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March 31, 2005

役員の紹介です

スフィア役 員

代 表   吉見精二

副代表   永野麻也子

会 計   稲田秀明

幹 事   石川悠子、川尻良治、澤 孝彦、洞ヶ瀬 義重、幡 郁枝、松井賢一

会計監査   山元宏和

            

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March 18, 2005

2005年3月18日スフィアサロン報告

第一回スフィアサロンを、草津市てんしょくを会場に行いました。

情報提供は石川悠子さん。テーマは「子供とITについて」。

参加者は非会員3名プラスお子さん2名、会員10名でした。

6時半過ぎくらいから、始めて食事しながら、まずは石川さんの家庭での子供と親とテレビゲームの問題に始まり、
その問題に関して石川さんが集めた情報を提供。

立命館大学の講座では、「まず、親がそのゲームを自分で遊んでみることが大切」と講師の先生のお話があり、石川さんも初めて体験してみたそうです。

そして、石川さんのあとは、参加の皆さんに意見をいろいろ出してもらいました。
(参加者のお子さんの現在の年齢はさまざまです。)


M1さん:自己管理できない子はゲームはすべきではない。うちの子は、ゲームでうまくクリアできないと「キー!」とサルみたいになってしまう。だから、1時間、あるいは2時間と、時間を決めてさせる。ただし、親の目を盗んでこっそりゲームをするのは黙認する。それは、子どもなりに知恵を絞ったり、親の目を盗んで楽しむという体験が大切だと自分が思っているから。

M2さん:うちは放任。「やることさえ、やっておけばいい」という方針だった。そのうちに飽きたようだ。

M3さん:ゲームよりも、問題は「2ちゃん」のように、メディアでは報道規制されている情報が流されている。また、そこにアクセスすると攻撃を受ける。

Oさん:ゲームは基本的にすべて「勝負」だ。もし、今の子どもでも、川で魚とりができたら、そっちのほうが楽しいと感じるはず。ゲームは誰でももっている闘争心、それがあるからゲームをするのだろう。

Fさん:「テレビゲームはダメ!理解できない!」という親は、そのままガンコであればいい。一番よくないのは、わかってないくせに、子どものことをわかっているフリをすることだ。

M3さん:「ゲーム脳」があるが、あれはトンデモ本で、おかしい。(ゲイムマンのサイトを資料として持参、配布)

I1さん:でも、何も知らない人は「そうかなあ」とそのまま信じてしまうこともある。しかし、人間はゲームだけでなく、ほかのことでも、続けていると同じようにあまり脳が動かないでもできるようになる。

I2さん:うちでは昔「マリオ」をやってみたら、ぜんぜんうまくできなくて、それ以来買ってない。それよりも今、我が家の問題は携帯電話を持たせるかどうかだ。

H1さん:うちは親がパソコンをするので、親がパソコンを使っているとき、子どももゲームを少しだけやったり、新幹線のサイトにアクセスしたりしている程度。

Nさん:私自身、ファイナルファンタジーシリーズをクリアするのが大好きで、自分でゲーム機もソフトも買う。だから子どもは「お母さん使わせてください」と私に許可を得なければできない。子どもが一人でやるのではなく、家族でいっしょにしたり、友達といっしょにしたりと、コミュニケーションのひとつの手段となっている。

Hさん:数年前と、ゲームの質が変わっている、という意見が出たが、確かにそうだと思う。うちは子どもがオンラインゲームをしながら、チャットしつつIP電話で長くしゃべっている。ファイナルファンタジーは一度クリアしたら飽きるが、オンラインゲームには終わりがない。

Yさん:さっきみんな「2ちゃん」って言ってたのは、NHKのこと?


