼食2回・1泊2食付ウッディパル余呉での宿泊・現地体験プログラム・参加費・資料代・保険代を含む)
[問]077-527-0227地域観光プロデュースセンター
※定員:30名、
持ち物:作業のできる服装など。

この奥琵琶湖で地元の人々といっしょに、余呉湖周囲の紅葉散策、地元食材を使った料理などお楽しみプログラムで秋を満喫していただく企画です。

主催:滋賀県農政水産部農村振興課、企画:特定非営利活動法人 HCCグループ・共同組合滋賀県旅行協会、旅行取扱:地域観光プロデュースセンター
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2006.01.09

八日市大凧揚げ

新成人のお祝いで20畳の大凧揚げです。風がありません。でも人力で揚げてます。060109_1232001.jpg

▼八日市の町、凧揚げ、大凧会館などマイフォトにUPしました

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2006.01.07

ばら寿司

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岡山名物といえば、祭寿司。ちらし寿司の豪華版です。うちの実家は北のほうなので、さほど豪華にはしませんが、南のほうでは瀬戸内海の海の幸がてんこもり!

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今回は、いつもの祭寿司じゃなくて、ばら寿司という銘柄を選んでみました。具を数え上げるとすごいことになります。ママカリの酢漬け、シイタケの旨煮、貝の佃煮、シャコ、あなご、タコ、さわら、殻付きエビ、枝豆、レンコン、タケノコ、カマボコ、錦糸卵、などなど。

これはうちに帰ってから夕食として、「竹生嶋 しぼりたて 生」といっしょにおいしく頂きました!1050円

全体的にお寿司の味付けが甘いけど……岡山堪能。


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田舎の実家の風景

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↑実家の周辺はこんな田舎です。このフィールドで、小さい頃はよう遊びまわったものです。でも現在この風景に子どもが遊んでいる場面を見ることはありません。老人会は今年から、小学生の下校を毎日交代で見回ることになった、と父が打ち合わせから帰ってきて言っていました。


冬の午前中、川は薄氷が張っていました。


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↑実家の裏の小川。小学生の頃、この川で父の魚取りのお供をさせられたことがあります。カゴを持って、じゃぶじゃぶ、川の中を歩いて父の後ろをついてゆくのでした。当時、川岸の護岸はコンクリートではなく石垣でしたから、そんな石の間や竹やぶの生えている淵を、網で探っていくとうじゃうじゃ雑魚がとれたものです。


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↑父の手作りの窯。

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↑日陰になっている庭の手水鉢には厚い氷が張っていました。

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津山駅

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JR津山駅のようすです。私が学生だった時代とは様変わりしています。

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こんな銅像なかったです。津山の学者、箕作さんの銅像です。


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コンベックス岡山

妹と一緒にコンベックス岡山に、人体の不思議展を見に行きました。

命の不思議を目のあたりにしました。

しかし、岡山に知らない名前がいっぱい。ままかりフォーラム、マスカットスタジアム(野球のドーム球場)、桃太郎スタジアム(陸上競技場)、桃太郎アリーナ、コンベックス岡山(イベント会場)、リットシティビルディング(NHKとANAホテルあり)。

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半田山

岡山駅から新幹線で滋賀に向かっています。
昨日帰省して今日は滋賀に帰ります。

久しぶりの岡山は変わっていました。
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半田山は、母校の裏山です。時々、走って登ったりしてました。

♪われらは集まり半田山の山すそに……

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2005.10.07

イノシシの燻製 関金

犬挟(いぬばさり)の道の駅で発見。猪の燻製です。食べてみたら、ハムって感じ。

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いっしょに「日置桜」純米酒カップを燗して飲みました。うまーい。


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2005.09.28

守山「銀座ハティ」

銀座ハティ

営業:10:00~16:00
定休:月曜
電話:077-514-2525

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2005.07.21

マンホール豊郷

豊郷町のマンホールです。

いつもより多く踊っております!江州音頭発祥の地(複数説があるらしい)にちなんでとのことです。

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2005.06.24

毎週土曜日「屋台カフェ」

Be-cafeが移転することになり、それまで同じ棟の広場で土曜日だけの屋台カフェを展開中。

行列ができるくらい好評!栗東を通るときは一度行ってみてください。

▼屋台カフェってこんな感じ


↓「週刊びぃめ~る」2005年6月24日号より引用
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 屋台カフェでは、大好評のランチボックス、ホットドッグの他、水出しアイスコーヒー、自家栽培の赤紫蘇やハーブを使ったジュース、手作りの苺ミルクなど、他には無いオリジナリティあふれたラインナップをこころがけています。

 そして、いよいよ今週6/25(土)から、夏の主役「パフェ」も登場!

 パティシェ班が研究を重ねた、季節のオリジナルパフェを楽しんでいただけます。

 お買い物やお出かけの途中で、ぜひ気軽にお立ち寄りくださいね!

●Be-Cafe 屋台カフェ●
[日]毎週土曜11:00~16:00
[場]栗東駅前ウィングプラザ1階エレベーターホール
[問]077-554-1774 info@bmail.gr.jp びぃめ~る企画室

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2005.06.19

アニメ「火の鳥」太陽編大津京

たまたまNHKで再放送しているのを発見。

すると、舞台が滋賀県なので思わず最後まで見てしまいました。

時代は大津京・天智天皇の時代。主人公は犬神と呼ばれる男。その男は半島からの渡来人。犬神の里がその男の第二のふるさととなります。ってどこやねん?

天智天皇崩御の後、皇子と弟の決戦となるのですが、その場所が犬上川。えーっ!そうだったの?

いつも出てくる猿田彦も出てきてたし。なんか、滋賀県の歴史ロマンアニメでしたわ。

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2005.06.03

第三回スフィアサロン「近江の地酒~月見酒」

 まだ先なんですが、
 本ができあがっている、という設定で、
 サロンを開催いたします。

 滋賀の地酒 入門編です。


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■第三回スフィアサロン■
「近江の地酒~月見酒」
 

あなたは滋賀県の地酒を飲んだことがありますか?
滋賀県の造り酒屋は何軒あるかご存知ですか?

米・水・気候・人
恵まれた滋賀県では美味しい日本酒が造り出されています。

ぜひ一度味わってみてください。


話題提供:幡郁枝(はたいくえ)
おうみ未来塾2期生
3年前飲んだ滋賀の地酒がきっかけで
きき酒師の資格を取り
滋賀の地酒応援団を立ち上げ
酒の会や朝市で地酒を味わってもらう活動を始める。
蔵めぐりなどの酒造りの現場の情報を
インターネットと本で発信。
http://homepage2.nifty.com/itachi-suki/sake/s-index.htm


日時:2005年9月16日(金)18:30~20:30
会場:大津百町館(大津市)
参加費:会員2500円、非会員2600円。(弁当・日本酒付・資料代含む)
定員:20名(9/9〆切)
申込:おうみ未来塾市民事業センター「スフィア滋賀」(吉見) 
   電話 077-527-0227・FAX 077-527-0277
   メール seiji@yuyuraku.net
   http://ahiru-ie.way-nifty.com/sphere/

