2007.10.18

「彦米酒の会」稲刈り&BBQ

 10/8(月祝)、「彦米酒(げんまいしゅ)の会」稲刈りです。
 でも、ゆうべの降雨確率は80%。まるで「金亀」白80(エイティ)の精米歩合のような数字。
 その天気予報どおり、朝から雨でした。

2007108g1kari
 澤さんの奥様のカッパを借りて持参の長靴に軍手で田んぼに連れて行っていただくと、こんなふうに稲刈りは終了直前でした。中には、岡村本家の園田杜氏の姿も!

2007108g2ine
 軽トラの荷台に載せられた稲。

2007108g3ho
 酒米のアップ。

2007108g4hogi
 道路を挟んで反対側に穂木が組んであって、そこに稲束を掛けます。いわゆるハサガケして乾燥させるんですね。小学生の女の子も稲を運んでいました。岡村専務さんもハサガケされていました。

2007108g5hogi
 丈の短い稲ですね~。これでおしまい。……結局鎌も稲もさわらず仕舞いだった私。

2007108g6enkai
 場所を移動して、みんなでバーベキュー。まず、あいさつをしてから、「楽々」で乾杯です。(さっき朝食食べたばっかりなのに~、の私。飲み過ぎ状態で参加です)
 皆さん、おなじみ同士なので、いろんな話題で盛り上がります。野菜づくりの話、ゴルフの話……。楽しい宴会♪

2007108g7niku
 野菜は、会員の方の持ち寄り。さすが!

 この「彦米酒(げんまいしゅ)の会」は今年で9年目を迎えたそうです。
 地元の会員さんと、京都や大阪から参加される会員さんがおられます。
 会では、田植え、稲刈りを行って後に宴会、そしてできあがった「楽々」新酒を飲む会を岡村本家のそばの遊亀亭で開催する、という1年通して酒を楽しむ会です。

 岡村本家の園田杜氏さんは、この会に参加されるまで米作りなど全く経験がなかったのだそうです。この会で田んぼに関わるようになって、地元吉田の田んぼの世話もするようになったとか。
 やはり、米作りから酒造り一環して携わると、お米のことがよくわかる、とおっしゃっていました。

 会は、昼食から夕食にまでなだれこむ勢い。私はその前に中座させていただきました。
 澤さん、岡村専務さん、皆さんありがとうございました。
 
 詳しくはこちらへどうぞ↓
 ▼彦米酒の会 

| | Comments (0)

2007.05.01

「天地の唄」冨田酒造

2007428amestuchi1「天地(あめつち)の唄」冨田酒造、飲みました。

余呉(滋賀県の北)の野良師こと前田壮一郎さんの田んぼのお米は「天地の唄」というブランド名です。そして昨年は酒米の「玉栄(たまさかえ)」を栽培し、その米で仕込んだお酒「天地の唄」が誕生しました。

前田さんは冬の間、冨田酒造で蔵人として働いています。だから米から酒になるまで、一貫して関われたわけですね。すごいことです。蔵元の冨田泰伸さんも、酒米の田んぼでいっしょに働いていました。

そして、酒米作りには、たくさんの人が田植えから稲刈りまで関わりました。農薬は1回だけなのだそうです。

私も、稲刈りには参加しました。少しだけぬかるんだ田んぼに、田植え長靴で入り、鎌を借りて刈り取りました。「玉栄」の丈の短いことに驚きました。米の改良というのは、こういうことなんだと体感しました。

手で稲刈りしたのは、コンバインの入れないスミだけ。あとは機械があっという間に刈り取ってゆきました。刈り取った稲穂は、コンバインに手で送り込み、脱穀。自動的に稲藁は切り刻まれて出てきました。それを田んぼに振りまいたり。

秋の一日、山に囲まれ、川のそばで、風を感じて、みんなとわいわい過ごしました。

そんな思い出と、感覚がいっぱい詰まった酒なので、私には味や香りを客観的に評価できないのでした。ただただ、「うまい!」としか。確かに、土とお天道様と雨と人間の協力が酒になりそれは唄に似ている、とでも。

酸が結構きいていましたね。それと、まだ若いので苦味も残ります。もう少し熟成させて秋の収穫祭に燗つけてみたいです。(懲りてない)

まだ、この酒が構想でしかなかったとき、名前をどーするって話で「いい名前がもうあるやん!」って言った。それがこうして本当にお酒になっている。コトダマでしょうか。

2007428amestuchi2

裏ラベルに関わった人の写真が。

| | Comments (0)

2006.12.27

カブ大根

20061227kabu_1マック次郎さんの畑から頂いてきた、カブ大根です。これは中くらいのもの。

根っこがカブみたいに丸いのですが、葉は大根ですよね。

ゆうべ、鴨鍋のあとの汁に入れてご飯といっしょに炊き、鴨大根雑炊にしていただきました。カブみたいに柔らかく煮えて、おいしかったです。冬の味ですね。

ありがとうございます。

| | Comments (2)

