2008.08.20

「HEY!HEY!HEY!」にちくわ笛名人登場

 おとといの「HEY!HEY!HEY!」に、岡山が全国に誇るshineちくわ笛名人が登場されていました。

 いつもの鰆入りの太いちくわの笛だけでなく、「諸物価高騰のため」ちっこい「竹笛」のようなちくわも吹いて見せられました。

 太いちくわ笛は、吹き口を切り、指穴を開けてありましたが、ちっこいちくわはその場でかじって吹き口を作り、そのまま指ではさんで音程をかえていました。食べて、吹くnote

 「さすが!心の師匠」

 拍手しながら私はその名人芸に釘付けでした。

 この、指でちくわをはさむことで閉管にする方式は、実は私が今まで練習してきたのと同じなのです。

 ただ、私が「チューリップ」を演奏しているつもりなのに、能管の師匠に「どんぐりころころ」「ここはお国の何百里」と言われてしまった程度だったのに、岡山のちくわ笛名人はちゃんと楽曲になっていました。さすがです。

 そして、ダウンタウンの松ちゃんに「渋谷駅」と、電車発着の音楽をリクエストされて、今にも吹こうとする見事なボケ。しっかり浜ちゃんにツッコミannoyされていました。太いちくわ笛も、演奏直前にかじって長さを調節するという細かい演技。
 松ちゃん「テレビtv慣れしすぎや!」と叫ぶ。

 最後は、音の再現名人とともに嵐の「嵐」を演奏して終わり。いやあ、またしても心の師匠の芸を見ることができて、感激した夜でした。

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2008.07.30

師匠の「シャギリ」

 今朝、ラジオ番組で師匠がお話になるのを聞きました。

 いつもどおりの師匠の感じで、テーマ「クールスポット」にも最後につながって、ナイス!good
 「義経や弁慶が聞いていた頃のままの音楽を演奏しているので、姿は見えない義経や弁慶が来て聞いているかもしれないです」。ひや~っ。sweat01
 パーソナリティの木谷さんは、いろんなことに造詣が深く、お能のお囃子についても実際に聞いておられるごようす。「神社とかで聞くのもいいですね」とおっしゃっていました。

 そして、師匠の「シャギリ」!

 全く説明なしでいきなり「シャギリ」。

 いつもは、ビクターのcdCDの演奏しか聞いてない私。
 初めて師匠の演奏で聞きました。

 ほんの30秒ほどのものなのです。狂言の終わりの締めくくりに吹かれるものです。
 おめでたい曲とされています。

 でも、師匠の笛には、やはりどこか凄味がありました~!耳earheart耳福。

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2008.07.28

あさって師匠ラジオご出演

 7/30(水)午前9時~9時半 エフエム滋賀
 「平和堂マイデイリーライフ」

 われらが師匠がラジオにご出演になります!

 滋賀県内、あとは三重県と京都府と大阪府の一部でもお聞きいただけます。

 77.0khzでエアチェック!

 「シャギリ」演奏あり!お楽しみに~♪

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2008.07.05

左鴻泰弘先生ファンサイトOPEN!

 いつもお世話になっている、わが師匠こと能楽師森田流笛方・左鴻泰弘先生のファンサイトがOPENしました!
 「花にいとふ風」です。

 占い姉さんの渾身のサイトです。
 すてきな和風のデザイン、そして師匠がご出演になる能・狂言舞台情報、京都の能関連名所旧跡情報など、充実しています。これからどんどん更新される予定です。お楽しみに。

 能・狂言に興味のある方もない方も、アクセスしてくださいね!

 ▼花にいとふ風

 師匠の門下生が年に一度集まるお鍋の会では、師匠より女子にモテモテの猫・梅吉(仮名)のコーナーもこれからできる予定です。「師匠よりモテる」とは、女子の皆さんに代わるがわる抱っこされたりどさくさにまぎれてキスされたり、「かわいい~!」と写メされたりして、ちやほやされるという意味です。

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2008.06.22

ラッキョ兄さんの落語「ことほぎ寄席」

 同じ師匠に能管を習っている兄弟子のラッキョ兄さんは、学生時代から落語を続けておられます。現在社会人10年目だそうですが、今も仲間の皆さんと「落語天狗の会」の会員として定期的に落語会を開催され、高座にあがっておられます。

2008621takastu
 今日はそのラッキョ兄さんがお出になるというので、大阪の谷町9丁目駅から歩いて数分の高津宮という神社まで「第26回ことほぎ寄席」を聞きに行きました。師匠のご案内があったのでまっすぐたどりつけ、ありがたかったです。師匠のお弟子さんの浮雲兄さん、M姉さんもおいでになっていました。

 5人の方の5つの噺、それぞれ聞かせるもので、よう笑わせていただきました。

 「動物園」「ちりとてちん」「船弁慶」「江戸荒物(ラッキョ兄さんの噺)」「算段の平兵衛」。

2008621rani3
 噺として印象的だったのは「船弁慶」でした。これは夫婦喧嘩を平家の武将平知盛の亡霊と弁慶になぞらえるオチで、私にはピンとこなかったのですが、あとで師匠や浮雲兄さん、M姉さんに伺ったところ能でも、歌舞伎でもある有名な舞台だそうです。

 「船弁慶」という落語は、聞いている人に能や歌舞伎の知識がなければ成立しません。昔は、ちょっと余裕のある旦那さんのたしなみは、謡などに相場が決まっていたそうです。しかし、いつしかそれがゴルフにとって代わられた。ってことは、うちの能管の師匠は昔ならゴルフのプロみたいな存在?レッスンプロ?(笑)そんな話も出ました。

 能、落語、歌舞伎。文楽などもありますね。これらの世界は知れば知れるほど奥深いもので興味が尽きません。

 あ、ちくわ笛もね。

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2008.06.04

能「葵上」で舞う鬼は

 「葵上」は、源氏物語の中の一部分を能にしてあります。光源氏の正妻葵上が、光源氏の恋人六条御休所の生霊にとりつかれて病気になり、それを僧侶がお払いするというところ。