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2005.05.29

びぃめ~る配布&チラシ印刷

カフェに行ってみたら、既に土台のコンクリートだけになっていて、カフェの床板を外しているところでした。

手伝いもしなければと思いつつ、びぃめ~る最新号だけもらって帰りました。


それを持って、今度は近江大橋を渡り、淡海ネットワークセンターへ。びぃめ~るを登録団体の情報BOXへ1部づつ入れていきます。150近く、引き出しがあるのです。

第2回スフィアサロンのチラシを印刷して、同じく情報BOXに1枚づつ入れていきました。スフィアの代表のYさんもわざわざ来てくださり、20ほど入れるのを手伝ってくださいました。

ネットワークセンターの窓からは、釣りをする人や、琵琶湖の観光船が一面に見渡せます。いいお天気の休日でした。

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栗東コミュニティカフェ引越し

びぃめ~るのカフェ、Be-cafeが現在営業している場所から、2Fに引越すことになりました。今日でたぶん営業をいったん終えて、また2Fに移ったあとで再開することに。

せっかくええ感じで定着してきてたのに、残念。でも、カフェはこれからも、おしゃれに続く予定。ぜひ、まだおいでになってない方は、引越し後にのぞいてみてくださいね。

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2005.05.28

第2回スフィアサロンご案内

スフィア滋賀の定期開催の第二弾です。
どなたでもご参加いただけます。

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■第二回スフィアサロン■
「私が精神保健福祉に魅かれた理由」
   

「精神病」って他人ごとですか?
人口の100人に2人は精神科の治療を受けています。
誰がなってもおかしくない病気なのです。

また、日本と海外の精神医療保健福祉の状況には
大きな差があります。
滋賀県の状況がどうなっているのか、
他府県と比べてどうなのか、
まずは現場のお話を聞きませんか。

ゲスト:上坂紗絵子さん
(こうさか さえこ)
おうみ未来塾2期生
大学4年生の夏に実習で行った
精神病院での出来事をきっかけ
に精神保健福祉の世界へ。
大学卒業後、志賀町にある
精神障害者の作業所・
グループホームの職員として3年間勤める。
昨年10月からNPO大阪精神医療人権センター
事務局職員。


日時:2005年6月16日(木)18:30~20:30
会場:フェリエ5階 草津市民プラザ中会議室(JR南草津駅に隣接)
参加費:会員500円、非会員600円。(資料代を含む)
定員:40名(定員に達し次第〆切ります)
申込:スフィア滋賀 代表吉見 
   電話 077-527-0227・FAX 077-527-0277
   メール seiji@yuyuraku.net

 ▼スフィア滋賀サイト

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2005.05.26

守山ではホタル

もう、結構飛んでいるそうです。ホタル。

毎年、こんなに早いのかしら。

うちの実家では、平家だからか、ホタルって夏休みのイメージがあるんですよ。

一匹、ふらーっとうちに迷い込む。そんなホタルです。

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2005.05.22

河口恭吾オリジナル曲「会いにゆくよ ・未知普請のテーマ・」

河口恭吾さんのオリジナルの滋賀の道のテーマソングを地元BBCにてお披露目。

勝手にダウンロードして聞いていいそうです↓

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5月22日(日)18:00~18:45で
「滋賀の道だより すいすい」を放送。

(再放送)6月12日(日)18:00~

おすすめ!
河口恭吾オリジナル曲
「会いにゆくよ ・未知普請のテーマ・」
滋賀国道事務所ホームページよりダウンロード可能。
http://www.shiga.kkr.mlit.go.jp/
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2005.05.17

琵琶湖博物館への旅

あまりにもよいお天気だったので、思わず琵琶湖博物館までサイクリング敢行♪

しかし1時間くらいで楽勝で着くと思っていた予想は甘く、1時間20分くらいかかりました。しんどかった!

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↑矢橋帰帆島の緑の木々。


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↑水辺の木々。

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↑湖岸緑地の風景。もともとヨシが茂っていたこの場所。こんな公園、「ありえない風景」ですから、のんびり利用している私の心境は複雑です。湖周道路自体、すごく眺めがよい快適な道ですが、やはり自然環境を壊しているだろうと思われ、複雑。道路は治水目的もあるそうで、まさに複雑。


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↑今日一番きれいだと思った景色。


オオヨシキリ、ダイサギ、カルガモほか名前が分からない小鳥たちもいっぱいいました。
風が強く、公園でバーベキューしてるニオイ、草を刈る青臭いニオイ、ノイバラの甘い香りなども所々で感じられました。

一応、仕事で取材するためだったので、リップグロスをこってり塗っていました。すると途中で蚊柱の中を突っ切るわ、木の花が綿のようにふわふわ飛んでいるわ。しっかり唇で採集してしまいました。

しんどかったけど、行ってよかったです。

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2005.05.11

オンエア中

「キタマチ交差点」、聞きながらブログをつけてます。

ちょっぴり緊張気味かな?と思ったけど、番組が進むにつれてほぐれてきたみたいです。

今日の空は本当にからっと晴れて気持ちよい。

彼女の声が見えない波に乗って、うちまで届きました♪

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2005.05.10

がんば!ラジオパーソナリティ

知り合いが、なんとラジオパーソナリティとしてデビュー!!

エフエム滋賀が彦根に「エコネットスタジオ」をつくり、今日から番組がスタートしたのです。

湖北在住の2人の女性がパーソナリティを交代で務めますが、そのうちの一人がIさん。

BBCではコーナーに長く出演してた経験もあり、エフエムでも何度かパーソナリティ役の経験があるIさん、白羽の矢が当たり自分の番組を持つなんて。すごいっ!


こっちまでうれしくてわくわくしてしまいます。エフエム付携帯電話なので、どこでもラジオが聞ける私。

スタジオがサテライトでないのが残念。番組「北町交差点」午後2時。聞くし!応援してまーす!

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2005.05.03

田植え

うちのすぐ前の田んぼでも、さっきから田植えが始まりました。

いいお天気だし、絶好の田植え日和です。

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みんなの滋賀新聞

ゆうべ、テレビニュースの特集で取り上げられていました。

全国で滋賀県だけが、県紙がなく、ついにこの前の4月29日に発刊されたのです。

その編集部のようすや、記者、そして地域記者の取材のようすもテレビで紹介されていました。社長さんもコメントされてたし、あの田原総一朗さんも応援されてました。

内容は、確かにきめ細やかな地域情報が満載です!時々知っている人も出てるし~。


しかし、全国・世界ニュースがないっていうのはキツイ。

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2005.04.24

昭和時代に滋賀で撮った顔出し看板写真求む

店番デジオのオーナーに、大阪方面のリスナーのみなさんからの情報協力をお願いしてもらいました。

ブログ「店主のひとりごと」にもご紹介、ありがとうございます>店番デジオさま

2004-11-13_3
(↑これは、京都で見つけた新撰組の顔出し看板です)

今はもう閉園されてしまった、紅葉パラダイスという遊園地に、顔出し看板があったという情報を、昔そこで働いておられた方から、聞いてもらったのですが、証拠になる写真がありません。

もうかなり前(昭和50年代の終わり)なので、確かめようもないのです。

大阪方面から遊びに来られた方のほうが、写真を撮っておられるのではないかと思われます。もし、紅葉パラダイス、あるいは滋賀のほかの観光地で撮った記念写真がアルバムにある、という方はご連絡くださいませ~。