2006.12.24

ひさびさの畑

 マック次郎さんの畑に行きました。
 気になっていたジャガイモは
 茎だけが枯れてひょろっと残る状態。

 掘り出してみると
 大きいのがごろごろ。

 車で連れて行ってくれたY君ちの
 お母様に半分もらっていただきました。

 カブ大根の一番大きいのを差し上げました。
 あとはネギ少しとカブ大根の小さいのと、じゃがいも残り、
 私が持ち帰りました。

 マック次郎さん、
 まだ霜は降りてないようです~。

 そして写真はなくなってしまいました~(涙)。

| | Comments (0)

2006.11.16

マック次郎さんの田んぼの古代米

覚えのない名前からの宅配便。中身は……古代米です。マック次郎さんのところでいっしょに稲刈りをした、京都の農家さんだったのです! 本名知らずに働いてたんだ、私(笑)。

20061116kome1
うおおおー、こんなにたくさん! うれしいー! あのぬかるみの稲刈りが思い出されます。(あれはコシヒカリでしたが)

20061116kome2
皆さんが手植えして、手刈りされたこの玄米、大切に頂くことにします。ありがとうございます!

ご縁がこうして形になるって、感動だわ。。。

| | Comments (2)

2006.11.13

「百笑の夢」燗とネギいしる炒め

上原酒造で造られたPB(プライベート・ブランド)、「百笑(ひゃくしょう)の夢」。これには長い物語があります。

湖北の浅井町のグループ「百笑一座」の皆さんの田んぼでとれたコシヒカリを使って仕込まれています。「わが町の造り酒屋の地酒を復活させる」という意味のあるお酒で、出来上がった年は話題を呼び、新聞にも紹介されてよく売れたそうです。先祖伝来の田んぼを地域全体で協力して守ろう、という活動の一環としてのお酒なのです。

しかし毎年話題になるわけではありませんから、次第に売れ方も先細り。とうとう在庫がはけないので生産中断となってしまいました。

酒質も、やはり酒米で造られた酒に比べると毎年の出来の差が大きく、不安定でした。去年あっさりフレッシュ感あふれる酒だったから今年も、と買ってみると予想外に重い味、ということで、酒屋さんも売りにくかったのです。私も応援したかったのですが……。

で、年月を経た今年、北海道の方が上原酒造で試飲したとき、この酒の熟成に感嘆されたそうです。うれしい! 私も買ってみました。

20061113100yume
う、うまい~。「百笑の夢」の味わいの複雑さ。すごくたくさんの成分が存在しているのを感じます。アミノ酸なのかな。複雑だけど、しつこくなく、うまくまとまっています。

老(ひ)ねたにおいもない、キレもいいし。甘すぎず、熟成酒好きの人にはたまりません。

ゆうべ寒くてクシャミ連発。「百笑の夢」を湯煎で熱燗にしました。マック次郎さんの畑のネギをゴマ油と日本酒で炒り煮にして、仕上げは「いしる」でイカ風味に。ネギの甘みと、酒のうまみ、対等です。仲良し。かすかにゴマの香り。歯ごたえもあります。コレ食べて飲んでバタッと眠って、風邪には至らず。よかった~。

酒器は沖縄の焼き締めのカラカラと、珠洲焼きのぐい飲み。ぐい飲みも温めました。お皿は小川酒店おーちゃんのお店の黄瀬戸(?)ネギ保護色ですね(笑)。

たくさんの人々が愛情こめて生産されたものばかりでの晩酌となりました。ありがとうございます。


| | Comments (2)

2006.11.12

マック次郎さんの畑・晩秋

このシーズン最後、マック次郎さんが畑の作業をされるところに行きました。畑に行くのはとっても久しぶりです。

20061112mac2koyo


20061112machata1
秋の畑の作物たち……。

20061112machata2azuki
これは小豆。

20061112machata3satumajpg
これはサツマイモを掘ったあと。Hさん、ありがとうございました。

20061112machata4daizujpg
これは大豆。葉ばかり茂って実が入らなかったものも。

20061112machata5jpg
畑一面、アカマンマの花畑のように、赤く染まっていました。

20061112machata6jagajpg
植えるのが遅かったというジャガイモ。マック次郎さんが掘ってみると……。

20061112mac1
きれいな芋が出てきました。私も、小さな芋をいただいてきました。丸揚げして食べるのだ。

20061112machata7negijpg
ネギも立派に育っていました。抜いていいよ、とのことだったので持って帰らせていただきました。ありがとうございます。 ネギらぶ!!

20061112machata8daikonjpg
この大根はお見ごと。もうちょっと置いておいてから掘ることにします。マックさん、今シーズンの畑は終了です。畑は近くの私が時々見に来ることになりました。

20061112mta3sora
マック次郎さんが出発された後、写真を撮っていると、ぐずついていた空がきれいに晴れ、虹が!