 身分も高い六条御休所、美しい装束で登場しますが、所作が怖い。
 一度退散して、再登場すると般若の面に変わっています。薪の炎が映って目がギラリと光るのが恐ろしい。
 高貴な女性が鬼となり、恋敵をかばおうとする僧侶に打ちかかる。
 ここまで取り乱してしまうほど、恋人に執着しているなんて。

 舞台で舞うのは女性の心の中に住む鬼。嫉妬に限らない、自分では抑えられない邪悪なもの。他人ごとではないから哀れとも思えない。
 一番見たくない、でもなにかの拍子に現れそうになる、確実に存在している自分の分身だから。
 
 源氏物語は平安時代という千年前の作品だというのに、
 舞台で表現されるのは現代の女性と変わらない心の深淵です。

 その表現は、美しい装束や面と、限りなくそぎ落とされ簡素化された所作と舞いによるもの。
 (もちろん、謡も必要なんですけど浅学な私には聞いてるだけでは理解できないことが多いです)
 鼓や太鼓、そして笛は、この世ならぬ世界へと誘う調べとなります。
 特に、わが師匠の笛の音には、そんな力を感じます。

 いつもお稽古で習うのは、この能の深い深い世界への
 ほんの入り口なんですね~。

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平安神宮薪能二日目に

平安神宮の薪能、一日目は日曜日、今年は雨で1日延期され、火曜日の昨日が二日目でした。
200863takigino1
今回能は初めてのHさんとご一緒しました。

源氏物語千年紀にちなんで、「夕顔」、「葵上」、そして光源氏が主人公の新作能「紅葉賀」、新作狂言「おばんと光君」が演じられました。

どれも比較的わかりやすいもので、Hさんも私もじゅうぶん楽しみました!

しかし、今回ご出演されないと伺っていた師匠、最後の「葵上」の笛方をお勤めだったと後で落ち合った占い姉さんに教えていただき驚いてしまいました。なんか、師匠の笛の吹き方に似た方だな~とはチラッと思ったのですが、ちょうど死角だったためにお姿は見えなかったのです。登場退場もノーマーク! 悔しい!

4つの演目はそれぞれ見応えあり、こんな何も知らない私でも最後まで引き込まれました。

室内の能のほうが集中できるでしょうが、人のざわめき、カラスの鳴き声、ヘリコプターの音、夜風、薪の煙まで体全体が感じる場は神様に奉納されることの多い能の本来の姿を見るよう。平安神宮という場の持つ力まで舞台に引き入れられているかのようで、楽しかったです!

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2008.05.29

中之舞 初段~ヲロシ

 火曜日は大津でのお稽古でした。

 「中之舞(ちゅうのまい)」掛りはなんとか、どっこいしょみたいな感じで通過。
 次は初段です。前回、「ヒウィ ヒャラァリ」の部分がちゃんと理解できてなかったんですが、今回は腑に落ちました。これで次回は次のヲロシに進みたいものです。師匠がここが「中之舞」の山場というか、難しいところだとおっしゃっていました。

 一名、見学の方がいらっしゃるも、メロディのある曲(たとえば唱歌のような)を吹く笛でない、ということで失望されたご様子でした。もういらっしゃらないだろうな…。しかたないけど残念。

 いよいよ、今度の日・月曜日は平安神宮の薪能
 お天気が崩れませんように。みんなで誘い合って見に行く予定です。
 今年のテーマは源氏物語。師匠が共作された、新作能「紅葉賀」披露が楽しみです。

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2008.05.17

大津のお稽古場はこんなところ

 昨日、能管の大津でのお稽古場の前を通りかかりました。お天気のよい日だったので、山の新緑の美しさに改めて感動です。

2008516ostuyama
 新緑に囲まれた建物は、大津市歴史博物館です。

2008516ostudento
 そして、左手手前には、われらがお稽古場でもある大津市伝統芸能会館がっ!中には立派な桧皮葺の能楽堂ホールがあります。
 いつもお稽古が始まるのは夜なのでよくわかりませんが、花や新緑に囲まれたこんな美しいところなんですよね。

 月2回、主に火曜日の午後、能管のお稽古やってます!
 お問合せください。
  お稽古についてのお問い合わせは電話 090-6242-6767(左鴻)
           mail : sacoy@w9.dion.ne.jp
              (@を小文字に直してメールしてください)

お稽古場
大津市伝統芸能会館
〒520-0036 
大津市園城寺町246-24
077-527-5236
定休:月・祝日の翌日

京阪石山坂本線「三井寺」「別所」より徒歩5分
JR湖西線「西大津駅」より徒歩15分

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2008.05.14

中之舞 初段

 大津でお稽古。
 中之舞 掛り、なぜか師匠の前だとメタメタになってしまうのですが、初段に進みました。

 ひとくさり、とちょっと。
 初めての指づかいなので、何度も何度も見せていただいて、自分も繰り返しましたが、
 リズムがはっきり取れない。自信がなくてやっぱりメタメタ。

 ↓今回教えていただいたひとくさりとちょっとの指づかい。

 六夕・六夕夕 夕 ・夕 夕    夕
     二    二    二    二

            二     二

 次回までになんとかモノにしたいです。
2008513hariogi
 これは、お稽古のとき、鼓の音の代わりの音を出してくれる張扇(はりおおぎ)です。普通の扇子を皮で包んだもの。師匠が両手で鼓方をしてくださるのでそれにあわせて笛を吹くわけです。

 今回、「張扇と書いてハリセンと読む?」と、関西のお笑いステージには欠かせないあのハリセンとこの張扇の字が話題になりました。事実はどうなんでしょうね?