▼あひるのメール

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2005.04.22

器の店「まるとしかく」

塗りの箸を買ったお店は「まるとしかく」です。JR膳所駅ロータリーから、石山方向へJRと平行な道を少し行くとあります。向かいは郵便局。

大津市馬場2丁目11-14
TEL&FAX:077-521-4521

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陶夢工房バーゲンのご案内

ハガキが舞い込み「はて?」と住所を見て思い出しました。望月酒造さんを取材にうかがったとき、ついご近所で陶芸をされている方にご紹介いただいたのでした。

その陶夢工房さんが、蔵整理したときでてきた作品をバーゲンされるそうです。
土鍋、器など。

5/1は油日神社のお祭りだそうで、午後からおみこしが出るとのこと。陶器を選んで、望月酒造でお酒を買って、お祭り見物して、「宇奈月」でラーメン食べて……。ああ、いいなあ。理想的なゴールデンウィークの過ごし方ですね。


日時:2005年4/29(金)、30(土)、5/1(日)11:00~17:00
住所:520-3425 滋賀県甲賀市甲賀町毛枚1104
電話:0748-88-6700

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2005.04.21

湖西の車窓から

今日の湖西は、ほわほわと霞んで春らしいお日和。

上原さんの帰り、車窓からは木々の枝の色とりどりの緑が美しくて、カメラで一生懸命撮りました。

2005-4-21-koseisen

琵琶湖湖岸すぐの田んぼは水が張られています。向こう岸に青く見えるのは、近江八幡の山か、それとも沖島か。


大津市内、膳所を通っていると、美しく咲き誇る八重桜が2本。

マイフォトにUPしたので、見てくださいね。

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2005.04.17

浜大津こだわり朝市、晴天ナリ

なんとか9時過ぎには到着した朝市。しかし、むすさんの蒸しパンはとっくに売り切れ!ひょえ~。

2005-4-17-roman

今回から、栗東浪漫卵の中辻さんも出店されることになりました。私はうれしい。
奥様、お子さん、そのうえヒヨコまで一家総出(犬のチーズちゃんを除く)です。

2005-4-17-hiyo
これが、「自分を人間だと思い込んでいるヒーちゃん」です。無敵の客寄せパンダ(ヒヨコだ)でしたね。

2005-4-17-esa

エサの実物。比較してみると全然違いますね。今日はお肉1羽分1500円と卵10個500円。

ヒヨコに見とれたり、KAZUNさんのチーズケーキを買って、いわまの甜水のコーヒーといっしょにおやつの時間。

あと買ったのはチジミ200円2枚とキムチ、かたぎさんのお茶缶めいっぱい詰め2000円、黒田さんの白菜菜、ホウレンソウ、フクハラファームの九条ネギ3把(1把100円、安いっ)、上原酒造のお漬物(奈良漬300円)。

おいしいよ~ん。

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2005.04.16

河辺いきものの森

八日市の駅からそう遠くないところに、河辺いきものの森があります。

愛知川の河辺林はもともと里山として使われてきたのですが、近年は手入されず竹林になっていました。それを手入して、日のあたる明るい森に変えたのが遊林会のみなさん。自主的に里山保全の活動を楽しく行ってこられました。

そして、今では八日市いきものふれあいの里として、ネイチャーセンターの建物もたち、子どもたちの体験学習の受け入れも行う施設となりました。

初めて行ってみた河辺いきものの森は、明るく気持ちのよい森で、手入が行き届いていました。センターの方にいっしょに歩いていただいて、いろいろ説明を受けました。

春の木立の新芽の美しいこと。その間から見える青空のすがすがしいこと。

スミレの群生なんて、初めて見ました。
2005-4-16-kuma-kawabe-sumire


ほんの短い時間でしたが、春の森を満喫できました。もしも、自然の豊かな里山に行ったとしても、これだけ手をかけてある森は今では本当に珍しくなっているでしょう。

もう一度、ゆっくりと訪れたいと思う森でした。

動物では、ヒミズ、モグラ、ウサギやキツネ、イタチもいるそうです。

マイフォトに2枚、木の写真を加えました。

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八日市図書館の二階

八日市図書館の二階に上る階段を上り始めると、すぐに足元に花がいけてあるのに気づきました。踊り場を過ぎて二階に近づくと、コーヒーのよい香り。

二階にはコーヒー(1杯100円)を出す喫茶、古本リサイクル販売コーナーも営業されています。本も開架式で閲覧でき、自然がテーマの写真集、自然や環境関連の本のコーナーがおいてあります。また、その写真集の中の写真をパネルにしたものも、貸し出しOK。思わずオコジョのパネルにうっとり。

また、貸しギャラリーもされていて、今日はバードカービングの展示。作者の方が熱心に、見ている方に説明中でした。

そして、熊森協会の借りた、円卓のある会議室。

「本がある、明るい、使いやすい」図書館を目指してこられたのだそうです。

一番印象的だったのは、「おはようございます!」と館員さんが向こうから声をかけてこられることです。


確かに、10時の開館前から市民が待っているくらいです。居心地のよい場所ですね。

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熊森協会の集まり

八日市図書館で、熊森協会の集まりがあるというので参加してきました。

ビデオで、宮崎県の綾町の郷田町長さんのお話と、守られた綾のみごとな照葉樹林を見ました。町長さんはすでに他界なさっています。でも、そのビデオではお元気に情熱をこめて「綾の自然を残さなければならないと思いました」と語っておられました。

そのビデオを見てから、八日市図書館の館長さんに図書館についてお話を伺いました。

そして、熊森協会のみなさんが、これからの活動についての話をされるのを聞いていました。

深くうなずいて聞いているうちに、閉会時には思わず入会申し込みをしてしまっていました。……あれっ?

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2005.04.15

スフィアの幹事会

仕事が終わってから、湖西の高島市、甲賀市、大津市、草津市から集まって、スフィア滋賀の幹事会です。

この前のサロンの反省をふまえて、次回のサロンの打ち合わせ。

今度のサロンは同じ2期生のお話しが聞けて楽しみです。ぜんぜん知らない分野なので、ちょっと勉強になりそうです。

それと、9月のフォーラムの準備。テーマは子どもの問題。

巣立っていったうちの子たち、でもやっぱり、いろいろありました。まだ当事者だし。(少なくとも成人するまでは)


ちょっと聞いただけでも、子どもが抱える問題は多種多様。こちらも勉強になりそう。

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海津のお花見

楽しみにしていた、海津の花嵐のしたで花嵐を飲む会。ついに昨日、8分咲きの桜と快晴のもと開催です。

今年は、栄とこのお弁当ではなく、蛍さんの手作り。
2005-4-12-obento

この豪華さを見てください!私の舌はとろけそうに幸せでした。

お酒も、「花嵐」「雪花」の数々の豪華なラインナップ。

特に印象に残ったのは、「雪花」のうすにごりです。もう 幸せでずーっと飲んではニコニコしていました。

吉田さんも、忙しい店番の合間を縫って会場の準備をしてくださいました。酒のケースに腰掛け、今年はアウトドアの居酒屋気分でした。

吉田さん、蛍さん、本当にありがとうございました。

2005-4-12-iakdu

ご参加の皆さんもすてきな方ばかり!主催の小川酒店のおーちゃんもいろいろありがとう!

姉御の畑のゆでネギも、春の味でした~。おいしかった~!


吉田酒造 0740-28-0014  
喫茶 家庭料理 蛍 077-587-6666 予約090-3276-3635

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2005.04.13

顔出し看板記念写真求む!