まるで空が旅立ちを祝福しているかのようでした。

| | Comments (4)

シーズン終わりの田んぼ

マック次郎さんの田んぼ、全て刈り取りが終わっていました。

20061112mta1
周囲の田んぼには、二番穂が出ています。

20061112mta22ho
こんな感じで、一度刈り取った株からまた芽が出て穂まで出ているのです。

20061112mta2teue
ここはみんなで手植えした黒米の田んぼ。すっかり刈り取りが済んで冬を迎える準備。ちょっとさびしい景色でした。

| | Comments (0)

2006.10.30

10/21 余呉収穫祭 食べ物ブース

10/21 余呉収穫祭 食べ物ブースです。参加料に含まれている食べ物なので、お金を払わないで、もらってっていいもの。反対側の、日本酒ブース側は、有料で売っていました。

2006102116shufood
前日、下ごしらえでsallyちゃんが大活躍だったというお料理たち。

2006102117shufdacho
余呉名物のダチョウのたたきと、シシ肉の佃煮。どっちもお酒がすすむ~!ダチョウ、フツーにおいしかった……。

2006102118shufsaba
サバのなれ寿司。これも日本酒のアテだよね~。

2006102119shufmochi
よちよちファーム(たぶん)の新米で作ったおモチ。アンと黒ゴマ。どっちもやさしい甘さでおいしかった!

どれも手作り。これだけ用意するのは皆さん大変だったことでしょう。おいしく頂きました。販売ブースのほうも、どれもおいしかった。コーヒーのすばらしい香りに誘われて、いれていただいたり、人のお皿のが欲しくなって買ったり(笑)。

みなさん、ありがとうございました。

| | Comments (0)

10/21 余呉収穫祭ライブ

10/21 余呉収穫祭、まずはライブから。手作りの舞台には、手で染められた大きな幕。そこに映る大きな人の影。手作り楽器、ギター、ハーモニカ、人の声、どれも暖かい。

2006102111shulive


2006102112shulive


2006102113shulive


2006102114shulive


2006102115shulive
さいごは、もとのユニット関係なく、ライブセッションでした。こういうとき、楽器ができるとええなあ、と心底思うんですよね。来年はちくわ持参か~?

| | Comments (0)

10/21 余呉収穫祭オープニング

会場受付で、参加費を払うと、こんなセットをもらいました。

200610218shuuke
お祭りのしおりと、参加証であるペンダントみたいなもの。黄色い輪は、木之本特産の琴糸です。絹でできています。紙袋の中には、みんなが世話した、野良師さんの田んぼのお米。うれしいな~。

200610219shunorashi
オープニングには、野良師さんが挨拶。この人が要になって、こんなにたくさんの人が余呉に集うことになったんだなあ、と私は しばし遠い目。会場では、草津のてんしょくで出会った人、『近江の酒蔵』でお世話になった人とも再会しました。地元に住む、ひらめさんも来てくださったし~。知らない人も、知り合いの知り合い♪ 紹介していただいて、楽しい出会いの場でもありました。

2006102110shuzentai
会場はステージを中心に、両側に飲食・販売ブースが並びます。食器も持参、エコです。(私はすっかり忘れてて借りてばかりでした、すんません)

途中から到着した琵琶湖一周自転車部隊の二人、おーちゃんとひよこ魔女さんと私は、地酒ブースです。冨田酒造「七本槍」純米2種類(酒米「吟吹雪」・「玉栄」……だったっけ)と、浪乃音酒造「神乃滴」(酒米は「イセヒカリ」・昼間の大中の湖入植40周年感謝祭でお土産に頂いたもの。感謝!)を、グラス一杯100円で売りました。燗すけも冨田さんが持って来てくださって、それで温めつつ。

20061024amestuchi
↑「天地の唄」オリジナル和手拭い。広げると、楽譜になっててループで演奏すると曲になるらしい。

会場は屋根だけある吹きさらしなので、夜が更けるにつれ山の冷気がしんしん忍び込みます。こんな寒い夜は、ふっふっふ、やっぱり燗だね。よう売れました♪ ありがとうございます。

ただ、自分とこのブースの写真撮るの忘れてました~。アホやん>自分

| | Comments (0)

10/21余呉収穫祭会場

10/21 野良師さんの収穫祭会場、ウッディパル余呉に到着しました。もう日暮れどき。

200610216pal
ログハウスっぽい体育館みたい、構造は東屋で、壁はありません。床は土です。

200610217pal
あっという間に日が暮れてあたりは真っ暗。こんな感じで会場は暖かい光で浮かび上がって見えました。

この夜の風景は、琵琶湖一周チャリンコ部隊をお迎えに出たとき撮りました。つまりこんな真っ暗になってからの到着だったんです。心配しましたよ~。

| | Comments (0)

2006.10.13

田んぼとお酒と自分

二日連続で稲刈りに参加しました。こんなこと、初めての体験です。

岡山の実家は兼業農家で、自分ちが食べるぶんだけ裏の田んぼで作っていました。だから、田植えも手で植えたことはあります。でも数えるほど。稲刈りは、手を切ったらいけない、と母が手伝わせませんでしたから、確か小学校の学級田で、数株刈っただけだったと思います。