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2008.05.03

子ども笛

 連休は岡山の実家に。

子ども笛
 甥っ子の町の子ども御輿が練り歩く時に、お囃子に使うヤマハの横笛です。
 小さい子がお囃子を吹くのはええもんですね。
 
 うっかり自分の能管を忘れて行ったので、練習しちゃお、と思って吹いてみましたが、
 小さいので吹きにくい。(当たり前だ)

 能管では、息の角度と強さで高低を吹き分ける必要がありますから、それを体得するのがちょっと難しいです。でも、この子ども笛は裏にも穴がひとつあって、それを押さえると高い音が出るようになっています。比較的簡単に吹きこなせそう。

 がんばれ甥っ子!がんばれ世話役の弟&妹(弟の名前が役員にあがっていますが、実質は妹が動くらしい……)!

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2008.04.29

課題は息

 能管の練習をしていると、どうしても頭がクラクラしてしまいます。息がうまくできていないため、酸欠状態になるのです。

 師匠の説明では、ひょうたんをイメージするように、とのことです。譜面台には、ひょうたんがデザインされています。
2008429hyotan

 ひょうたんの下の大きいふくらみのほうが、肺。上の小さいふくらみのほうが口元。細く鋭く息を出してよい音を出します。
 うまく息を調整して使うことを図にしたら、ひょうたんになるんだそうです。

 とってもすんなり納得できる説明ではあるのですが、実際にできるかどうかは別問題。

 師匠のお話では、お稽古を始めてすぐに体得する人もいれば、十数年経ってやっとわかる人もいるそうです。私はいつ体得できるんでしょうね……。

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2008.04.23

大津でお稽古 2回目

 昨日は大津でのお稽古、2回目でした。

2008422okeiko
 まずは、占い姉さんから。姉さんの笛は私のようにプラスチックで模ったクローン笛とは違う、本物です。そのせいか、音が違うんですよね~。姉さんは「中之舞」を一旦離れ、現在「男舞」にとりかかっておられます。
 
 私は「中之舞(ちゅうのまい)」掛かりのところをみていただきました。3回やって、きちんと吹けたのは皆無……。
 リズム取りに自信がなくて、おろおろしながらになってしまいました。

 でも、次回は次を教えていただけることになりました。ヤタ!やっとお休み前に戻れました。

 お稽古していただいている時には、頭がクラクラすることもなく吹いていました。一心不乱に吹けたかなあ。

 今回は見学においでいただいた方が、えらく楽しそうにしてくださったので、うれしかったです。アフターまでキッチリごいっしょできました。毎度おなじみ辻一さんです。おいしかったなあ~♪

 今回は、能楽部の大学生さんに、どういう活動をしているかをお聞きしたりして、楽しかったです。占い姉さんも、笛に関する情報発信の準備を着々と推進中!

 家を出たのが午後5時25分、帰宅したのが午後11時過ぎでしたが、手ごたえを感じたお稽古日になりました。

 みんなで、今度6月1、2日の平安神宮薪能に行く約束をしました。楽しみ♪ 感謝です。
 

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2008.04.21

琵琶湖のほとりで能管を♪

 今日は自転車飛べへん家鴨号で大津市のなぎさ公園へ。とってもよいお天気なので琵琶湖の湖畔で能管の練習をするためです。

2008421biwako
 右を見ると、近江大橋が見えます。

2008421biwako2
 左を見ると、大津プリンスホテルが見えます。
 この場所に座って、いざ「中之舞(ちゅうのまい)」を練習せん!
 
 オヒャァァァァラァ、オヒャイヒョヲィヒャーリウヒ♪

 笛を吹いていると、すぐ後ろの遊歩道を犬連れで散歩する人、自転車の人、ランニングする人などがどんどん通り過ぎます。ふと、そちらに意識が行くと間違えてしまいます。これは意識を集中するためのトレーニングにもいいかも♪
 
 湖から吹き渡ってきたやわらかい風に、私の笛の音が乗って消えていきます。気持ちいい~!(周辺の方には迷惑でしょうが。すんまへん)

2008421biwako3
 練習を終えた道すがら、傾いた陽の光を浴びて湖岸の新緑が輝いていました。春よ春!

 しかし、まだ吹き終わると脳みそに酸素が足りないようで頭クラクラは治りません。正しい息継ぎができてないのでしょう。指の痛いのはなくなったので、なんとか持ち方は慣れてきたようです。
 昨年もこうして春に湖岸で練習したっけ(二度)。その時もほぼ同じようなところを練習してたんだよな~。
 途中半年お稽古をお休みしお調べも忘れかけていた私ですが、やっと1年経って「中之舞」の最初、掛かりに帰ってこられました。感謝!

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2008.04.03

能管のお稽古at大津 開始

 先日、初の大津市での能管のお稽古が行われました。
 師匠をはじめ、京都でご一緒している姉さんがたがおいでくださいました。ありがたいことです。

 大津市伝統芸能会館の和室は、大津市民の私が予約しているので使用料もお安いんです!同じ日には能面教室が行われていたようです。私達の笛がBGMになって雰囲気がでたかも♪

 こちらは立派な能楽堂があって、4時間貸切でも7000円未満とお安い!リサイタルもできそう。

 能管に興味のある方は、お気軽に始められますよ。師匠はやさしく、根気強く指導してくださいます。他のお稽古場に行って、月に2度以上指導してもらっても、お月謝そのまま、お得なシステム(笑)。
 ぜひ一度見学においでください。

 アフターはもちろん、辻一さんでご飯とお酒でした。(私はスクーターなのでお茶……)

 お稽古についてのお問い合わせは電話 090-6242-6767(左鴻)
           mail : sacoy@w9.dion.ne.jp
              (@を小文字に直してメールしてください)

お稽古場
大津市伝統芸能会館
〒520-0036 
大津市園城寺町246-24
077-527-5236
定休:月・祝日の翌日

京阪石山坂本線「三井寺」「別所」より徒歩5分
JR湖西線「西大津駅」より徒歩15分


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2008.03.31

海外の方といっしょに能楽体験

 知人の山口さんが企画した能楽のワークショップです。
 英語を使える海外の方々向けなのですが、日本の方もOK!
 能入門にいいのでは?と思います。
 京都のお寺という会場からして、雰囲気満点。 