引き続き、顔出し(顔ハメ看板)の本のほうも準備中です。

現在ある看板や昔あったらしい看板の情報は少し集まりました。しかし、「いつごろから」、「誰が」、「何の目的で」というルーツについてはさっぱり。

現在、紅葉パラダイスに、韓国民族衣装の男女の顔出し看板があったという新しい情報が入ってたことろです。もしも、滋賀に旅行して、紅葉パラダイスで遊んだという方がいらっしゃいましたら、記念写真を撮っておられませんか?

昭和50年代の後半という証言があります。本ができましたら、掲載させていただきますので、ご連絡ください!

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2005.04.12

ひとり芝居 源氏物語より「紫上 その後の祈り」

絵葉書に写真が載ってますが、衣装もヘアスタイルも、当時のお姫様です。


ひとり芝居 源氏物語より「紫上 その後の祈り」
朗読 平家物語より「祇王」

[日]5/4(水)14:00~15:00
[場]余呉小劇場 弥吉(余呉町)
[住所]520-0522 伊香郡余呉町坂口561
[¥]1500
[問]0749-86-3249
※要予約。出演:三田乙絵。

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鈴木靖将 日本画「万葉」・鈴木晴嵐 陶芸「風によせて」

鈴木靖将さんの絵は、滋賀県に住んでいたらどこかで見たことがあるはず。万葉の男女を描き、印象的です。石山の唐橋商店街の、肉の松喜屋さんの牛と子どもの絵もたぶん鈴木さんのデザインだと思う。


5/1には、オープニングパーティ(無料)、クラリネットとピアノの調べも開催。演奏:若代孝三・若代敦子

●余呉小劇場 弥吉 オープン企画展
鈴木靖将 日本画「万葉」
鈴木晴嵐 陶芸「風によせて」

[日]5/1(日)~5/21(土)10:00~18:00
[場]余呉小劇場 弥吉(余呉町)
[住所]520-0522 伊香郡余呉町坂口561
[¥]無料
[問]0749-86-3249
※会期中無休

以下のような体験教室も開催されます!プロに指導してもらえます!
お問合せは上と同じ電話へ。

●親と子で縄文土器を作ろう
[日]5/5(木)11:00~17:00
[場]余呉小劇場 弥吉(余呉町)
[¥]2500(弥吉弁当・おやつ・飲み物付)
※要申込。講師:鈴木晴嵐(陶芸家)。持参:タオルと、あれば竹ベラ。焼成日は5/14(雨天の場合5/15)。

●余呉湖の自然を描こう
[日]5/15(日)11:00~16:00
[場]余呉小劇場 弥吉(余呉町)
[¥]2000(弥吉弁当・おやつ・飲み物付)
※要申込。講師:鈴木靖将(日本画家)。持参:スケッチブック、鉛筆、水彩絵の具。製作後ぎゃらりい弥吉にて展示。

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余呉小劇場 弥吉

滋賀県の「おやこ劇場」の立ち上げスタッフ、東野昌子さんが、パートナーの実家である古民家を改築して2005年5/1にオープンされます。演劇、演奏会、体験教室など、ユニークな劇場となりそうです。

以前、滋賀総研主催の男女共同チャレンジ研究会の公開研究会で、東野さんご夫婦のお話を伺いました。

その時に、計画されているという話しだったのですが、いよいよ5月にオープンなんですね。さっそく、鈴木靖将さん親子の日本画と陶芸の展覧会・三田乙絵さん主演源氏物語ひとり芝居などをされるようです。イベント情報は別に。


余呉小劇場 弥吉
[住所]520-0522 伊香郡余呉町坂口561
[問]0749-86-3249

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桜雨

満開の桜に雨。

こんな日は本当に「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」という歌を思いますね~。
在原業平の作品なんですね(今検索してみた)。

うちの高校では替え歌も詠まれていました。

「世の中に絶えて物理のなかりせば乙女の心のどけからまし」詠み人知らず

誰でも同じようなことを考えるもの。あなたも「世の中にコレさえなければどんなに毎日落ち着いて過ごせるだろう」っていうモノやコト(あるいはヒト)がひとつや2つはあることでしょう。

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心のふるさと仰木里山マップ【仰木絵図】秋編

先日、土曜日の集まりで、作った方からいただいた地図。

普通の地図ではなく鳥瞰図です。

仰木(おおぎ)の里の棚田はすごく力を入れて描かれています。それこそ田んぼ一枚一枚。そして、秋だから田んぼは金色です。

住んでいる人はきっと、「ここがうちだ!」と指差すだろうな~。

右手は琵琶湖沿いのマキノ、左手には大阪の海まで!鳥はこんなふうに眺められるのか?想像力がかなり必要だと思います。

(C)2003 仰木学区活性化委員会/西安造形大学
絵地図:蔭山歩
仰木調査:西安造形大学 住環境デザイン群 磯野ゼミ

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2005.04.11

大津夜桜

近くの川のそばの桜並木は、少しだけライトアップされていました。

20050411_sakura2


夜風は少し肌寒く、ポツポツと小雨も降ってきて、桜をながめる人影もありませんでした。

20050411_sakura1


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2005.04.10

仰木の春

昨日の花。

黄色いレンギョウが花盛り。

2005-4-9-remgyo

棚田の上に一本見事な桜が。

2005-4-9-sakura

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2005.04.09

日本熊森協会

今日お出会いした皆さんは、日本熊森協会の滋賀支部の方でした。

熊が人里で撃ち殺された。その熊の胃袋には何も入ってなかった。

その事実を知った中学校の先生とその教え子たちは、熊を守るために立ち上がった……。

それが日本熊森協会の始まりだったそうです。


熊森協会の方も「コウモリの会」は知らなかったです。

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仰木の棚田の桜

今日は、大津市の西の仰木の棚田に行きました。ツクシもバンバン生えてて、おいしそうだったです。田んぼにはちらほらレンゲが咲いてるし。ヤブにはツバキが咲いて道にこぼれてるし。

棚田の上のほうには桜が一本、三分咲きでした。その桜の枝の下には若いカップルが座り込んで楽しそうにしゃべってました。

日が傾くころ、ぶらぶらと連れの皆さんと歩いていると、ほんま実家のある岡山の田舎を思い出します。

夕暮れ時、友達のうちから帰ってた田舎道、こんな空気やったな~。

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2005.04.07

琵琶湖塾with田原総一朗

滋賀総研から、こんなメールが。
「琵琶湖塾」って何?

講師は田原総一朗さんと「著名人」って?