田植えも稲刈りも、中学生になるまでには、機械でしてもらうようになり、手伝わなくてもよくなりました。でも、それまで、脱穀後の稲束を押し切りで切って田んぼ中にばら撒くのは毎年子どもの仕事でした。

畑の草取りも、暑い最中にさせられノルマ制だったので、もう嫌でいやで。

農薬の霧が流れてくると必死で窓を閉めるし。

結局農業の楽しさ、収穫の喜びをあまり実感しないまま、実家を離れました。畑仕事や田舎暮らしにあこがれる人は信じられませんでした。「なんで?」って感じ。

20061012tama

でも、この秋、田んぼに行って稲刈りしてる自分。バイトでもなく、頼まれたわけでなく、自発的に行きました。刈ってみると楽しい。気持ちいい。

ごしごし、手だけで刈ってた稲を、腕全体、腰を使ってザクッと刈るコツをつかみ、スピード感を味わっていました。

まあ、お膳立てしてもらって、ちょこっとだけのお手伝いでしたから、気楽なだけの作業なんです。なにせ夏の暑い盛りは行ってないんですから。

ただ、山に囲まれ、お日様の下で風に吹かれて土を踏みしめ、稲のにおいの中で汗を流す。それは私にとって心地よく楽しいことでした。

不思議です。あんなに子どもの頃、いやでしょうがなかったのにね。

今、ご縁のある田んぼは全てお酒つながり。日本酒が好きだと、米作りに行き着くのは当たり前かもしれません。

| | Comments (4)

2006.10.11

ふかし芋 バター添え

ついに、うちらが植えた(ほかの世話を一切してない)サツマイモを食すときがやって来ました!

素材の味をとことん味わうために、シンプルにふかし芋にしたのです。塩とバターをつけて頂きまーす。

20061011imo
熱々をほおばるとホクホク!

最進の塩をつけると、甘みが引き立ちます。それほど甘いほうじゃないけど、じゅうぶん。

よつばバターをつけると、さらによい香りとなめらかさが加わって、単純ながらうまいっ!

畑の土と天と、マック次郎さんに感謝!


| | Comments (0)

2006.10.10

秋の空気と光を感じる山

マック次郎さんの田んぼの周囲の山です。夏とは違う空気と光の中で、やはり美しい。

200610921yama


200610922yama


200610923yama
少し陽が傾いてきた頃の山。

こんな山々に囲まれて過ごす時間を持てるって、幸せです。ありがとうございます。

| | Comments (0)

サツマイモ収穫

ついに収穫。水やりも、草取りも全くしなかったサツマイモ。マック次郎さんが最初の頃だけ水やりしてくださったのですが、あとはイモ自力のはず。
200610920imo2
現在の、サツマイモ畑のようす。

200610920imo
かわいいイモが出てきました。もうちょっと置いとくと少しは大きくなる?

土は、ミミズたっぷり感のあるものでした。ええ感じ。

| | Comments (0)

2006.10.09

稲刈り・午後

マック次郎さんの田んぼの稲刈り、午後の部開始。一枚目の田んぼを途中までコンバインで刈り取ったあと、午前中に手で刈り取った稲をコンバインで脱穀。コンバインだけで稲刈りしている間は、Hさんと私で、二枚目の田んぼの周辺を刈っていました。

200610912kemuri
途中、地主さんの奥様から、冷たいジュースの差し入れを頂きました。飲みつつ休憩。すると、空にこんな黒雲が……。違う、煙だっ。と言ってたら町のほうからサイレンが。火事のようです。幸いにも、すぐに鎮火したようでした。詳しいことはわかりません。ケガ人とかなければよいのですが。びっくりしました。

200610913kikai
引き続き、脱穀。

200610914owari
そして、4時前、コンバイン作業終了。

200610915ochibo
2枚目の田んぼは乾いていて、稲もさくさく刈れます。「これが稲刈りだ。快感~♪」とばかり刈り進みました。2列だけ、田んぼの端から端まで。

Hさんは落穂ひろい中。お疲れ様でした~。

解散しようと準備してたら、地主さんに呼び止められました。そして畑になってたキュウリと、植わってたネギを頂いてしまいました。ああー、なんてすてきな日当でしょう。ありがとうございました!

リュックサックにネギを挿し、バイクで帰りました。まさに、「家鴨がネギを背負ってやって来た」状態を実演(笑)。

すっごーく気持ちよい汗をかいて、幸せな気持ちで帰りました。

| | Comments (0)

稲刈り・午前中

マック次郎さんのコシヒカリの田んぼから、稲刈り開始です。

20061095inekari
田植えでも活躍してた、めぇ***さんちのMくんも鎌持って参戦!