 詳しくは、山口さんまでお問合せしてみてくださいね。

 カテゴリは「ちくわ笛」関連……ちょっと違うけど(笑)。

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お寺で日本文化紹介ワークショップ第1回 能楽への招待

今回は、観世流の能楽師さんを招き、謡体験と交流会を行います。
枯山水の庭を臨むお寺の書院で、世界無形文化遺産に触れてみませんか。
(日英通訳付き) 

出演:吉田篤史(シテ方観世流能楽師)
日時:4月5日(土)19:00~21:00
場所:妙蓮寺・表書院(京都市上京区・堀川)
http://www.eonet.ne.jp/~myorenji/koutu.html
料金:2000円
詳細・お申し込み:aufish@aqua.nifty.jp担当:山口

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2008.03.15

能管教室at大津市伝統芸能会館

 この4月から、あひるの師匠が大津市でも能管のお教室を開いてくださることになりました。
 場所は大津市伝統芸能会館の和室です。ここには、能楽ホールがあり、雰囲気は満点ですよ。
 
 くれぐれも、ちくわ笛じゃありません、能管教室です!
 能や狂言に興味のある方はお気軽にどうぞ。ごいっしょに幽玄の世界へ♪

 ↓詳細は師匠のチラシからいただきました。
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○能管教室のご案内○

 能管( 横笛) は数ある日本の管楽器の中でも
 最も表現力豊かで個性のある楽器です

 お稽古は月2回( 主に火曜日の夕方6時頃から8時過ぎの時間帯)
 月謝7000円
 初心より丁寧にご指導いたします

 中之舞、序之舞、神楽、獅子舞など
 能楽に使われる舞の音楽のお稽古です
 まずは下記へご連絡下さい見学も歓迎です…

 講師 森田流笛方
     左鴻泰弘( さこうやすひろ)
     
 所属団体 能楽協会京都支部
        京都能楽会 京都囃子方同明会

 お問い合わせは電話 090-6242-6767(左鴻)
           mail : sacoy@w9.dion.ne.jp
              (@を小文字に直してメールしてください)

 お稽古場
大津市伝統芸能会館
〒520-0036 
大津市園城寺町246-24
077-527-5236
定休:月・祝日の翌日

京阪石山坂本線「三井寺」「別所」より徒歩5分
JR湖西線「西大津駅」より徒歩15分
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2008.03.11

『お能の見方』白州正子

 私はお能を見に行ったことは一度しかありません。京都の平安神宮の薪能のみです。

 もともと、ちくわ笛を吹きたくて能管の師匠に入門したのです。だから、自分の能管のお稽古の先に、お能のお囃子があるなんて感覚は全くなく。

 でも、能の深くて不思議な世界には心ひかれるものがあります。それを知らないのももったいない。

 そう思ってお囃子のCDと『お能の見方』という白州正子の本をいっしょに購入しました。この本はいわゆる入門書ではないのです。知識や決まりごとを解説していません。白州さんの感性を通したお能の本でした。

 どれだけ能に親しんでこられたのか、さまざまな能楽堂での公演や神社でのお祭りで奉納された能舞台の豊富な体験が下敷きとなっているのを感じます。白州さんの感性によって、能舞台の本質がわしづかみされたようで、それを読者もなぞります。数多くの舞台の写真も見ながら読んでいるうち、ちょっとわかった気にさせてくれました。でも本を閉じるとたちまちやはり幽玄の世界は謎に戻ります。

 何も知識もなく行って見た薪能を、私がそれなりに楽しんだように、知らなくても美しさを感じるだけでいい、そう白州さんはおっしゃっているのです。

 演じる人も、型をなぞっているだけ、中身は何も考えていない。でもその型の所作が美しい。そんなもの、って。

 当分、私も白州流で、無理に「勉強」しないで、感じて楽しむことにいたしましょう。

 『お能の見方』白州正子 吉越立雄

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ビクター邦楽名曲選(2)「能楽囃子名曲集」

 姉弟子の占い姉さんは、本当にお能の魅力にとりつかれている方で、ふだん聞くのも能楽のCDです。
 そこで私も、環境音楽的に能のお囃子を流して、能管に取り組む雰囲気作りをしてみたら、と思いつきました。アマゾンで検索し、師匠にもお伺いしたりして、選んだのがビクター邦楽名曲選(2)「能楽囃子名曲集」です。これは師匠と同じ森田流の笛方の先生の演奏も収納されています。

 ふふふ。

 かけていると、「イヨーッ」「はっ」とか、掛け声も「らしい」!能楽気分が盛り上がります!

 一番気に入ったのはシャギリです。演奏時間は24秒。とってもおめでたい音楽だそうです。シャギリ、ええなあ!
 昔話の最後のきめ言葉のようです。「とっぺんぱらりのぷ」「どっとはらい」みたい~。

 日本に生まれ育ったもんにとっては、能楽のお囃子には聞くとどこか血が騒ぐようなところがある気がします。 

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2008.03.04

ピューと吹く!ジャガー フィギアストラップ

 深夜のコンビニにこのパッケージを見つけた時は、まるで雷に打たれたように体がふるえました(大げさ)。

 その種類は6種類プラスシークレット1種類。やっぱりピヨ彦狙い!箱は5個、何気なく手にした最前列のを置いて、自分の第六感を働かせる。

 「これだ!」一番後ろの箱から呼ぶ波動を感じて選んだ。

 shineキュピーン!

ピューと吹く!ジャガー
 ……一番欲しくないジョン太夫だった。

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2008.02.10

いわしちくわ

 占い姉さんからの差し入れ、いわしちくわ!久々にちくわ笛にチャレンジ!