滋賀総研の事業なのかな?
今のところ、情報は以下だけなので不明です。

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琵琶湖塾 実行委員 募集!
tawarasoichirogayattekurushiganiyattekuruzinnzaisodateniyattekuru

琵琶湖塾(塾長:田原総一朗さん※)の目的ー自分で考え自分で
動き出すことができる哲学をもち、これからの社会を共に考え学ぶ場
づくりーを達成するため、琵琶湖塾の企画や運営に積極的に関
わっていただける志のある方を募集します。
どうぞ私たちと一緒に琵琶湖塾を創っていってください。

◆活動内容
・琵琶湖塾の企画(次年度の講師の推薦を含む)
・車座懇談会(※)の準備・運営
・琵琶湖塾当日の運営(受付、カメラ記録、司会進行、講師担当等)等
◆募集したい方々
・塾長・田原さんとともに、琵琶湖塾を創りたいという意欲のある方
・当日午後6時半の事前準備から おおむねご参加いただける方
◆定員
 30名程度
◆会費
 全受講コースの半額(一般:10,000円、学生:5,000円)
◆活動場所
 参加者の地域性に配慮し、設定します。
 (滋賀県内の主として大津~彦根間で)
◆申込方法
 氏名・性別・年齢・職業・抱負を明記し、琵琶湖塾事務局
 までお申し込みください。
※田原総一朗さん:滋賀県彦根市出身のジャーナリスト。
※車座懇談会:当日の講座終了後、塾長(副塾長)、ゲスト講師を招き、
 実行委員と共にその日のテーマについて、自由に意見交換する場です。

<琵琶湖塾開催概要>
 日時:平成17(2005)年7月~翌年3月までの月1回計9回
     原則として水曜日の19:00~20:30
 場所:ピアザ淡海(大津7回)、滋賀県立大学(南彦根2回)
 講師:田原さん他著名人6名
 定員:420名 
 塾生募集期間:5/6(金)~6/6(月)
 受講料:年間パス 一般20,000円 学生10,000円(全9回分)
      彦根パス 一般 5,000円 学生 2,000円(南彦根開催の2回分)  

〔お申し込み・お問い合わせ先〕財団法人滋賀総合研究所琵琶湖塾事務局
〒520‐0807 滋賀県大津市松本1‐2‐1 
TEL.077‐525‐2871 FAX.077‐525‐0633 E-mai:info@ris.or.jp

tawarasoichirogayattekurushiganiyattekuruzinnzaisodateniyattekuru

4/18(月)午後7時から滋賀総研にて
実行委員募集の説明会を行います。

こちらの方に出ていただけると趣旨が
より理解いただけると思いますので
聞くだけでもいいですので、ぜひお立ち寄りください。

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2005.04.03

7月1日は「琵琶湖の日」

滋賀県には、「滋賀県の日」が無い。

代わりなのか、7月1日が「琵琶湖の日」だか、「琵琶湖一斉清掃の日」になっています。

その近くの土日くらいに各自治会で大掃除したり、琵琶湖の湖岸の掃除をしたりするんです。

なんてまじめな県なんでしょう。「千葉県の日」や「埼玉県の日」には、TDLで割引があってみんな遊びに行くらしいってのに。滋賀県民はお掃除です。でも湖北の人は「知らない」と言ってたので湖南だけなんでしょうか。

いや、4月なんですが、ふと思い出したもんで。。。

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2005.03.11

安土駅前の ?

電車から見えるんですが、土俵のようです。050311_165801.jpg

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彦根駅前の亀

彦根城は別名金亀城(こんきじょう)と呼ばれています。岡村本家さんの「金亀(きんかめ)」という銘柄はこのお城にちなんでいます。

駅前にはこんな亀が!050311_161101.jpg

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たんぼにキジ

多賀酒造取材に伺う途中、キジ発見!

見にくいですが。

飛び立ちもせず、スタスタ歩いて逃げました。久しぶりに野生のキジ(オス)を見ました。羽がきれい。

おいしそう…。キジどんぶりとか、ええなあ……。なんて思って見ている私。

050311_135501.jpg

多賀駅から、少し歩いた集落のお寺の近くの田んぼです。

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多賀町のマンホール

ウグイスとユリのようです。050311_134402.jpg

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多賀線に乗りかえ

一両ワンマン。高宮駅から多賀線に乗りました。

次は終点です。050311_133301.jpg

レオのマークがついています。

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彦根発近江鉄道

八日市行きに乗ります。050311_132201.jpg

2両編成。無人駅では、後乗り前降りのワンマンカーとなります。

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2005.03.04

甲賀市甲南町マンホールは忍者!

2005-3-4-koka-huta甲賀市甲南町の田中酒造さんに伺う道すがら、忍者を何人見たでしょうか。

商店街の店の表示も忍者、町名表示にも忍者、そして、ふと足元を見ると、マンホールのフタにも忍者が~っっ。

恐るべし、甲賀流。

さて、以前、高島町のガリバーマンホールにトラバしていただいた、「Manhole people」さんの、「今週のマンホール」にもトラバしてみました。

こちらは、あちこちのブログから、マンホールだけをひろってきて、トラバされています。

マンホールのフタ好き、やはり多いのかも。

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2005.03.03

秦荘町出身近江商人

ニュース番組で西部グループの歴史を紹介していました。創始者の出身は秦荘町でした。おおおー!

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蜃気楼かもしれない

今日の琵琶湖大橋は、途中で消えていました。湖岸の建物が、立ち上がったようにも見えていたような。

目が悪いので、ハッキリ見えず、写真に撮ってみました。またUPしますね。

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2005.02.28

道の駅「竜王かがみの里」に顔出し看板

義経元服の地、ということで、静御前と義経の顔出し看板があるそうです。

大河ドラマネタで、のってますね~。一度行ってみたい道の駅です。

情報は、「e~まち滋賀」の「ええとこ滋賀探検隊」に、隊長が紹介されていますので、見てくださいね。

右の一番下のリンク「おもろい集まり」からどーぞ!

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2005.02.21

おうみ未来塾7期生募集

おうみ未来塾とは「地域プロデューサー」育成塾、なのですが、いまだに「地域プロデューサーとは」という定義がハッキリしてないという。。。

でも、地元を何とかしたいな、と思っている人は参加してみては。
自分がどうしたらいいか、人との出会いによってだんだん見えてくるかも。

以下はネットワークセンターのサイトより引用。 


●大津会場(会場案内はこちら)
日時:3月5日(土)10:00~
場所: 滋賀県立県民交流センター(ピアザ淡海2F) 207会議室
内容:北村裕明滋賀大学副学長(おうみ未来塾運営委員長)による講演
    募集説明会
 
●米原会場(会場案内はこちら)
日時:3月19日(土)10:00~
場所:滋賀県立文化産業交流会館(JR米原駅西口)
内容:おうみ未来塾運営委員による講演
    募集説明会
※参加ご希望の方はできるだけ事前に、センターまでお申し込みください。なお、当日の参加も大歓迎です。
 
◆お問い合わせ先
 淡海ネットワークセンター(財団法人淡海文化振興財団)
 〒520-0801大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2階)
 電話077-524-8440 FAX077-524-8442
 Email ohmi-net@mx.biwa.ne.jp
 URL http://www.biwa.ne.jp/~ohmi-net/
 

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2005.02.08

高島駅前のガリバー像

ガリバーが船を曳いています。トラックと較べると大きさがわかります。
050208_171501.jpg

肩に、「確定申告はお早めに!」という巨大なタスキをしていました。

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高島町のマンホール

ガリバーと菊です050208_165601.jpg

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2005.02.06

琵琶湖蜃気楼研究 報告会

琵琶湖の蜃気楼について、長年研究を続けておられる伴先生と、富山大学の院生、環境教育研究家の報告会です。琵琶湖のほとりで暮らす私たちにとっては、身近かもしれない蜃気楼。

どこまで研究が進んでいるのでしょうか?
蜃気楼のメッカ、富山との比較なども聞けるかも。
興味のある方は、問合せしてみてください。


[題]琵琶湖蜃気楼研究 報告会
「琵琶湖における蜃気楼研究 最前線」
[日]3/5(土)13:30~17:00
[場]大津市生涯学習センター
[¥]無料
[問]TEL&FAX.076-445-6297、 e-mail: ichns@edu.toyama-u.ac.jp、携帯:
090-8094-3711(市瀬)
※申込み〆切:3/1(火)、FAXかmailで。
会場地図http://museum-dir.tokyo.jst.go.jp/25-001/map.gif
琵琶湖の蜃気楼サイト http://www.biwa.ne.jp/~t-ban/

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「顔出し看板」撮影写真募集!

