桃三昧
木でじゅうぶん熟してから箱に詰めるから、店で売っている桃より柔らかくて甘い。
オトン自信の清水白桃は、確かに手で皮がきれいにむけました。

果汁たっぷり甘い桃。香りで桃源郷にいざなわれます…。

長寿の食べ物って感じがします。 ありがとー>オトン
木でじゅうぶん熟してから箱に詰めるから、店で売っている桃より柔らかくて甘い。
オトン自信の清水白桃は、確かに手で皮がきれいにむけました。

果汁たっぷり甘い桃。香りで桃源郷にいざなわれます…。

長寿の食べ物って感じがします。 ありがとー>オトン
おとといの「HEY!HEY!HEY!」に、岡山が全国に誇る
ちくわ笛名人が登場されていました。
いつもの鰆入りの太いちくわの笛だけでなく、「諸物価高騰のため」ちっこい「竹笛」のようなちくわも吹いて見せられました。
太いちくわ笛は、吹き口を切り、指穴を開けてありましたが、ちっこいちくわはその場でかじって吹き口を作り、そのまま指ではさんで音程をかえていました。食べて、吹く![]()
「さすが!心の師匠」
拍手しながら私はその名人芸に釘付けでした。
この、指でちくわをはさむことで閉管にする方式は、実は私が今まで練習してきたのと同じなのです。
ただ、私が「チューリップ」を演奏しているつもりなのに、能管の師匠に「どんぐりころころ」「ここはお国の何百里」と言われてしまった程度だったのに、岡山のちくわ笛名人はちゃんと楽曲になっていました。さすがです。
そして、ダウンタウンの松ちゃんに「渋谷駅」と、電車発着の音楽をリクエストされて、今にも吹こうとする見事なボケ。しっかり浜ちゃんにツッコミ
されていました。太いちくわ笛も、演奏直前にかじって長さを調節するという細かい演技。
松ちゃん「テレビ
慣れしすぎや!」と叫ぶ。
最後は、音の再現名人とともに嵐の「嵐」を演奏して終わり。いやあ、またしても心の師匠の芸を見ることができて、感激した夜でした。
オトンに、残暑見舞いのポップアップカードの細工について尋ねてみました。
「そりゃあ気がつかんかったのぉ。これからよう見てみるけん」とのこと。
とほほー。細かすぎて気付かれなかったようです。オトンとオカンの視力まで考慮してなかった……。私の負けだ![]()
オトンの桃が岡山から届きました!

今年は、清水白桃という種類のええとこを選んでくれたそうです。
甘い香りに誘われて、私はカブトムシになりそう。
オトンに感謝!
手紙には、先日送ったポップアップカードでの残暑見舞いのお礼が書いてありました。受けたんかなあ?
今年も、実家ときょうだいへの残暑見舞は、ポップアップカード(Hallmark)にしました。

屋上ビヤガーデンと、甘味処。
春に実家に行ったら、去年の暑中見舞いのポップアップカードがそのまんま飾られていました。
今年も送って、入れ替えてもらわねば。
今年は、このカードにちょっと手を加えてみることに。ビヤガーデンのお客さんの一人にオトンの顔写真、中央のフラダンサーにオカンの顔写真を貼りました。
弟夫婦の家族には、甘味処のカードです。どこに誰が出演しているかは見てのお楽しみ♪(この写真は貼る前の状態です)
受けるかな~?

こちらは、盆踊りのやぐら。和風で渋い感じ。
きなこちゃんのベビーたち!
まだちっちゃいです。めちゃかわいい!

3匹生まれました。でも、3匹なかなかそろって写させてくれません![]()

女の子1匹と男の子2匹です。

それぞれ貰い手さんに名づけられるまでの仮名が付けられています。男の子のうち1匹は、頭の毛がまるで細いロットで巻いたようなカールなので、勝手に「パンチ
くん」と命名。名前をつけたとたんに、親近感が!
しかし、きなこママさんにはその名前は採用されなかったようです(笑)。
がんばれ!パンチくん。立派に成長して、生熟成酒通になっておくれ(間違ってもならへんし)。
いつも夏になると送られてくるオトンの桃。
つらい暑さも乗り切れる、あの甘さ。
桃って、長寿の薬。
愛らしいあの丸み。
理性なんていらない、
がぶり!
と、かぶりつけばいい。
うまいっす!
今年はいつかな~?
ここんとこ毎年、ずーっと父の日には近江の地酒を送っていました。
でも、オトンももう「後期高齢者」です。酔っぱらうとオカンが嫌がるのでお酒を送るのはやめました。
父の日と母の日、いっしょに草津メロン(アムス)5個です!※写真はイメージで~す!

父の日が過ぎ、6月下旬に着くでしょう。
だいたい、実家では、○○の日には○○が楽をするのではなく、働く日だと定義されていました。
母の日はオカン、子どもの日は子どもたち、だから父の日はオトンが働く日なのです。
でも、オトンは体調を崩したオカンのため、毎日かいがいしく家事に畑仕事に小学校の下校パトロール(軽トラ)にと働いています。
メロンでも食べて、二人ラブラブ
な時間を過ごしっつかあさい!
先日、岡山の妹に「御前酒」の「菩提もと」にごり酒をもらいました。これ頂くのは2回目です。

前回は、少し炭酸がからんでましたが、今回はなく、まったく違う酒という印象でした。4段仕込みで甘さもしっかりあり濃いので、少し冷やしたほうがいいみたいです。少々疲れ気味だと、うすにごりやオリがらみのお酒を冷やして飲みたくなる私です。
ありがとう>妹
帰省した折、津山駅の売店でお土産を物色していたところ、あるお菓子のポップに書かれていたのが、「B'Zの稲葉さんのお兄さんの会社のお菓子です!」