2008210chikuwa
 な……鳴りませぬ~sweat02

 はっ!能管の練習をしなきゃ。

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師匠一門でお鍋の会

 昨日は京都で笛の師匠の一門が集まり、お鍋の会が開催されました。
 お稽古場は京都と大阪にあるので、両方で習っている弟子が集まるのは年に一度です。だから、師匠はこの会をとっても大切にされています。
2008291yuki
 会場は京都の町家を利用した宿泊施設です。雪の降る寒い日となりました。

2008292junbi
 昨年は準備ができったころ食べに行って、片付けもせずに帰った私ですが、今回は準備から関わりました。

2008293botan
 お鍋はボタン鍋。持ち寄った味噌3種類をブレンド。

2008296yosenabe
 寄せ鍋は、生タラ、ハモ、サワラ、ブリ、そして、一羽分の鶏。とっても新鮮でおいしかったです。
2008294yosenabe
 お皿の間のビンは、このわた!これを1本ずつ、つる~っと食べつつ熱燗。うまいっ!

2008295potesara
 足や頭もダシにして大根を煮ました。これがまたうまい~!ポテトサラダも山のように!占い姉さんの作品!おいしうございました。ほかにも、山形県出身の人が作ってくれた、本場の芋煮もおいしかったですよ。


 私は日本酒担当で、滋賀の3種を持って行きました。「不老泉」うすにごり 純米吟醸 山廃仕込、「大治郎」迷酒(まよいみず)、「萩乃露 芳弥」純米 2002山廃仕込です。「芳弥」は熱燗にして喜ばれました。
 さすが、能管をたしなむ皆さん。日本酒の差し入れが多く、うれしい私。
 差し入れは占い姉さんの吉野土産「しぼりたて」。ラッキョ兄さんの「梅錦 大吟醸滴」、「玉乃光」。
 残念、写真に撮るの忘れました~!

 準備は3時集合、でもあっという間に開始時刻となり、楽しく食べて飲んで笑って、解散時間に。片付けを途中までして、電車の時間が気になるので早めに帰らせていただきました。

 最寄駅からの帰り道は、雪が溶け残って、凍りかけ、しゃりしゃり。うちの近所の道路はツルッツルに凍っていました。明日の朝が怖いよ~。

 笛、お稽古しなきゃ!という気持ちを新たにしたあひるなのでした。

 あ、そうそう、占い姉さんに、ちくわを6本頂いたので、また吹いてみようかな♪ありがとうございます。

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2008.02.01

オヒャラ再び!

 長らくお休みしていた、能管のお稽古に行きました。京都のお稽古場は、町の中の神社の会館。そのお座敷に上がるのも何ヶ月ぶりでしょう。

 音がきれいに出ない。 ドキドキして音がふるえる。指を忘れる……。
 笛を当てている下唇の下のアゴが汗びっしょり。

200821fue
 これがマイ笛です。今はinugaoさんに頂いた、神社の鳥居とおキツネさんのデザインの風呂敷で包んでいます。とってもかわいい。(inugaoさんありがとうございます♪)
 
 そばにおいているのは、楽譜です。お調べ(チューニング)の次に習ったもの。中之舞の取り掛かりのところまで行っていたのに、ここからやり直しです。とほほ。
 
200821hurosiki

 でも、笛を吹くとすっごく気持ちいい!これから練習するぞ~!

 私は師匠の社中の「ちくわ部」らしいです。他に「自転車部」もあります。

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2007.08.22

無賃乗車

 この前電車で移動中、
 なんかうるさいなあ~と思ったら

 セミが車内で鳴いているのです。
 切符持ってないでしょ、キミ。

 JRびわ湖線車内がえらくほのぼのと感じた昼下がり。

 追記
 この無賃乗車の蝉から、
 師匠が、能管の「蝉」のことを教えてくださいました。
 
 能管の裏っかわ、歌口のナナメ裏くらいのところに、
 浮き彫りにされた爪のような形の出っ張りがあります。
 それを「蝉」というんですって。

 そういえば、酒造蔵にも昔の道具には
 かえる、さる、きつね、かめなど、動物の名前のついたものがありましたっけ。

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2007.05.25

笛の器と「山笑ふ」其の弐

 この前、inugaoさんから岐阜のお土産とともに頂いた、骨董のお煎茶茶碗です。

2007524hue
 よく見ると、お囃子が描かれています。笛を吹く人もいて、それで私に「どう見てもお猪口でしょ?」、と下さったのです。かわいいイラスト。

 お酒を入れてみました。「山笑ふ」其の弐です。
 古酒なので琥珀色がきれい。
2007525hue2
 inugaoさんありがとうございました!
 お酒がおいしくいただけます! これで飲めば、口に運ぶたびに「笛も練習しなくちゃ」、と思いますね。


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2007.05.11

おひゃらボロボロ

昨日は笛のお稽古でした。

「中之舞(ちゅうのまい)」、ボロボロです。覚えてたはずの4くさりまで間違えます。

悔しい。

息がうまくできてないので、すぐに頭がクラクラして練習できなくなるのです。やはり、どこか無理しているんでしょう。本当はもっと息の配分を押さえないと長くは吹けません。

上手くなりたいです!


吹くべし
吹くべし
吹くべし

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2007.05.08

おひゃらをうたう


 「中之舞」の練習

 まずはリズム打ち。
 どうも、変なクセが付いてしまってるような……。
 
 正しく吹くために
 まずは 
 おひゃらをうたいながらリズムを打ちます。

 ちょっとわかった気がしました♪


 しかし、実際に笛を吹く練習をすると、
 長いから頭がクラクラする~!