20061096inekari


20061097inekari


20061098inekari
まず、端っこに、コンバインが入れるように広場を作るように刈り取ってゆきます。

20061099inekari
どろどろ……。今日も田植え長靴が役に立ちました~♪ 片方の足を抜こうと思ったら、真空ができて、身動きできないんです……。「ぬかるみの人生」という言葉が実感できました。小学生のMくん、あえなく撃沈! 長靴が抜けなくなって靴下で歩いて畦へ戦線離脱。あとは泥団子作りに専念してました。

200610910inekarihizume
泥には、こんな動物の足跡も。5センチくらいのちっちゃなヒズメなので、てっきり鹿だと思ってたら、地主さんの奥様のお話では、小さなイノシシではないか、とのことでした。

ほかにも、1センチくらいの小さな小さな足跡もいっぱい。タガメものっそり歩いています。クモ、バッタ、カエル、トンボ。命がいっぱい!

| | Comments (0)

マック次郎さんの田んぼ・秋

今日は、マック次郎さんとこの田んぼの稲刈り初日。

20061091tanbo
これは、コシヒカリ。

20061092tanbo
これは、手植えの田んぼで、古代米の黒米の田んぼ。

20061093tanbo
これは、籾が黒いモチ米の田んぼ。黒いのは籾だけで、中身のモチ米の玄米は薄い緑色なんですって。

20061094tanbo
古代米らしい風貌の米ですね。


| | Comments (0)

「天地の唄」脱穀

日曜日、余呉の前田さんの田んぼ。酒米「玉栄」を手で刈り、その稲を脱穀しているところです。


a href="http://ahiru-ie.way-nifty.com/photos/uncategorized/200610818dakkoku.jpg">200610818dakkoku

手刈りの稲をみんなでコンバインのとこまで持って行って、機械に入れてもらっています。

200610819kikai
手刈りの稲の脱穀が終わったら、前田さんがコンバインでガーッと一気に刈りはじめました。機械は、あっという間に刈ってしまいますねえ……。

それにしても、気持ちよい日でした。冨田酒造&野良師さん、スタッフの皆さんありがとうございました。お酒が楽しみ!


| | Comments (0)

「天地の唄」稲刈りご飯

日曜日、強風の中、たぶん大変な思いをして釜で炊かれたご飯、おいしそうです。

200610813gohan


200610812gohan
おこげもいい感じ。

200610814gohan
カレー、めっちゃおいしかったです。ひよこ魔女さんご飯のおいしさに感動して、「このお米、買う~!」と言ってました。

| | Comments (0)

野良師さんの田んぼ

お天気のよい稲刈り。

とってもきれいだったので、写真を撮りました。

20061087ho
刈り取った稲は、田んぼに置くと濡れてしまうので、畦まで運んで積みました。

20061086doro
田んぼはこんなふうに、じるじるしてました。田植え長靴、正解。

20061087nagagustu
この「玉栄」がお酒になるんだ♪

そう思うと楽しい農作業。(キャーッシュ!)

| | Comments (0)

2006.10.08

冨田酒造「天地の唄」稲刈り

日曜日は野良師・前田さんの田んぼの「玉栄」の稲刈りでした。

20061081hikaku


20061082aisastu


20061083kari


20061084kari


20061085kari

今回、野良師さんの育てた酒米「玉栄(たまさかえ)」は、かなり背が低く感じました。これなら少々の風には倒れそうもありません。先日見せていただいた「滋賀渡船6号」の背の高さを比べてみると、「玉栄」は育てやすい品種だとわかりました。

| | Comments (4)

2006.07.14

田んぼ長靴

田んぼの雑草を見てください。アゼから近い通りだけきれいなのは、マック次郎さんが草の根を浮かせたからだそうです。もっと水が深いと、作業しやすいのだそうですが、今は深さがないそう。

いちいち根を浮かせる作業は、ほんまに大変です!

2006714mnagagutsu
田植え用長靴をはいて、装備は万端なのですが……。

体力がついてきませーん。しゃがんで写真を撮って、立ち上がったら立ちくらみ。あかんわ!

「帰ります」と言ったら、「サツマイモの写真撮ってない!」とマック次郎さんにツッコミを入れられました。あーあ、私サツマイモへの愛がないんだわ。

また来まーす!

| | Comments (0)

ナツノソラ

ちょうど田んぼに着いたら、曇ってきて、写真を撮っていると晴れ間が。

2006714msora1
くっきりと夏色の山と空。

2006714msora3
再びにわかに曇ってきて、ゴロゴロと遠くで雷が……。

2006714msora
いかにも! な夏の空を見て、なぜかうきうきしてしまうのでした。

帰り道、予想通り激しい雨に会いました。通り雨なのか、すぐにやみましたが、午後から天候が不安定なのも夏ならではですね。

| | Comments (0)

マック次郎さんのトマト・キュウリ・ナス

マック次郎さんの畑にも、収穫の時期がっ!


2006714mtomato
まずは、トマト。子沢山で元気いいですね! 普通の形じゃなく、どこかイタリアン?

2006714mkyuri
黄色い花がきれいなキュウリ。キュウリの赤ちゃんも顔を見せています。

2006714mnasu
枝まで紫色のナス。これからどんどん実ることでしょう。

畑では草といっしょに野菜たちも元気に育っていました。

| | Comments (0)

マック次郎さんの田んぼ

久々! にマック次郎さんの田んぼに参上。

ほんとは田んぼの草取りするつもりでしたが、お昼前に着いたら暑さでクラクラ。作業も午後に持ち越すとのことで、写真を撮ったら帰らせていただきました。またまた作業できず、すんませんん。

2006714mta1
皆さんが手植えした稲がこんなに成長していました! 