これなんですけどね。
もうB'Zは立派に津山の観光資源。
こりゃ、話のタネになるわ、と買って今日仕事先に持って行きました。ひとしきり話題にした後で「この女の子の体が見たい!」というKさんの要望に応えて、DのNさんが描いたのが↓です。

すごい!武田久美子ばりの貝がらの水着を着けた人魚姫。豊かな想像力に脱帽ですわ~。
中身のお菓子は、ふわふわの生地のドラ焼きみたいな感じでおいしうございました。このお菓子自体は私が学生の頃からありま~す。
稲葉くんも津山におった頃は「じゃあじゃあ」よ~ったんじゃろうなあ。うちら兄弟みな同窓じゃけん、うちでは「くん」付け。私と妹は会うたこたーねーけど(笑)。
岡山の実家で過ごす連休、第一日目はとってもよいお天気でした。甥っ子たちとうちの子は、じいちゃんと張り切って出かけて行きました。そして、意気揚々と連れ帰ったのが、こちらの昼食のメインディッシュになる……、

活きのよいサワガニさんたち。

妹がカラリと揚げてくれました~♪ 逃げ出すサワガニもいて、大騒ぎ。油もはねるし、妹もちょっと腰がひけてます。
右手の鍋ではうどんがゆでられています。

塩を振って、頂きま~す! 幸い、ハサミが刺さることもなく食べられました。風味はカニ……。でも小さいから身はほとんど感じられないのでした。
しかし、甥っ子たちも、うちの子もバリバリと食べて「うまい!」と大満足でした。
うどんとサワガニの昼食、ごちそうさまでした~!
先月岡山の実家に帰省したとき、飲んだお酒です。県立興陽高校の農業科で育てた「雄町」を使って、県立久世(くせ)高校の学生が醸したお酒「興陽(こうよう)」です。
醸造・販売元は辻本店。「御前酒」の蔵元さんですね。
味見してみました。父や弟、みんな「辛口じゃ」と言っていました。私もアミノ酸少なっ!って思いました。それに、まだ若すぎるし。もうちょっと寝かせてから出荷したほうが味が出るのではないかと思われました。そっけない印象です。これって高校生が造った、という先入観に左右されているのかなあ……。

このラベルは興陽高校の先生がデザインされたものだそうで、高校の航空写真が岡山県のシルエットに切り抜いてあります。

裏ラベルを見ると、純米酒なのがわかります。精米歩合65%。ビンが透明なのは、早く飲んでね、っていう意味なのでしょうか。ヒモで結んであるところなんてとっても凝ってますよね。
弟なんかは「高校生は造っても味見できん。意味ねえがな」と言ってました。自分たちの作った米でできた酒、そして自分たちが関わった酒という経験を持っている高校生は将来日本酒に対してビールなどよりも身近な感覚を持ってくれるんじゃないかと、私は期待します。
どの程度酒質の設計や造りの現場に関わらせてもらったかにもよるでしょうけどね。
市販はされてないのではないかと思われますので、こういう酒もあるってことでご紹介。
3月に実家に行きました。甥っこ、姪っこと妹とで春の恒例行事、つくし摘みに。

近所の田んぼのそばの斜面が、つくしの群生する場所です。
皆、夢中で摘んでいます!しかし、甥っ子の一人はなぜかつくしじゃなく、ゴミを拾いながら。両手いっぱいにゴミを集めてきました(笑)。

こんなにいっぱい生えていました。摘みました!もう私の通った後はぺんぺん草も生えてない、くらいの勢い!

急斜面もなんのその!摘みまくり!

さあさ、今度は袴取りですよ~。誰だ?すぐに飽きて逃げるのは。ここでも子どもたちが大活躍です。

子どもたち総動員の末、やっと、つくし炒めのできあがり!味付けは甘辛しょうゆ味。たっぷり緑の胞子も入ってました。うーん、見た目はよくないかも。

妹の手作り料理。メインは鶏とシイタケカツでしたが、手前のチャパティとつくしの取り合わせがうま~い!まるで信州名物のおやきのようでしたよ。いつもありがとう!>妹
楽しくてほんのちょっぴりほろ苦い、春の味を満喫しました。
先日、岡山の知り合いから蒜山に行ったので、とジャージー牛の乳製品を送ってもらいました♪

ヨーグルト、カマンベール、スモークチーズです。カマンベールは、熟成させるとよい、と書いてありましたが、すぐに開けて食べました。芯はまだ若く、固かったですが周囲はとろりとしてうまかったです。スモークチーズはクセもなくあっさりしたチーズに燻製の香り。お酒にもあいます。

ヨーグルトは、上にクリームが層になっているのが特徴。岡山にいると、結構ジャージー牛のヨーグルトはよく見かけるのですが、さすがに滋賀では出回ってません。懐かしいな~。



こんなかわいいジャージ牛の画像も送ってくれました。
明るい茶色の牛です。蒜山高原ではたくさん放し飼いにされていて、よく見かけるのです。学生んときの合宿の集合地が蒜山だったので、よく覚えています。ジャージー牛と、スポーツ用品のジャージとかけてジョークを言う班がありました。合宿の終わりごろって、みんな半分壊れてたから何言っても可笑しいんですよね。
久々のジャージー乳製品。おいしかったです。ありがとうございました!
今度、滋賀県の野洲で作られた
ジャガイモを原料にしたポテトチップがカルビーから売り出されるそうです。
「滋賀じゃが」って名前らしいんですが、
そりゃあ、
岡山弁じゃが!
「家鴨あひるは、どけえ住んどったんかなあ」
「滋賀じゃが」
「ああ、滋賀じゃったかなあ」
「そうじゃが」
「じゃった、じゃった」
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