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2007.04.30

「中之舞」 楽譜頂く

 先日は京都で能管のお稽古。
 実に2ヶ月ぶりに行くことができました。

 おひゃら 4くさり、
 なんとかOKとなり、次に進みます。

 これだけで半年かかっています(涙)。


 今度は、「中之舞」一曲の楽譜を頂きました。
 おひゃぁぁぁぁらぁ
 と始まって、次に「中」、
 それから おひゃらの4くさりを3回リピート。
 そして最初のおひゃら(呂)で一区切りです。

 おおー!!
 お囃子らしいぞ!!
 すっごくうれしいぞ!
 
 妹弟子が2名できました。
 あっちゅう間に追い越されそうです。

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2007.04.14

チワワ&チクワ


 ううーむ、
 「チワワ」を「チクワ」と読んだ私の目は……

 節穴ではなく、竹穴かーっっ!!

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おひゃら その後

 あれから何ヶ月経ったでしょう。

 また、4くさりが終わってません(涙)。

 おひゃらい ほうほうひ
 おひゃいひょ ひゃぁりうひ
 おひゃらぁり いうひゃ
 ひうるぃ ひゃぁりうひ


 くるくる練習しています。

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2007.03.30

TV「ごきブラ」にちくわ笛名人

 岡山のちくわ笛名人
 住宅さんが、「ごきげんブランニュー」というテレビ番組に
 出演されていました!

 おとといの夜くらいのことです。

 いつもどおり、
 すばらしいちくわ笛の演奏を披露されていました。

 やっぱ、指穴を開けたほうがいいみたいです。
 やってみよう!

 心の師、住宅さんは
 なぜか、滋賀県の吉田酒造の専務さんにそっくりです(涙)。

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2007.03.17

「ちくわパン」フジパン

 コンビニで発見し、
 私の手が、頭の判断を待たずに、
 即座に わしづかみしていました(笑)。
2007317chikuwapan
 味は……
 チーズとちくわとパンをいっしょに食べている味!

 かじると、
 ちくわの中からチーズが うにょっ。

 インパクトは十分だっ!
 しかし、
 一度食べたら十分だ。

 でも、もう一回買うかもしんないなあ(笑)。

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2007.02.04

椎名師匠一門の会

 京都の町屋を利用した
 すてきなスペースで
 鍋の会がありました。

 師匠のお弟子さんが年に一度集まる会です。

 しし鍋、ブリ&フグ鍋。
 おいしうございました!

200723s1mon
会場は、こんなレトロな入り口。

200723s2naka
奥はこんなふう。ついこの前まで実際に人が住んでいたところなのだそうです。

200723s3mon
少し入ってから入り口のほうを振り向いたところ。レトロな民具が置いてあります。

200723s6nabe
ふぐ&ぶり鍋

200723s7sumibi
炭火焼きコーナー

200723s8kinoko
きのこなど

200723s9sisi
イノシシ鍋

200723s10sake
「竹生嶋 辛口純米 無ろ過生原酒 微炭酸」「不老泉 木桶仕込 純米大吟醸」「七本槍 純米 新酒 生 中取りうすにごり」「御代栄 純米にごり うま酒」好評でした。

200723s11sisyo
師匠と姉さん方

200723s45emon

200723s55emon
宿泊もできるようになっていて、五右衛門風呂もありました!

すごい場所で、おいしい鍋。ちゃんと笛のお稽古をしようと心を新たにしたあひるなのでした。

準備、片付け、何もしない妹弟子ですみません!!姉さん兄さん方、ありがとうございました。


新洞食料老舗の懐古庵「常盤」
京都市左京区新間之町仁王門上ル

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2006.12.12

節になった!

能管のほう。

 おひゃらーい ホヲウホウヒ 
 おひゃいひょ ヒャリゥヒ(間違ってるかも)

初めて、つながったんです!

お調べと違って、節になってるんです。すごくお囃子っぽい。

うわー、姉さんや兄さんが吹いておられるのがやっとできました。うれしくて、コーフンしてしまいました。

しかも、高い音で~す♪


って能管吹いてない人には意味不明だろうなあ……。

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2006.12.07

ちくわ笛14・15号 島根産いわしちくわ

 いつものスーパーで探したけど、
 青森産煮込み用太巻が無くて
 しかたなく別の
 
 島根産いわしちくわを買いました。

 しかしっ!! これが鳴りにくい!
 2本作りましたが、音が鳴るようになるまで苦労しました。
 音階なども難しい……。

 
 さっそくおでんの具に。

 青森名産煮込み用太巻がないと、すごく困ります。

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ちくわぶ笛玉砕

 東京育ちの人に「ちくわは吹けても、ちくわぶは吹けねえだろ」と挑発され、
 さっそく翌日紀文のちくわぶを購入。
 チャレンジしてみました。


 しかし……。

 手ごわすぎる!
 紀文のちくわぶ!

 半分に切れているし、
 真空パックになっているので
 穴がゆがんでしまっています。

 それに……、
 中まで生地が巻いてあって穴が細すぎ!

 これ、ちょっと無理そう。

 しかも、
 食べ方わかんないし。(故意)

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2006.12.01

能管「ホヲ ホウヒ」


 久しぶりの能管の京都でのお稽古。

 ちょっと後退したなと思いつつ。

 途中で高い音が出て、うれしうございました。

 そして「おひゃーら」の次のフレーズ「ホヲ ホウヒ」です。

 指が覚えるまで、繰り返さねば。


 お稽古が終わったら、そのまま地酒BAR膳へ直行してから帰りました。また、報告は別途……。

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2006.11.29

「お調べ」「おひゃーら」

 ようやっと、能管を吹く心のゆとりが戻ってきました。
 ここんとこ、仕事や風邪で笛を手に取ることもできず、お稽古もさぼってばっか……。

 今日、少し吹くことができたのですが、
 かなり逆もどりしてしまっていました。
 
 音がなかなか出ません(あ、これは前から)。
 指運びが……まだらに覚えてる!
 「おひゃーら」どころじゃない、「お調べ」も心もとないじゃん。

 やばっ!
 明日、今月最後のお稽古だった~!