2006714mta2
黒米だそうで、なんだか根元が黒くなっています。草もかなり……。

また、草取りに行きますね。

| | Comments (0)

2006.06.11

トリの足跡

マック次郎さんの田んぼや畦に、くっきりと残る鳥の足跡が。


2006611asi3


2006611asi4

どんなトリかな~。

| | Comments (0)

アニマルトラッキング畦編

マック次郎さんの田んぼは、今時珍しく畦塗りを手でしてあります。きれいに塗り固められた畦なんて、それこそ何十年ぶりに見たことになるのかな……。

そんな畦を踏まないように気をつけて歩いていると、なんと動物の足跡がくっきり!

2006611asi1
↑これは何だろう?

2006611asi2
↑複数の種類が歩いているようです。

「動物の足跡が!!」と大騒ぎしていると、「猫ちゃんが見回りしたんでしょ」とマック次郎さん少しも騒がず。

うーん、どう見ても猫じゃないのもあると思うんだけど……。

| | Comments (0)

田植え専用長靴

田植えの正装、最も重要な足元は田植え専用長靴で固めたい。つま先がラウンド型と、タビ型があるが、ここはトラディショナルなタビ型をチョイス。

普通の長靴などでうっかり田んぼに足を踏み入れると、靴が脱げるわ、前にも後ろにも進めなくなるわで往生することがある。また、素足がよいとはいうものの、ヒルなどもおはしますことがある。

そこで、田植え専用長靴、というわけだ。しかし、長靴だけを買って安心してはいけない。完全防水だけに、中はムレるのである。靴下は必須アイテム。しかも、タビ型、あるいは5本指のソックスでなければ、かなりキビシイ状態となる。

2006611tauenagagutu
↑きたいさんの真似っこ写真(笑)

そして、手はゴム手袋。もちろん素手でOK。

帽子は、首筋を覆う日よけの付いたものがおすすめ。すっぽりかぶれば誰が誰だか分かりません!全員早乙女さ。

さあ、装備を整えたら、田んぼにGO。

| | Comments (4)

かまどでご飯

マック次郎さんとこの田植え、記録係兼、飯炊き係をしました~!

2006611gohan1
↑マック次郎さんの仰木の田んぼでの師匠の古代米、黒米を混ぜたご飯です。もう研いでおいてくださいましたので、あとは水を入れて炊くだけ。

2006611gohan2
↑にわか仕立てのコンクリートブロックのかまど。炊きつけは新聞紙と、枯れ草です。京都の方が薪をちょっと細くしてくださり、早く燃えつきました。煙が目にしみて、泣いて泣いて鼻水だらだら。

2006611gohan3
↑薪が調子よく燃えてきて、吹きました! 

2006611gohan4
↑蒸らしでーす。やっぱり煙くて泣き通し。

2006611gohan5
↑かなり蒸らして、できあがり! カニの穴も開いてます。ふふふ。おこげもほとんどなくうまく炊けてました。ヨッシャー! 見た目も、味もまるでお赤飯のようでした。黒米は、少し普通の米よりも固めで、全体的にもっちもっちしてました。おいしかったな~!

2006611gohan6
↑みんなでおむすびを結び、持ち寄ったおかずでお昼ご飯です。それぞれおいしいおかずでした。私は何もなかったので、朽木の鯖のへしこを冷凍しておいたのを持って行きました。マック次郎さん「こんなもの、持ってきたの?お酒もないのに!」。でも、結構へしこは好評だったみたいで、よく売れました(笑)。

今日はマック次郎さんのご家族や、mixiなどいろんなつながりの方がいらっしゃって、ちょっと昔の日本の田植えの雰囲気が再現されていました。

子どもさんは猫と戯れたり、自然と遊んだり。

お天気ももって、よい田植え日和となりました。

家鴨は、次のスケジュールの都合で、途中で早く帰らせていただきました。すみません。マック次郎さん、皆さん、本当にありがとうございました。

しかし、こんなに涙と鼻水を流したのは、リリーさんの『東京タワー』を読んで以来だと思います(笑)。

| | Comments (0)

マック次郎さんとこの田植え

暑くもなく、曇り空のもと、ついに田植えの日がやってきました。めばちこも、目立たなくなった家鴨あひるも参加しました。

2006611taue1
↑りっぱに育った苗

2006611taue2
↑まずは畦の草刈り。歩きやすくなりました。

2006611taue3
↑これが今日手植えする田んぼです。ほかの田んぼに比べると、かわいいけど、どれくらい時間がかかるんでしょうか。

2006611taue4
↑植え始めたところです。畦に人がそれぞれ一人ずついて、印をつけたヒモを持ち、印にそって植えてゆきます。


2006611taue5
↑苗をこうして、あらかじめ田んぼに投げておきます。お子さんが喜んで投げてはりました。


2006611taue6
↑もうぼちぼち終盤に差し掛かったところ。隣の田んぼでは、田植え機があっという間に済ませてゆきます。

2006611taue7
↑時間にして1時間ちょっと? きれいに植えられた田んぼ。お疲れ様でした!