■■■■■「顔出し看板」撮影写真募集!!■■■■■
   あなたの家に眠っていませんか?
      「顔出しかんばん」で撮った写真募集!!

 「平成15年度滋賀県県民文化チャレンジ企画助成金」の
助成を受けて、顔出し看板のデザインを募集、昨年、県内
に7つの看板を設置した、滋賀県顔出し看板発掘再生新規
開発委員会(しがんい)では、一連のプロジェクト遂行を
記念して、本を出版することをすすめています。内容は、
県内の顔出し看板情報、顔出し看板に関する文化的考察、
プロジェクト日記などで、今年夏の出版をめざして動き始
めています。
 本は、県内の顔出し看板に関する情報をすべて網羅した
ものにする予定です。しかしながら、現存する看板の情報
は把握しているものの、過去に県内にはどのような顔出し
看板があったのか、そもそも、県内にかつて存在していた
顔出し看板のうち、古いものはいつ頃活躍していた(使わ
れていた)のか、などの情報が不足しています。
 そこで、県内外から、広く「顔出し看板」に関する情報
写真を募集しようということになりました。
 現在、下記の要領で募集中です。情報をお待ちしており
ます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    あなたの家に眠っていませんか?
      「顔出し看板」で撮った写真募集!!

 滋賀県顔出し看板発掘再生新規開発委員会(しがんい)
では、今夏の「顔出し看板」に関する本出版にむけて、滋
賀県内外にかつて存在していた、古い「顔出し看板」に関
する情報や写真を募集しております。押入れの奥にしまっ
ている古いアルバムに、顔出し看板から顔を出して撮った
写真は眠っていませんか?情報をお待ちしております。
(情報は、県内外を問いません)

※現在、確認できている県内最古写真は、1968年(昭和43
年)開催の「琵琶湖博覧会」会場で撮影された写真です。
これより古い写真の情報をお待ちしております。

※県内の「顔出し看板」に関する情報はコチラ↓↓
http://www.ses.usp.ac.jp/users/rcon/movement/kaoWeb/map1.htm 


         ◎◎応募要領◎◎

・応募方法:古い写真を「写真を持っている」「昭和○年
      頃、××にこんな看板があった」など、まず
      はメールか電話、FAXでご連絡ください。

・連絡先:電話 090-1678-1082(樋口)・0749-28-8315(近藤)
     メール sachi-ei@bmail.gr.jp(樋口)
     FAX 0749-28-8570(近藤)

・締め切り:2005年2月28日

・お礼:応募のうち、最古の写真をお貸し下さった方(1名
    様)に1万円、そのほか写真や情報を採用させてい
    ただいた方(若干名)1件につき1千円を差し上げま
    す。

   ※お貸しいただいた写真はお返しいたします。

滋賀県顔出し看板発掘再生新規開発委員会(しがんい)事務局
〒522-8533彦根市八坂町2500滋賀県立大学環境科学部近藤研究室
             委員長 樋口幸永(ひぐちさちえ)

 転送歓迎!! ご協力、よろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2005.01.14

コハクチョウのファントムとミグ

会のメンバーの皆さんは、今年で5年目ハクチョウたちを見守ってきました。

優雅と思われるコハクチョウの中にも、とても激しく他のコハクチョウを攻撃する固体がいると聞きました。その一家に付けられたあだ名はファントム一家。ミグという名前のも。

えっ?と信じられない顔をしたら、コハクチョウの写真を見せてくださいました。なんと、コハクチョウ同士が首をからませてケンカしているのです。勝ったファントム一家三羽は、翼を広げ、上に向かって勝どきをあげています、確かに。

驚きました。

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草津コハクチョウ飛来地

烏丸半島より少し南の湖岸に、コハクチョウを観察し続けている会の皆さんが
拠点を決めておられる場所があります。

取材でそこに行ってお話しを伺ってきました。

おりしも、暮れてゆくうっすらと茜色の空に、そびえる比良山系は、白く雪化粧。
手前に広がる琵琶湖は鏡のように静かにかげり始めています。

波間に小さい鴨やユリカモメたちが群れで浮いています。エリの手前で首をすくめて浮いています。

それらよりふたまわり以上大きい白くて優雅なコハクチョウたち。夕方になってねぐらへと帰ってゆきました。
ワン、ワンと犬みたい鳴きながら沖へどんどん進んで、見えなくなりました。

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2004.11.06

くさつ街あかり 華あかり 夢あかり

きのうから明日まで、草津の本陣前の旧東海道沿い商店街が、夕方から明かりをともすイベントをされています。
▼草津観光物産協会サイトへ

今年初のとのこと。ほの暗くなる頃通りかかると、ちょうど明かりがついたばかり。すてきでした。
でも、写真にキレイに撮るのは難しい……。

2004-11-7-kusastu-akari.jpg

てんしょくでは、特別に夜も営業。ようさんが一家総出でがんばってくださっています。草津にいらっしゃる方は、ぜひお立ち寄りください。カフェメニューやおにぎりも出してるそうです。

2004-11-7-tenshoku.jpg
↑てんしょくも明かりだけでなく、見事なお花で飾りつけ

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2004.10.27

走り出す夢の「こみ・かふぇ」栗東駅前

びぃめ~るカフェが実現! 11月23日に、オープニングイベントです。

栗東の駅前、ウィングプラザに、コミュニティカフェをびぃめ~るが運営します。

キッズデー、ワンディパティシエ、体験教室や絵本の読み聞かせなど、楽しい場所になること間違いなし。

オープンしたら、おいでくださいませ!腕に自信のある方は製作・販売もどうぞ!

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2004.10.14

フェニックス福井

「すみたくなるまちづくり全国交流大会」の時の福井市・順化地区の方との交流会。あっという間にもう1週間が経とうとしています。少し、印象に残ったことを書き留めておこうと思います。

「フェニックス福井」
2004-10-9-hukui-donou.jpg
↑今回の水害で水が入りそうになって必死で守ったという堤防

福井市の歴史を知るために、できたての「市立郷土歴史博物館」も説明していただきながらめぐりました。すると、福井市は空襲、震災、水害と、度重なる災害で、大打撃を受けながらも、そこから復興してきた、ということがわかりました。確かに、市内に江戸時代など古い建築物は皆無、大津市内にあるような町家の名残すら見当たりません。

だから市内に、「フェニックス通り」という名前の道路があったりするわけです。「フェニックス」にこめられた市民の思いをマンホールのふたにも感じました。
2004-10-9-hukui-gesui.jpg


「女性は結婚しても子どもができても働くのが当たり前」

福井市内の女性は結婚すると、同居、共働きをするのが当たり前。働いてなかったら「どうしたの?」と不審がられるほど。鮮魚店には、魚をお惣菜にまで加工して売っているので、他所から来た人には驚かれる。夕食はご飯だけ炊いておいて、お惣菜を食べる、それでも家族誰も文句を言わない。

順化地区の皆さんと昼食をとりながら、そんな土地柄のお話を伺って驚きました。特に、この地域の方は、ほとんどが自営業でいらっしゃるので、それが代々当たり前なのだそうです。

しかし、男性ばかりのお話だったので、帰りに福井駅で「まちづくり交流会」の受付をされていた女性にも聞いてみると、「確かに福井の女性は結婚後もみんな働いていますね」とのことでした。

2004-10-9-hukui-siro.jpg
↑穴太(あのう)積みの石垣が残る福井城址。しかし県庁や警察本部のビルが、現代へ意識を引き戻す。木に竹を接いだ、って感じですね。

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2004.09.16

祝!「浪乃音」蔵元中井さんBS生ご出演

そーなんです、ご趣味の俳句で生でご出演だそうです。BSを契約しておられる方は、ぜひアクセスしてオトコマエの蔵元さんをチェックしてくださいね!