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2006.11.25

めざせ! ちくわ笛でジングル

ポッドキャスティング、ぜんぜん進んでいません。

どーせやるなら、編集して、ジングルを入れて、なんて考えてるだけで進みません。

ジングルも、どーせならちくわ笛で!!

なんて妄想まで抱いてしまいました。それをみんなに言ったら「それはいつになっても無理だ!」「しゃべっている内容で、ヤバイところは、ちくわ笛でピー! を入れたらいいんじゃないか」などといいたい放題。

とほほ、実際、めどが立ちませんわ。すみません。

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2006.11.09

ちくわ笛12号13号

ちくわ笛12号は、結構うまく口が切れ、よい音が出ました。江戸魔女さんが師匠たちと、地酒BAR膳で飲んでいるとき、うちから電話でムリやり聞かせることができました。

ちくわ笛13号は、夜中にお腹が空いたので、食べたくなり、食べる前に笛にして吹いてから食べました。

おいしうございました♪


この前、雪月花の会でも、うれしがって、携帯電話に録音している、ちくわ笛の音をみんなに聞かせていました。携帯電話をポケットから出すとき「おっ、ちくわが出てくるのかと思った」と師匠。

生のちくわをポケットに入れて持ち歩きませんってば!!

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2006.10.18

SONY ICレコーダーICD-P30

買ってしまいました~。

やってみますのミドリで約1万円。

しかし、軽いし、32時間(何を?)録音できるし、USBでPCに接続してデータ転送できるし。使いこなせるかどうかは不明ですが。

とりあえずは、ちくわ笛の演奏をMP3データでポッドキャスティングが目標ですね♪


聞きたくねえ!

という方は、クリックしなければいいので、ご迷惑をおかけいたしません。この前、笛のお稽古で兄さんたちに聞いていただいたところ「ここはおくにのなんびゃくり?」「どんぐりころころ?」と散々の反応でした……。一応「琵琶湖周航の歌」のつもりだったんですけど。

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2006.10.12

ちくわ笛演奏依頼?

滋賀県内のイベントで、ちくわ笛を演奏できる人を紹介してください、というメールが来ました~!

うう、まだ我々「パンチ木下&ダックマジョーズ」のメンバーの中で、
お客様の前で披露できるほどの腕前の持ち主は出ていません。

残念ながら辞退ですっ。

つーか、小学生がリコーダー練習し始め、くらいだもん。全然ムリ。岡山のちくわ笛名人、住宅さんの演奏に比べたら月とクサガメくらいの差があります。


しかし、ちくわ笛って、需要があるのね(笑)。

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2006.10.11

ちくわ笛11号

ちくわ笛10号は、作っていくら吹いても音が出ませんでした。ちょうど能管も音が出なくなった時期です。どうも唇の形がうまくできてないみたいです。

ゆうべ、例の青森産煮込み用ちくわを仕入れていたので、吹いてみると、今度はちゃんと音が出ました。

かねてからチャレンジ曲に決めていた「琵琶湖周航の歌」を吹いてみると、ワンフレーズそれらしく吹くことができました。(さすらいの♪ まで)

今回も、指穴は開けず、ちくわの一部を狭める位置を上下させることで音程を出しました。

また、携帯電話のボイスメモに収録しておいたので、聞いてくださいね~。

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2006.10.08

笛のための訓練

大阪のお稽古場に行きました。

音が出なくなったので、どうしようと思って、師匠の前で吹いてみると、無事、音がでました!

2006107ebi
でも、2回目になると、音が消えてしまいました。

やっぱり、下唇の形が問題だそうで、時間が経つと唇の気が抜けて音が出なくなっているそうです。

そこで師匠から、訓練方法を教えて頂きました。笛を吹く息でティッシュを壁から落とさないようにするんです。

すっごーい。これってまるで金沢明子さんがロウソクの炎を揺らさないように民謡の発声練習みたい。

腹筋を鍛えたりするのもいいそうです。がんばろ!

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2006.10.04

音が出ない

笛(ちくわじゃなくて、能管のほう)のお稽古、湖岸で吹いてから、ちょっと間が開いてしまいました。

あわてて今日、吹いてみると、見事に音が出ません!!

指の押さえ方が気になるせいかしらん。

ど、どうしよう(涙)。

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2006.09.29

琵琶湖 秋の夕暮れと笛

あまりにも気持ちのよい夕暮れどき。能管を持って、いざ琵琶湖湖岸へ。

2006929sora1
ススキも穂を出しています。練習するボートが何艇も浮かんでいます。

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雲がもう秋らしいですよね。笛の音が響き渡ると、ボートの練習にも支障があるかしら?なんて思ってたのは最初だけ。だんだん夢中で練習するようになりました。

2006929sora2dack
湖岸では、アヒルとマガモが群れをなしてエサを探していました。嫌われないようにカメラをそっと向けましたが意外に人慣れしてて逃げませんでした。かわいいやつら。

笛の音と掛け合いのように「グァグァ」と鳴いた時は「友よ!」と思いました♪

2006929sora3bat
薄暗くなってくると、かなりの数のコウモリが飛び回ります。もう、ウジャウジャって感じですよ~。笛の音が超音波に似ていて、親しみがあるのだろうか?

2006929sora4moon
お調べが読めなくなったのでおしまい。見上げれば中空に半月に近い月が光っていました。お腹もすいたし、帰ることにしました。

はああー、気持ちよかったあああ! 笛は琵琶湖に似合う(断言)!

しかし、手が痛い、親指が痛い。変な力の入れ方をしているからなんでしょう。うーん、難しいです。

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笛のお稽古ノート

前回指使いと「お調べ」という楽譜を頂きました。しかし、その場では「覚えた」と思っていたことでも帰ってきたらかなり忘れているので、きっちりした練習ができませんでした。

師匠に携帯メールで問合せをするのも、畏れ多くて(笑)。

その轍を踏まないように、今回はノート持参ですぐにいろいろ書き留めておきました。

姿勢とか、指の角度とか。押さえ方の記号も。

師匠にご指導していただいて、美しい音色が出せたときは、すごくうれしいです。


あ、そうそう、「お調べ」というのは、いろんなお囃子を演奏する前に、毎回吹くもので、チューニングみたいなものなんですって! 