| | Comments (0)

2006.06.10

田植えの印付け機

昔、田植えを手で植えていた頃には、等間隔で、ちゃんと列が乱れないようにするための道具がありました。

長いヒモに、赤い玉が等間隔についていて、その端に金属の棒と、巻き取り機。巻き取り機と棒をあぜに刺して、その赤い印に苗を植えてゆき、端っこの人がせーの、でまた刺しなおし。
2006610sirusi
↑イメージ図(笑)

印通りに植えれば、きれいに苗が整列します。

そういえば、苗をワラでくくって、あらかじめ田んぼのあちこちに投げておいて、それを途中でほどいて植えてたっけ。


って、もう何十年前の話じゃ……。あかん、最近昔話多すぎ(笑)。

| | Comments (2)

2006.06.09

田植え用の苗

今日は、ひよこ魔女さんもおいでになるということでしたが、私が行ったらもう既にお帰りになった後でした(遅いって>自分)。残念。


200669nae_1
こんどの日曜日の田植え用の苗も準備されていて、出番を待っていました。

私は、めばちこもあるので(笑)、印係かカメラで記録係をさせていただくことに。午前中働けるよう、がんばります。

| | Comments (2)

代かき激写

マック次郎さんの田んぼでは、代かきをされているところでした。

200669shirokaki1
燃える男の青いISEKIトラクター。

200669shirokaki2
草は、これで粉々になってしまうのだそうです。

200669shirokaki3
ひたすら、こうして田んぼを往復。

私も代かきの写真を撮るのは初めてなので、いっぱい撮ってしまいました。いかにも農業家って写真が撮れて満足です♪

| | Comments (0)

サツマイモ畑

やっとマック次郎さんご指導のサツマイモ畑に様子を見に行くことができました。5月25日に植えたものです。植えてから、ぜんぜん行ってなかったんです、すんません。

200669imo
向こう側が、うちらが植えたサツマイモです。安定してきてる感じですね♪ しかも、ゆうべ大降りだったので、今日は水やり不要。

200669imoup
これは、数日早く植えた、マック次郎さんのサツマイモの苗です。最初のへなへな写真と比べると、根がついた感じですね。マック次郎さん、ありがとうございます!

まだ雑草も生えてないみたいです。また様子を見にくることにします。

| | Comments (0)

2006.06.03

明日は酒米の田植え

余呉の前田さんの田んぼで、お酒になる「天地の唄」の田植えが明日行われます。

いちおう、スタッフの立場で参加ですが、何も役にたちそうにないっ。

それでも、農作業は形から入ろうと思って、またまたDIYのショップで田植え長靴を購入しました。先割れタイプなのですが、あっ、しまった。靴下が先割れタイプの持ってない……。うーむ。

それと、ひさしだけの帽子。ゴム手袋。

これで田植えできます。ショップで購入できないのは体力だけか?

寝坊しないように注意ですね。

| | Comments (4)

2006.06.02

理想の政治と腹鼓と

マック次郎さんの田んぼと畑に行ったり、マック次郎さんの農業生活の日常を伺うと、この歌が頭に浮かぶのです。これ以上の生活はない、という見本かもしれませんね。


「日出而作、日入而息 鑿井而飲、耕田而食、帝力何有於我哉」

おじいさんが、何か食べ物を口に入れたまま腹鼓を打ち、地面を足で打ち鳴らしながら歌ったという歌。「お日様が出たら働き、お日様が沈めば眠る。井戸を掘って水を飲み、田を耕して作物を食べるだけ。皇帝の力なんてワシの暮らしにのどこに及ぶというのよ~、さっぱり関係ないのよ~♪」(家鴨の意訳)

ぐぐってみると「詩経」だと思ってたのに、私の記憶間違いで、「十八史略」みたいです。しかも詩だったし……。

腹鼓は、私も無意識に打っていることがあり、ふと我に返って驚くことがあります。先日、ATMの機械の処理待ち時間に、何もすることがなく、鼻歌うたってポポン・ポンポン!とリズム打ち。「今日もええ音やなあ、やせたいなあ」と思ってたら後ろに順番を待っているお父さんが一人ぃ~っ(滝汗)。

お金が出てきたら、そそくさと立ち去りました。まあ、社会が平和な証拠だということでしょう<腹鼓

| | Comments (4)

2006.05.26

イノシシに注意

こんな看板が、なにげに立ってます♪

2006525inosisi


| | Comments (0)

2006.05.25

初夏の里山

田植えの済んだ田んぼに、緑が濃くなった山が映っています。

2006525tanbo
よーく見ると、真ん中あたりに、生き物がいるんですよ。

2006525tanbosagi
ほら、ズームで拡大してみると、立派なサギが。

2006525yama
山の緑も初々しさが消え、夏仕様ですね。今日は、キジがよく鳴いていました。

| | Comments (0)