 日時:9月25日(日)は11時から12時まで生放送
 チャンネル:BS2
 番組名:「俳句大国」 (in愛媛)

 ▼浪乃音酒造の説明はこちら!テレビでわかるように、中井さんのお顔をチェックしておいてね

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2004.06.20

大津市・浜大津こだわり朝市開催

今朝は、滋賀県の県庁所在地、大津市の浜大津で朝市が開催されました。
毎月第三日曜日の朝8時から12時まで、地元で生産される郷土色豊かな食べ物、安全性に気を使った農産物などさまざまなものが集まってきます。

もちろん、小川酒店ブースは滋賀の日本酒を販売。今朝は滋賀北端の木之本町から、わざわざ冨田酒造の蔵元さんもおいでくださり、にぎやかに!

サイトの表紙に写真も少し載せてます。どうぞご覧ください。

来月も開催します。また、蔵元さんがおいでくださるカモ!お楽しみに!!


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2004.06.01

05巻で完結「ササメケ」

応援するぞ、と思ったとたんに、すでに完結していることを知る。
ガビーン!なんてこった、05巻で連載が終了してるんだそうです。


めったやたらにキレまくる先生、
イキナリ蹴りを入れる女子生徒。

屋上でタバコふかす主人公。
食玩で生徒を買収(?)する校長。

おいおい、文字にするとめちゃくちゃではないですか。
でも、絵とテンポのよさで、全部がギャグになってます。


ハンパなプライドと磨けてない才能を持ち、
いつもイライラしてて、サッカーにも打ち込めず、
幼馴染みの女子にちょっぴりトキメキを感じる。

ちんたら10代を歩く主人公に、親しみを覚える私でした。

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2004.05.30

おすすめ!滋賀マンガ「ササメケ」

少年エースという雑誌に連載中らしい「ササメケ」。作者のゴツボ×リュウジさんは長浜に住んでいるらしい。
ネーミングが最高で、長浜楽市が主人公で、幼馴染の女子は河瀬いなえ。これだけで笑える人は滋賀県長い!

で、舞台になっているのは、県立竹生島高校。
サッカー部の主将は曳山まつり、エースは安土桃山(とうざん)、なぞの戦力は米原乗継(のりつぐ)。
爆笑ー!

金髪美人の2年生は近江舞子。
そのパパは死の近江商人と呼ばれていた(らしい)。

もちろん、名前だけでストーリーが動くわけではなく、わけのわからん戦闘シーンも入りつつ
サッカーの試合も進んでいくわけで。

ただいま03巻まで購入、今日近所の平和堂に買いに行ったら1冊しか入荷なくそれが売り切れてて品切れ。
なんか応援したくなってきたぞ!

というわけで、面白いので読んでみてください。
今日はムシムシと暑い日でした!

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2004.05.28

滋賀元気発信基地「びぃめ~る」配布

今日は、最新号が印刷所からできあがり、みんなで配布する日です。
さて、これから郵送用に封筒に入れたりする作業に行ってきます。


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2004.05.05

日本酒ジェラート!池田牧場(滋賀・永源寺町)

永源寺町の、池田牧場が昨年から始めた、「田舎の親戚」というお店に行きました。
隣にはジェラート屋さん。そこで、初めて日本酒ジェラートを食べてみました!

原材料は、アイスの材料のほかに、麹、粕、日本酒が!
一口目、食べてみると、ふわーっと鼻に抜ける日本酒の香り!
時々、糀の粒が口に残ります。おおーっ、入ってる!
でも、1個一人で食べても、香りもあまり感じなくなり、酔うほどお酒っぽくなくて、
これなら日本酒ダメ、って人でもおいしく食べられます。

日本酒大好き、な人にはちと物足りないか?(笑)
もう少し糀の粒粒が入っていてもいいなあ、と吟醸粕好きの私は思いました。


1個250円(税込)でした。

2004-5-4-nihoshuice.gif

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2004.04.30

浪乃音酒造・20食限定鰻御膳

大津市堅田にある、浪乃音酒蔵では昨年より
酒造りのシーズンオフ(6月~9月)に、
蔵元ご夫婦自らがサービスをする鰻屋さん
「余花朗(よかろう)」を開いておられます。

昨年は3000円の「うなぎ御膳」だけだったのが、
今年はグレードアップした5000円コースも加わるとのこと、
先日お知らせのお手紙も頂きました。

若き蔵元、中井孝さんご夫妻がメインで運営されていて、
中井さんが自らお酒を運んでくださり、
お酒の説明もしてくださいます。

うなぎもおいしいのですが、
蔵元おすすめのお酒というのが、おいしいんです!
しかも、産直(笑)のため、とっても安く提供しておられます。

「去年はまだ、慣れてないから、いろいろありました。
途中でお酒が切れて、若い人に蔵に走ってもらって出して。
これがホントの”蔵出し”やわぁ、って笑ってましたわ」
奥様も気さくに裏話をしてくださいました。

完全予約制、1日20食限定です。

 ▼浪乃音酒造と「余花朗」紹介ページ 

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2004.04.28

今年こそ!県民文化活動チャレンジ企画

滋賀県から「今年も募集します」、とお知らせが郵送されてきました。
すっかり忘れてました。去年は滋賀の日本酒本の企画でプレゼンしたけど落ちたのでした。
(顔出し看板プロジェクトは通ったのでした)

今年も、チャレンジすることにします。企画もちゃんと練って、プレゼンも、パワポでするぞぉーっ!


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 県民文化課チャレンジ企画募集

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2004.04.27

「七本槍(本当は金へん)」うまっ!

元気出してね、と届いた発泡スチロールの箱には、滋賀のお酒が~!中でも「七本槍」を飲んでみて驚き。
なんか、こんな味だったかなあ?と。今年は搾りたての新酒、3種類飲みましたが、こんな味だったかな。
久しぶりだったので、個性的に感じました。それにしてもおいしいな。

今年、冨田さんのお酒の気合はかなりのものらしく、時間とともにどう熟成していくのか、楽しみです。

おいしいお酒、ちょっぴり飲むだけで、元気出ました!
送ってくださった方に感謝!

志賀の姉御にも、ハードな毎日の陣中見舞いに、冨田さんのお酒を送りました。
ちょっと気張って、ミニ斗ビン。
きっと、栄養ドリンク剤なんかよりも、きくと思います(笑)。

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2004.04.26

てんしょくお酒の会のラインナップ

てんしょくで出したお酒のラインナップです。5つの特色あるお酒を比べて飲んでいただきました。
水は、上原酒造の仕込み水をいただきました。全部、大津の小川酒店さんでそろいます。…ちょい、濃い目のお酒ばかりになってしまいましたー。

「無名蔵」純米無ろ過生原酒   浪乃音酒造
「しぼったそのまま一番酒」北島酒造
「純米にごり うま酒」北島酒造
「不老泉」山廃仕込 本醸造 原酒 上原酒造
「百笑の夢」純米吟醸 生  上原酒造

「無名蔵」以外は、滋賀県産のお米使用のお酒です。てんしょくのモットーは「地産地消」ですから、これは◎。

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2004.04.22

バスバーガーの写真

2004-4-21-basu.jpg
これがバスバーガーだぁっ!