お稽古場に向う途中、通りがかりの住宅から、小学生のリコーダーと思われる笛の音が。どきっ!っとしてしまう私は既に「笛部」……。このままだと、(ピュー!と吹く)ジャガーさんとタテヨコ笛対決は必至!!(なのか?) 

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2006.09.24

ちくわ笛9号

ゆうべ、残りの1本を笛にしました。口の切り方をつかんできた感じです。

音が出たところで、子どもたちに電話して聞かせました。鳴るちくわのときに聞かせないと、まだ安定した音が出せないので。

下の子は能管の音だと思い込んでいたので、ちくわの音だと言ったら驚いていました。上の子はあきれていました(笑)。

ちくわ笛9号は、そのまま食べました。ありがとう>9号

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2006.09.23

ちくわ笛8号改

昨日のちくわ笛8号を再度取り出してチャレンジ!

ちやはり口がうまく切れてないと、音が出ないようです。角度を何度も切り直し、いい感じになったと思ったら、鳴りました! 切ってるうちにちょっと短くなったくらい(笑)。

今回は、曲げるのではなく、ちくわを押さえて穴を狭くすることで音程を変えることができました。その狭くした箇所の位置を移動させることで、音の高さを変えるのです。

かなりええ音が出たので「これは録音したい!」と、携帯電話のボイスメモ機能で10秒録音に成功。

メールで添付してPCに送ったのはいいのですが、データを開くことができませんでした。QCPというファイルでした。いつになったらポッドキャスティングできるんだぁーーー!


それはさておき、ちくわ笛8号改は、その音を録音したことで、その目的を達成したとみなし、生のまま食べました。ありがとう>ちくわ笛8号改

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2006.09.22

ちくわ笛8号

おでんの材料とともに、再びあの音の鳴った7号と同じちくわを購入しました。

そこで初めて気がついたんですが、これって添加物使ってない優れたちくわだったんですね! おでんにしたから食べられたのかと思っていました。もともと、味のいいちくわだったからすんなり食べられたんです。そういえば、ちょっぴりお値段もお高いわ。

で、おでんを仕込んでから、ちくわ笛に加工して、吹いてみました。

今回、閉管にしなくても、鳴ったんですよ~! ピャー♪って。

でも、鳴っただけで、全然音程を変えるほど鳴らせることはできませんでした。今回は冷蔵庫にまだ次のちくわが残っています。再度挑戦だっ!

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2006.09.21

笛持ちて湖岸に出でよ

この前、師匠から頂いた能管の「お調べ」という楽譜は、手書きです。音と、指使いを色違いで書いてくださっています。

笛はこうして、師から弟子へ伝えられてゆくんですね。

能管の指穴には、名前が着いていて、漢字一文字で表されています。

秋晴れの夕方、私は能管を持って湖岸に行きたいという衝動に駆られていました。琵琶湖に向って笛を吹く。きっと気持ちがいいことでしょう。そして、上手に吹けたなら、湖面を渡る風に乗って何かモノノケがやってきそうです。わくわくしますねー。

琵琶湖一周サイクリング、次回のイベントは能管を持って走り、いいポイントを見つけたら琵琶湖に向って笛を吹く、というのがいいかも~。

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2006.09.15

お稽古後の地酒BAR膳

ゆうべは、笛のお稽古でした。今回は椎名師匠の京都のお教室へ。こちらでも兄さん姉さんたちがすばらしい演奏をされていました。

今回、私は楽譜を頂いて、指の運びも少し教えていただきました。飾りの音なんか入れて吹くと、かなりそれらしい! 大喜びです。

お教室が終わって、師匠のお言葉は「京都に来てパンチさんに挨拶せずに帰るんですか?」。

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というわけで、最初は「黒牛」です。生で古酒ですが、比較的、きれいであっさりめ。

ウニは、まさに海の幸の味で、とっても古酒にあいました。

2006915p2ookura
それから、燗酒をお願いして出てきたのが「大倉」です。ひやで、山廃の深さも感じられ、比較的きれいな味でおいしかった。ぬる燗してみると、辛くなりました。

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これは、千葉の「岩の井」の火入れ古酒。山廃一段仕込みって!?
ひやもうまいけど、燗あがりしました! 酸が表に出てくるんですが、その酸がおいしくて、ふふふ、と。そして、ウニとあうんです! これ幸せな組み合わせでしたわ。

写真が赤いのは、デジカメのご機嫌ナナメのせいです……。

2006915p4gikyo
「火入れは、燗しても面白みがない!」

生熟成酒の燗の狩人、パンチ師匠は安定した火入れの燗ではフラストレーションがたまる、と最後はこの生「義侠」です。これはもう文句なく、燗おいしかった~。この複雑な味わい。やめられまへんな。

ありがとうございました!


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2006.09.13

笛おでん

おでん完成。

ちくわ笛としてちゃんと機能していたちくわも、この通り、半分に切っておでんの具になりました。

2006914hueoden

今回は、日本酒と塩としょうゆだけでの味付けです。ダシは昆布。だから、練り物といっしょでも甘くなりすぎませんでした。って、単にみりんを入れ忘れただけなんですが(笑)。

味が染みておいしうございました。ありがとうございます。


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2006.09.12

ちくわ笛7号

夜から、おでんを煮込み始めておき、明日食べるつもりです。

今日は「もしかしたら鳴るかもしれない」という予感があり、ちくわを買ってしまいました。

2006912chikuwaこのちくわです。

このちくわ、細身なのでちょっとどうかなと思ったのですが。口を切って吹いてみると鳴りません。でも、穴をふさいでみると、鳴りました!!