サツマイモ植えた

お天気もよく、今日は畑日和。マック次郎さんの畑にサツマイモを植えさせてもらいました。

2006525imo1
マック次郎さんが耕して草取りをして、畝をたててくださっているので、すぐに植えられます、ありがとうございます。

2006525imo2
「マルチ」という農法で、黒い不織布を敷き詰め、そこに芋のツルを植えてゆくのです。

2006525imo3
まず、畝に布を広げてゆきます。

2006525imo4
土とか、鉄の棒、木の枝で飛ばないようにします。間隔をあけて、芋のツルを植えてゆきました。

2006525imosturu
不織布を、ハサミで切り、中の土を掘り、ツルを差込み、土を盛ります。まるで開腹手術、気分はブラックジャック先生。芋のツルは、ちょっと人生に疲れたふうで、頼りない感じでした。あとは君たちの生きる力に期待する!

最後に水をやって今日はおしまい。明日の予報は雨。よろしくお願いします、お天気様。

ああー、あとは秋の収穫を待つばかり! なんて思う私は農業には向いてないようです。でも、20年ぶりくらいに畑の作業を黙々とやって、すがすがしい気持ちでした。ホトトギスの声を聞きつつ作業。

マック次郎さん、大阪からいらっしゃった方も、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

| | Comments (0)

2006.05.24

長靴と日よけ購入

今日はDIYショップに長靴を買いに。

マック次郎さんの畑に、サツマイモを植える準備です。

長靴コーナーには、田植え靴、安全靴、長靴も種類豊富。目移りしてしまいます。完全防水、3倍長持ち、という1800円のものに決定。

日よけもいくつか種類があったので迷ってしまいましたが、日本手ぬぐいの生地で作った、「アンダーフード 吸汗 和手拭い帽子」680円に決定。綿100%で、麦わら帽子などの下にかぶるみたいです。首の後ろの部分にはゴム、前で結ぶ紐もついていて、ちょっと見、防空頭巾の手拭い版。
2006524boshi用途の説明の2番目には「土木作業のヘルメットの下履きとして」、4番目には「巡礼の編み笠帽子の下履きとして」とあります。そっかー、土木作業にも、巡礼にも使えて便利なんだー! お買い得だわ。


これで畑がぬかるんでいても、日差しが強くても大丈夫。農作業へ取り組む気持ちが盛り上がってきましたっ。

| | Comments (2)

三上山の付近の田んぼ

田んぼにさざなみ。これも一週間くらい前のようすです。

2006514mikatanbo

| | Comments (0)

2006.05.22

「畑ウォーカー」

ちくわ笛吹き隊メンバーでありmixiのマイミクでもある、酒友達のきたいさんより、「畑ウォーカー」を送って頂きました。A4サイズの表紙と裏表紙の間にA3の両面地図が2枚折りたたんで閉じてあるだけ。

畑とは、滋賀県高島市の畑地域のこと。日本棚田百選にも入っている、棚田の地です。

その畑を実際に学生さんたちが歩いて、地元の方のご協力とともに作ったのが、「畑ウォーカー」。まるで「関西ウォーカー」みたいに(なのか?)、畑地域の道を、写真と手描きイラストマップで案内。畑歩きに誘ってくれます。

「お手が得意な犬」とか、「ヘクソカズラでテング遊び」とか、よくわからんものまで載せてあります。そこが好きだな。まだ行ったことのない畑を歩いてみたくなりますよ!

ワードや、イラストレータなどのソフトで、いくらでもキレイに作れる時代に、あえて手書き文字とイラスト、写真切り張りにホチキス留め。おもろい。

お問合せは、きたいさんまで~。「ほしい!」と手をあげると送っていただけます。
↓詳しくは、こちらでチェックを。

▼きたいさんのブログ「畑ウォーカー」

カテゴリがなぜに「湖西の地酒」にも入ってるかというと、中に福井弥平商店さんの「里山」のボトル写真が載ってたり、「里山」の米の田んぼなども書いてあるので。もともと、「畑ウォーカー」自体が棚田オーナーさん向けの情報として作られたものなんです。

きたいさんも、棚田オーナーとして、お酒「里山」造りにも関わっていらっしゃいます。自分が米から造った酒はまた特別でしょうね~。

| | Comments (2)

2006.05.17

冨田酒造「玉栄」田植え

余呉町の野良師前田さんの田んぼに、今年「玉栄」を植えてお酒を造るというプロジェクトが開始します。

まずは、6月4日(日)に田植えが行われるそうです。

この田植えには、大阪の酒好会の皆さんがいらっしゃったり、ほかのお店にも声を掛けたりで、人数も大勢になる予定だとか。
2006517maedasan

大勢を受け入れるということで、私もスタッフとして参加することになりました。

お天気がよければ、田植え終了後あぜ道で宴会もあるみたい♪

楽しみです。

写真は昨年、初の田植えを済ませたときの前田さんの田んぼの近くで写したものです。このあたりも、すっごく気持ちのよい場所です。

|