ごく、一部の意見を紹介してみました。

また、フォーラムに向けて、実行委員会を立ち上げ、内容を練りたいと思います。どうぞご参加ください。

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March 07, 2005

スフィア滋賀の可能性

ある会員さんが、5期生の方をサロンにお誘いするとき、スフィア滋賀の説明をされました。

「卒塾生にはそれぞれ、その道のプロフェッショナルだったり、複数の活動をされていたりと、いろんな顔を持つ人がいーっぱいいてはる。

滋賀でこういうことやりたい!と思ったとき、誰と誰と誰に声掛けたらもうOK、みたいなことも分かるわけ。

それに未来塾で、ずっと私は不満やったねん。なんで無理やり4つのグループに分けるのか。

でも、スフィアは可塑性がある。自分がやりたい!って手を挙げたら、早いもの勝ちで自分の企画ができんねん。

自分は地域プロデューサーです、って胸を張って言える、そんな勉強だって、これからできるかもしれへん」


こんな感じ。そう、その通り!うまく表現してくださった、と心の中でヒザを打った私です。

スフィア滋賀の可能性を、この方は見出してくださっていて、そして実際に今、ひとつのテーマ「子ども・青年」でスフィアが動き出そうとしています。胎動を感じたい方は、サロンにおいでください。

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March 03, 2005

いよいよ始動

 おうみ未来塾市民事業センター「スフィア滋賀」が2005年1月立ち上がりました。
「スフィア滋賀」は、おうみ未来塾の卒塾生のネットワークで、卒塾後の活動のステップアップを目指します。

 会員はおうみ未来塾の卒塾生・現役塾生が中心ではありますが、サロン・フォーラムともに会員以外の一般の方の参加もOK。地域で活躍するキーマンと出会ってみませんか?

具体的な活動は、「主催イベント情報」を。

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入会方法

出会いがパワーになる!
スフィア滋賀で何かが始まる


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 入会:「スフィア滋賀」の目的に賛同する人なら、誰でも自由に参加できます。
 会費:1年間3000円
 活動:スフィアサロン(年4回)、フォーラム(年1回)の開催
     ※詳しくは「主催イベント情報」をご覧ください。

 申込み・お問合せ:〒525-0032滋賀県草津市大路1-1-1エルティくさつ4F
             草津SOHOビジネスオフィス内 
            (有)地域観光プロディースセンター気付 

             スフィア滋賀代表 吉見精二

            TEL:077-566-6206  FAX:077-566-6220
            seiji@yuyuraku.net

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スフィア滋賀2005年度活動予定

●ご参加申込みはいずれも TEL:077-566-6206 seiji@yuyuraku.net 
 (スフィア滋賀代表 吉見)

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●スフィアサロン(一般参加OK)

1回目:3/18
話題提供者:石川悠子(4期生)
テーマ:子どもの居場所とIT・ゲーム 
※9月に行う「スフィアフォーラム」の内容を練る場でもあります。
子どもに関する活動をされている方はぜひ、ご参加ください。
場所:てんしょく(草津市)
時間:18:30~20:00(18:30の段階から食べはじめる。40分程度トーク後交流)
会費:おにぎり・漬物付き、飲み物持参。会員1000円、非会員1200円
定員:20名

2回目:6/16
話題提供者:上坂紗絵子(こうさかさえこ)(2期生)
仮テーマ:私が『精神障害者福祉』に惹かれた理由
場所・会費など未定

3回目:9/16 
 ※都合により日程が最初のお知らせよりも1日前倒しとなりました。
話題提供者:幡郁枝(2期生)
テーマ:近江の地酒~月見酒
場所:百町館(大津市)
参加費:2500円程度(食事・日本酒付)
 ※参加費予定より1000円お安く設定いたしました。

4回目:12/16
話題提供者:稲田秀明(2期生)
テーマ:近所づきあいと地域の自治を考える
場所・会費:未定

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●スフィア滋賀フォーラム(一般参加OK)
テーマ:子ども・青年

日時:2005年9月3日(土)13:30~
場所:ピアザ淡海/まちづくりセンター(草津)※予定
参加費:未定

3/18第一回スフィアサロンの内容をより充実させる形で。
パネラーはおうみ未来塾生が実行委員として、準備段階から参加し、自分の活動
を踏まえた発表をします。

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●総会(会員のみ対象)
日時:1月(本年度は終了)年1回開催

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