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バスバーガー食べた!うまかった!

琵琶湖博物館のレストラン「にほのうみ」の名物、バスバーガー食べてきましたあー。
白身魚のフィッシュバーガーなんですよ、すごくおいしかったです。ドリンクとセットで980円。(税込み)
熱々の肉厚のフライは圧巻。

さすが、店長独自のオリジナルスパイスで臭みを抜いて、手作りタルタルソースで
めっちゃうまい。

バスは、スズキの親戚ですもんね。

あなたも、滋賀県でバスバーガー食べてください。
琵琶湖博物館も、おもしろいとこです!

そうそう、フナ寿司の携帯ストラップも売ってるよん。

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2004.04.18

顔出し看5枚 板設置完了!

ついに、滋賀県に新たな顔出し看板を5枚設置完了しました。
それぞれ、力作!詳しいようす・画像はこちらから e~まち滋賀 ええとこ探検隊 スペシャルプロジェクト

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2004.03.16

滋賀の木桶仕込みの酒、搾れたっ!

上原酒造(滋賀県・新旭町)が今年初チャレンジした木桶仕込みの日本酒、搾れたので味をきかせていただきました。
やはり?木の香り!
普通に造った酒でも、木のような香りがつくこともあります。
それって、あまりよくは言われてないみたいです。
(でも私は嫌いじゃない)


上原酒造の酒は、もともと、しっかり濃くてバランスのよいお酒が多いので
それと比較してどうというと、あまりわかりません。
でも木の香りははっきりしてて、酸味と甘味のしっかりしたもの。
好みです。

タンクから汲んでいただいてすぐよりも、
少し時間をおいていたら温度があがって、香りが、少したつようになりました。
というよりも飲み込んだときの味に木の香りがあるのです。

もともと、山形の「住吉」の「樽平」が好きな私。
かなりハッキリ木の香りと色がついた酒です。
上原酒造のこの木桶の酒は好みかも~。

そして、この酒が、火入れ後、どう成熟してくれるのかも
楽しみなところです。

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2004.03.11

NHK中継無事終了

1分30秒の出演、無事終了~!カンペってやつが「1分」「30秒」と出るので、それを見るともうカチカチに。
生中継はたいへんだ~。やはり、お知らせコーナーは、滋賀限定だったみたいです。

実際に看板が6枚、できることになっているので、
出来上がってたらもっと面白かったのですが。間に合わないのはしかたないですね。

3月末には、県内各地に立てられる予定です。
ぜひ、あなたも顔を出して記念写真を撮って、日常生活からの脱出を一瞬のうちに。
遠くへ抜けてください。

気分は、みうじゅん?

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2004.03.10

NHK大津で「顔出し」アピール

顔出し看板(コンクール入選作品サイトはこちら)のアピールを、
明日3/11(木)の夕方のNHK番組でアピールすることになりました。
前にも1度、滋賀県の顔出し看板をめぐるレポートを
紹介してもらったのですが、今度は実際に看板作りをすることを紹介してもらいます。

「610」という夕方6時台のコーナーで時間は1分程度、関西限定か滋賀県限定かわかりませんが、
チェックできる地域の方は、ぜひチャンネル合わせて脱力してください!

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2004.03.09

琵琶湖の蜃気楼、目撃!

やっぱ、蜃気楼!びわこ毎日マラソンの当日、琵琶湖大橋が途中で消えていました。
その写真、こちらからご覧ください。

蜃気楼といえば、富山県とか、北海道が有名ですが、
実は琵琶湖は蜃気楼が多く発生するところなんです。

その記録を公開しておられるのが、「琵琶湖の蜃気楼情報」というサイトです。ここでは、いろんな蜃気楼の画像が見られて驚きますよ。

今回の私の撮った写真も、本当に蜃気楼なのかどうか、こちらのサイトのウエブマスター、伴先生にお尋ねしてみましたら、「下位蜃気楼です」とお返事をくださいました。

春これからが蜃気楼のよく出現する季節です。
琵琶湖へおいでのときには、ぜひ、向こう岸の風景や琵琶湖大橋をチェックしてみてくださいね。
地元に住んでいても、何気なく見過ごすことが多いんだそうです。

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滋賀・木桶仕込みの酒

昨日、滋賀県の2つの蔵を訪問しました。上原酒造と吉田酒造です。
おいしいお酒を造っておられるところで、大好きなんです。どちらも、湖西にあるので、いつもの浜大津朝市の仲間、姉御とおーちゃんと3人でわいわいと訪問です。

吉田酒造では、大吟醸「花嵐(はなあらし)」吊るし搾りの最中でした。
味をきかせていただくと、生まれたてなのに、すでにおいしい!
これをマキノ海津大崎の桜の満開の下で飲めたら最高です。

そして、上原酒造では、木槽を木製の天秤棒で搾っている(責め)のお酒があり、
また、今年初めての木桶のお酒もまだモロミが発酵中でした。
木桶は昔使っていたものを修繕に出したそうで、タガは竹が新しくしつらえてあります。
この仕込みは、朝日新聞にも写真つきで紹介されていました。

モロミの香りは、ほのかな木の香りと、バナナの熟成した香りでした。
あー、このお酒、どんな味に仕上がるのでしょう?楽しみ!

昨日の蔵訪問の写真は、こちらに。

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2004.03.04

顔出し(顔ハメ)看板が立つ!滋賀に!

昨日、「立てませんか?」とオーナーを募集してた顔出し看板コンクール入賞作品
なんと、5枚の枠のうち、3枚も実際に立つことになりました!
滋賀県八日市市、草津市、余呉町です。
それぞれ、その地域に密着した、ええ感じで脱力できる図案です。

みなさん、滋賀に旅行されたら、
ぜひ、顔を出して記念写真、記念写真付携帯で撮ってくださいね!
すてきな笑顔になれる。間違いない!

顔出し看板の図案入選作品はこちらから見てください。

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2004.03.03

顔出し看板(顔ハメ看板)を作りませんか?(滋賀県内限定ですが)

顔出し看板とは観光地に立てられている、記念写真用の穴のあいた看板のことです。
私たちは先日「顔出し看板コンクールの応募作品の審査会を開催」し、全560点の中から入選20作品を選びました。
WEBでも応募作品を公開し、投票もしてもらいました。

滋賀県内の歴史や名物などにちなんだ図案を、子供たちを中心に応募してもらいました。
看板の図案を考えることで、地元について見直す機会となってほしいからです。

寄せられた図案は見てるだけで楽しく、仕事で疲れたあなたの心をほぐしてくれますよ!
560点はかなり重いけど、ぜひ応募作品全部見てください!

また、この入選作品から、いくつかを滋賀県内で
実際に看板にして立ててくださる、オーナーも募集中
先着5枚につき、補助金も出ます。
あと残りは4枚になりました。
お早めにご連絡ください。→滋賀県「顔出し看板」発掘再生新規開発委員会(愛称:しがんい)

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